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2004.12.03

「黒革の手帖」第6回

先週、美容院の先生に占ってもらった通り、元子はまさにまっ逆さまに落ちてしまった!!みんなに怨まれていた元子は、ついに仕返しをされてしまった。今週はボロボロにされちゃたね。元子。。。

橋田と「梅村」の土地の移転登記の書類手続きを交わすが、元子が部屋を出た後、橋田は不適な笑みを浮かべ、書類を破ってしまった。(; ̄□ ̄A これは元上司の村井の入れ知恵だったのだ。それを知らない元子は不動産に行き「カルネ」が売れた事を確認し、早速「梅村」の売却も頼む。長谷川にも残金の支払いを約束し、喜びは最高潮に!

翌朝、不動産屋に「梅村」の登記が元子の物になっていない事や、持ち主が元の人物に戻っている事も知らされた。驚いた元子は、橋田に仕返しをするべく黒革の手帖を探すが、どこにも見当たらない。パソコンのデータさえも消えていた。長谷川の側近に全てを持っていかれてしまったのだった。不覚だったよね。コピーも無い、データのバックアップも無いじゃ、もうどうにもならないよ。そんな重要な物を家に置いておく元子の無用心なところが、まぬけです。

橋田の元に駆け込むと、そこには市子が・・・元子のぶざま姿を二人にあざ笑われてしまうのだった。長谷川の所に行っても会ってもらえず、借金の延期も受け入れられない。このままでは、「ロダン」も失い8千万の借金まで背負ってしまう・・・それにしてもなんでそんなとこに市子がいたんだろう・・・楢林から橋田の話を聞いていて、復讐の相談でもしてたんだろうか?(^-^;

結局安島に頼るんだけど、手を貸してはもらえない・・・その上長谷川の伝言を伝えられて驚く元子。「一晩付き合えば許してやる」という、元子にとっては屈辱の言葉だった。思わず安島の頬を打つ元子。
結局男はみんなそれですか・・・橋田にも「ひとっ風呂浴びれば済む事じゃないか」と嘲られてたし・・・。でも元子はそんな事をせずに今まで通してきた。しかしそれも限界が・・・。今の元子にはお金になるネタは一つも無い。プライドを捨てない限り、もうお終いのようだ。来週で最終回だし、どう決着をつけるのか・・・見ものです。

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