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2004.10.20

「マザー&ラヴァー」第3回

バイトと劇団の過労がたたって真吾(坂口憲二)は稽古場で倒れた!つき添ってくれていた恭介は「呼んでくれ」とだけ言って眠ってしまった真吾の頼みに、母親を呼ぶか、恋人を呼ぶか迷った挙句に両方に連絡をする。
まったく恭介も気が利かない・・・日頃マザコンの真吾に呆れているんだから、気を利かせて瞳だけに連絡してあげればいいものを。。。

結果2人はアパートの前でバッタリはち合わせてしまった。緊張してガチガチの瞳に対して、マリアは余裕で応じた。
そしてマリアは気を利かせて早々に部屋を出ていった。せっかく作ったおじやも持って帰ってしまう・・・

それに気づいてた真吾は、瞳が帰った後、実家に駆けつけ「なんで出さなかったんだよ」とマリアにくってかかった。「俺に彼女ができたって、仮に結婚したって、母さんは母さんだろ。だから今日みたいなの、絶対にやめろよ」と言う真吾のものすごい剣幕に圧倒されたマリアはとっさに「ごめんなさい」とうなずいた。

熱出して体がキツイのに、わざわざそんな事を言いに実家に帰るなんて・・・治ってからでもいいじゃない(^-^;
そこまで自分の事を思ってもらえてるとわかったら、母親的には幸せだろうけど、彼女的には嫌だよね。
母親に彼女に気を使うなって言ってる相手じゃ、苦労するよ。。。

そういえば、マリアの作った「特製おじや」は生姜の千切り入りだった。また生姜がここに・・・「めだか」でもラーメンに入れてたし・・・今生姜が流行りなんだろうか?(^-^;

瞳は劇団仲間から、真吾は実家に帰ったと聞き、アパートに引き返すと、『さよなら お母さんと末永くお幸せに』殴り書きした紙をドアに張りつけた。 そこまでは当然!って思ったけど、その後の瞳が甘すぎる・・・(-_-;
その後、真吾からの電話も出ないでいたら、真吾はたった3回で電話をかける事を諦めてしまった。
瞳は配になり稽古場に乗り込んでしまう。「たった3回電話して出ないだけで、なんであきらめるわけ?」と言う瞳に真吾も「寝込んだときに助けを求めたのは母親だった。弱ってるとこ、瞳さんに見られたくなかった。好きだから」と言う真吾の言葉に、瞳はまたきゅんとなり、二人は元のさやに・・・・っていいのか?瞳!
こんなことでキュンとなるなんて・・・恋は盲目なのね(^-^;

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