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2004.11.10

「めだか」第6回

今回は思わず、泣いちゃいました・゚・(ノД`)・゚・。
めだかの小学校時代の恩師・森村がとうとう亡くなってしまうんです!

亡くなる前日に、めだかの事を心配して学校に様子を見に来てくれるんでだけど、めだかは帰ってしまっていて、国見先生と話をし、めだかの事を頼んで行くのよね。その時の事がめだかに伝わるのは、森村先生が亡くなられた後。。。国見先生の話を聞いてたら、思わず泣けてきちゃいました!

今回、たか子のクラスの高杉君が、以前通っていた開倫高校のクラスメート・賢吾に万引きを強要させられるという事件が起きて、それをたか子が助けようとしたら、本人に話しをしてみてもダメ・仕方なくその親に話しても相手にならず、はずみでその父親が怪我をする・・・という事態になってしまうのだった。で、その相手が悪く、教育省のお偉いさんだったから、もう事が大事になってしまって、たか子を解雇しろと圧力をかけてくるんですよ!国見からは、相手側がたか子の解雇を要求していること、そして、学校側はたか子を守りきれないことを彼女に伝えた。

たか子は、恩師の森村先生に相談をしようとするんだけれど、結局うまく言えなくて・・・
で、冒頭に話をした通り、森村先生が学校を訪ねると・・・
先生が国見先生に託したたか子への伝言とは、こうだった「何があったか知らないが、自分が正しいことをしたと思うなら、どんな結果になっても胸を張っていろ。大切なのは、舞台に上がる事だから・・・」
最後の最後まで、たか子の事を心配し、温かく見守っていてくれた森村先生・・・そのやさしさに思わず涙が・゚・(ノД`)・゚・。
この言葉をキッカケに、国見も学校側の立場で考える事を改め、たか子の行った行為は正当だったと理事会に主張し、この一件を警察に委ねるべきだと報告した。そして無事たか子の解雇は取り消しになった。

森村先生の死は、すごく残念だったけど、これで国見先生の心も変わってきたし・・・たか子の周りはどんどん良い方向へ流れて行っている!たか子自身もOLをやっていた時には感じなかったやりがいを得ているようで、学校を辞めさせられるという話が出た時に、「辞めたくないよ・・・」とつぶやく程にまでなっている。この仕事は天職になりそうだね、めだか!(^-^)

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