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2004.11.12

「黒革の手帖」第4回

元子、澄江にも裏切られる!?

安島に過去を暴かれそうになったけれど、体を使って口止め!
「銀座にいても絶対誰の囲いものにならないって、決めてるからよ。私は一生誰も愛さない、小さな幸せなんかいらない。誰よりも強くて自由でいたいの」そういう元子に対し安島は「じゃあ俺との事は?」って聞くと「口止めの為よ」って、あっさり答える元子。

本人に「口止めの為よ」、なんて言っちゃってそれで口止めなんて出来るのかしら?まぁ元子らしいって言ってしまえばそうだけど、普通ならそんな態度に出られたら、1回寝たくらいで口止めになんかならないと思うけどね(^-^;

安島の事を処理(?)すると、早速【ロダン】の買取の為に動き出す元子。澄江を使って橋田の裏口入学を暴こうっていうのだ!でもその作戦も失敗?澄江の持ってきた橋田の手帖の写真はニセモノだと言われる始末・・・。「ママ、あの子に裏切られたんだ。オレの勝ちだよ」と自信たっぷりに答えていたけれど、でも元子がリストを見せた時橋田は一瞬ギョッとしてたような・・・あれってもしかして橋田のハッタリなんじゃ。。。澄江が裏切ったと言う風に見せて実は裏切ってなんかいないかも・・・でも、元子って信じた人間によく裏切られる人だから、澄江に裏切られてもありうる話だし・・・(^-^;

一方元子が欲しがっていた「ロダン」を先に手に入れた人物は、総会屋の会長「長谷川」だった。元子は長谷川に売って欲しいと頼みに行くが、もうすでに他に買い手がついていると言われ、そのひとより一千万多く出すからと交渉。3週間以内にお金を払うと約束を交わし、担保に「カルネ」を差し出してしまう!
長谷川は、波子から元子の事を聞いているし、楢林からも元子の話を聞き、かつて元子が勤めていた銀行の次長をしていた村井からも事情を聞いている!長谷川は皆に恨まれている元子に興味はあるようだから、なんだか怖い。

今のところ元子には頼る相手もいなくて、一人で戦っている。それは元子自身が決めた事だけれど、狙うものが大きすぎて、見ていてすっごくハラハラします(^-^;


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