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2004.10.16

「大奥」第2回

こちらの女のバトルも壮絶です!

今回は、世継ぎ争いに巻き込まれてしまった竹千代があまりにもかわいそうだった。。。・゚・(ノД`)・゚・。
乳母に取られてしまったばかりに、母親からすっかり愛情のカケラもかけてもらえなくなってしまった。

次男の国松に全て愛情を注いでいるのを見るのは、あまりにも酷。。。
しかも実の母に「いっそ産まなければ…」と軽率な発言までされて、竹千代の心の傷は広がるばかり。
一人になった竹千代は泣きながら切腹の真似を始める!(; ̄□ ̄A

間一髪のところで制したおふくは竹千代の頬を張った。そして「死んでは負け。大きくなって母上を見返しなさいませ」と。さらに「寂しければふくを母と思うて泣きなされ」と抱きしめる。
思わず泣けました。。。・゚・(ノД`)・゚・。

あまりの仕打ちに、おふくは家康(藤田まこと)の住む駿府城を目指し、死をも覚悟した旅に出る。
ここまで行動に出れる「おふく」の底力に、感服します。

それにしても松下由樹のヅラ姿は、な〜んか違和感感じるわぁ(^-^;

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