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2004.12.04

「大奥」第9回

家光、無事回復!痘瘡で倒れた家光は、なんとか助かった。病床の家光はお万に会いたがる。そしておふくに「この先何があろうと、お万に指一本でも触れたら、わしはそなたをあの世から怨みぬく」と伝える。おふくはすごくくやしかっただろう・・・(^-^;

途中お江与が現れて、家光を連れに来たのか!?と思ったけど、それはおふくの夢の中。必死にすがるおふくに、大丈夫だというかのごとくお江与は微笑んだ。翌朝家光は回復した。それにしてもお江与は一言もしゃべらなかった。おふくと少しでも会話があったらよかったのになぁ。。。

すっかり回復した家光の姿を見て、おふくはまた次の側室を用意する!一方お夏は、子供が授からないので必死だ。おさじに子が授かりやすい方法を知っているのではないかと、必死に聞き出す。もうすごい努力です。男の子が授かるよう、小魚を食べたり、逆立ちしたり・・・(^-^; おふくはお夏には無理だと思い、公府家の家老の娘【おりさ】を連れてくる。これがまた小憎らしい感じの娘で、お夏の闘争心をかきたてるのだった。この辺で小競り合いがこれからも起こるんだろうね(^-^;

今回、ずーっとうざったかった笛吹き君が、最後に切り捨てられた。なんかうじうじしてて好きになれなかったのよね。これで来週からは、見ないで済むのかと思うと、ホッとします。
それにしても、お万は笛吹き君が好きだったのかしら?彼女もなんか行動が中途半端で、よくわかんないのよね。。。

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