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2004.11.12

「大奥」第6回

家光の子供を生ませる為に、さらって来た「おゆき」。しかし家光には見向きもされず、脱走を図ろうとして高窓から飛び降り足の骨を砕いてしまい、足腰が立たなくなった彼女は座敷牢に閉じ込められている。そんな彼女を見てお万が春日局に「なぜそこまでして側室を?」と問うと、春日局は「それは徳川の世が続くため。強い力が世を束ねれば戦乱はない。そのためならば命を鬼に取られても悔いはない」ときっぱりと言い放った!(; ̄□ ̄A

家光の子供を生ませる為には、とことん汚い手を使い、たとえその報いがあったとしてもかまわないというのだ!お、恐ろしい・・・(O.O;)(o。o;) きっといい死に方しないね、春日局。
そんな状態を知ったお万は、もうこんな女を増やしたくはないと思い、世継ぎを生む女がどうしても、必要なら自分がなると決心する。そして家光の側室になった!しかーし、春日局はそれをあまり喜んではいなかった(@_@; 嫉妬ですか!?あんたは母親同然の人なのに、かわいがってた息子が女と寝た事が気に入らないとでもいうんですか!そもそも、あんたが仕向けた女でしょ!(`へ´) 女嫌いの家光に女を抱かせられたのだから、思い通りになって良かったはずなのに。老中を集め、「公家の血を引くお万の世継ぎは徳川には不都合」などと相談!ということは、前回の瀧山がやったように、毒でも盛って子供を生ませないつもりですか!!(; ̄□ ̄A

そして春日局はさらなる側室を求めて街に出ている・・・で、今度目をつけたのは古着屋の娘!世継ぎをそんな町娘に生ませてもいいんですか!? お万の努力は水の泡になってしまうのね。。。恨みをかうのは必至ね。

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