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2004.10.31

「大奥」第4回

女より、男が好きで何が悪い!」by家光
ビックリしました!自ら男狂いを堂々おふくに告白するとは!!
(; ̄□ ̄A

竹千代が三代将軍家光となり、おふくは大奥初の総取締に任じられ、大奥諸法度を定めた。男子禁制の大奥を作ったのが、おふくだったとは知らなかったよ。。。(^-^;

お江与とおふくは世継ぎ問題で争っていたけれど、家光が将軍に納まってからは、おふくの権勢は絶頂を迎えていた。それを象徴するように、廊下ですれ違ったお江与の御付は4人。おふくの御付は8人・・・倍である!!すれ違う時なんか、ふっと笑って軽く会釈をする態度のおふくを見て、お江与はそうとう頭に来ただろう・・・

そんなある日、忠長がお上に挨拶するため京に出かけることになったのだが、お江与は忠長が心配で辛抱たまらなく、寝食を忘れて祈り続ける。無理がたたり体を壊してしまったお江与は病に臥せてしまう。知らせを聞いた忠長が帰って来た!数日後、秀忠と家光も帰って来たが、家光は見舞おうともしない。子供の頃のお江与の仕打ちがどうしても許せなかったのだ。しかしお江与臨終の時が来た。胸騒ぎのした家光も部屋の前に立つ。忠長、秀忠の手を握るお江与。と、お江与の錯乱が始まった。竹千代を求めている。家光は涙を流す。手を伸ばすお江与。そしてその手が落ちる。家光、とうとうたまらず「母上!」と枕元へ進み遺骸を抱きしめる。。。

今までお江与の家光への仕打ちに、見ていて実の母のくせにどうしてそこまで・・・なんてひどい母親なんだと見ていたけれど、臨終の際に錯乱したお江与を見ていて、母親としての悔しさ・竹千代への愛をすごく感じた。。。
かわいそうな人だったんだなぁ・・・と初めて思えたよ。。。

お江与は亡くなり、おふくとのバトルが見られなくなって残念だ・・・これからはどんな展開になるのかな?(←歴史にうとい私(^-^;

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