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2004.10.31

「黒革の手帖」第2回

元子がいよいよ動き出した!
楢林美容外科クリニックの婦長で楢林の愛人でもある市子を呼び出し、心を開かせ味方をするからと市子に楢林美容外科クリニックの裏帳簿を持ってきて欲しいと頼むのだった。

元子は「波子が開くお店のおかげでうちの店は大損害を受ける」と楢林に5千万円を請求。
楢林が笑って相手にしないと、黒革の手帖を取り出し「○×銀行2千万円」等と次から次へと読み上げる・・・
それは楢林美容外科クリニックが作ったさまざまな銀行の架空名義口座リストだった……。
お金持ってる人達は、架空名義の口座をたくさんもっているんだね・・・元子はお金に困るとこれからもそれをネタにゆすって大金を手にいれて行くんだろうなぁ。。。

うまく行った元子は、その内の1千万円を、楢林からの退職金だといって市子に払うと約束し、この金で喫茶店でも開いたらと持ちかけたり、お店のビルのエレベーターで波子に会った時に、何も知らない彼女に頑張ってという時なんかはすごく楽しそうだった。波子にしてやられたけれど、しっかり復讐してあげるわよという女の意地が怖いと思ったよ。。。(^-^;

でもそんな浮かれた元子の所に、元子が勤めていた銀行の支店長、藤岡がやって来た!
左遷された藤岡は、元子に恨みつらみを吐き出すが、反省の色を見せない元子にさらに怒りをぶつけ元子は襲われる(; ̄□ ̄A
左遷されたのだから、相当元子を恨んでいただろうね。。。今回は安島に危機一髪の所を助けられたから、元子はケガをしないで済んだけど、これからも狙われそう・・・・
やっぱりまともに働いて手に入れない限り、不正でお金を手に入れれば、誰かに恨まれ狙われてしまうんだろうなぁ。そんなお金じゃいくらあっても幸せなんか手に入らないよね。。。

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