« 驚きのコメント! | トップページ | 「富豪刑事」第2回 »

2005.01.21

「優しい時間」第2回

拓郎にもらった皿を、お店にもって行った梓。しかしミミやリリがお店のカレーには合わないと言い、勇吉にもそのように言われ、梓は怒って皿を叩き割ってしまい、出て行ってしまう。(; ̄□ ̄A

そんな折、「森の時計」に妙なカップルが現れる。新婚旅行中の川西秀子(田畑智子)と健(中村俊太)だった。秀子が、健から逃れるように店内を動き回ったかと思うと、健が怒って外に出てしまったのだ。ちょうどそこにやってきた朋子(余貴美子)は、ミミたちとともに、泣き出してしまった秀子をなだめながら事情を聴いた。すると秀子は、健にレイプされたという・・・。

驚いた朋子たちがさらに詳しい事情を聴くと、昨夜、健にいきなり押し倒されて、足の指をなめられたというのだ。秀子の話を聞いた朋子は、彼女に話をするために、自分の店「北時計」に連れていく事に・・・。新婚旅行で初夜にレイプ!?とは、秀子の発想に唖然としてしまいました。今時結婚まで何もなかったなんて、珍しいですよね。お見合いとかだったのかな?それで知合って、すぐ結婚とか決めちゃって、あっという間に結婚しちゃったとか?まぁそれにしても、彼女は何も経験ないまま結婚したので、初めての夜をマンガかドラマのように連想していたんでしょう。そしたらいきなり押し倒されて、足をなめられて・・・。想像と現実の差があまりにも激しく違ってしまったので、ビックリしてしまったのね(^-^;

一方梓は拓郎にお礼をする為に、「皆空窯」へ向かいます。そこで拓郎に爪ブラシをプレゼントする。この爪ブラシ、拓郎はハブラシと間違えちゃうのよね、笑っちゃったよ。爪ブラシの存在を知らなかったのね、拓郎君w しばらくして梓が帰った後、拓郎は六介からこの前廃棄した皿を使うから持って来い、と命じられる。拓郎は、大急ぎで梓に連絡を取るが、皿は全部割ってしまった、と梓に言われ・・・。拓郎は、覚悟を決めて、皿はすべて割ってしまった、と六介に報告します。すると六介は、破片でもいい、と答える。破片を新しい土に埋め込んで使うのだという。拓郎から連絡を受けた梓は、すぐさま「森の時計」に戻ると、ゴミ置き場から皿の破片をかき集めて、再び「皆空窯」へと車を飛ばします。しかし梓の向かう先は、急に激しい雨が降ってきます。鉄砲水が出て、山沿いの畑が水に浸かるほどの豪雨に!倒れてしまった木に乗り上げてしまい、梓の車はスリップして、深い水溜りの中に入ってしまい、立ち往生をしてしまう。自然って恐ろしいよね。ほんの少しの時間でこんなに水が増してしまうなんて・・・(@_@;
梓に連絡をしても、携帯に出ないのを心配し、拓郎は車で迎えに行く。そして梓の車を発見し、イを車から救い出し、皿の破片を回収すると、彼女?自分の車に乗せて、家に戻りました。梓は、拓郎の家で服を乾かしている間、シャワーを借りた。梓に言われて外に出る拓郎。そこで彼は、梓が「森の時計」に電話していることを知り、愕然となる。2話目で拓郎が梓が勇吉の店で働いている事を知るとは、ちょっと早く感じました。この事を知った拓郎は、これから梓とどういう風に距離をとって接するのか・・・。今後の展開が気になります。

同じころ、「森の時計」には健が戻って来ていました。勇吉は、ミミに突かれて健に意見しますが、しかし乃木大将の話などを持ち出してみたものの、どうも話がかみ合いません。そりゃそうだよね、私だって「何その話?乃木って誰??」って思っちゃったもの。(^-^; でもまぁ、健も初めてだったとは・・・。健もどうせビデオか何かで知った事を試そうとしちゃったのねw そこに秀子がやってきて、ふたりは、勇吉たちに頭を下げると、一緒に帰っていく。

その夜、勇吉が一人でコーヒーの豆を挽いていると、めぐみが現れる。
「さっき若い人に物を教えようとしててね。俺がいかにあの世代に物を教えるのが下手かって事を痛感したよ。考えてみれば、俺はあいつに何も教えていなかった気がする。話をした記憶もあんまりないんだ。あいつは礼儀なんかしってるんだろうか?」
「意外と知ってるわよ。」
「暴走族に入ったりしてもか?」
「あたし結構厳しく躾けたもの。やってる事はチャランポランだったけど、言葉使いは丁寧だったわ。」
「何も知らないんだな、俺は。我が子だっていうのに、あいつの事。」
「ずうっと仕事が忙しかったんだもの。これからはいくらでもチャンスがあるわ。」
「昔みたいに何事もなく、あいつと付合う事が出来るようになればなぁ。めぐ、そういう日が俺たちに来ると思うか?」
「あなたの心がちゃんと溶ければ・・・。」
「俺の心がか・・・。」
「うん。あなたの心が本当に溶けて、あなたがまたあの子を愛してやれれば・・・。」
「あいつ、今誰かに愛されているかな?誰かあいつを愛してくれてるかな?」
「きっと、誰かに愛されてるわ」
この会話を聞いていて、私も思わず答えちゃった。「うん。いるよ。」って。(^-^; 梓がこれから拓郎を愛していくんだなぁと感じさせるシーンだった。めぐみにも、わかってるんだね。(^-^) まぁ、そう簡単にはうまくいかないんだろうけど、梓が二人の架け橋になるんだろうね。

それにしてもこのラストに出てくる、大竹しのぶとの会話を聞くのが、このドラマで一番好きなところだなぁ・・・。(〃∇〃)
めぐみは亡くなってしまったので、勇吉の空想の中の会話なんだけど、こうも勇吉の知らない部分を補ってくれる会話は、ある意味すごいよね。たぶん、こうあって欲しいという勇吉の思いを、めぐみにしゃべらせているんだとは思うけれど・・・。もし最愛の人が亡くなっても、こんな風に会話が出来たらいいなぁなんて思ってしまいました。

|

« 驚きのコメント! | トップページ | 「富豪刑事」第2回 »

コメント

ミウミウさんこんばんわぁ〜ミャ!
今回の「優しい時間」も本当によかったですミャ〜。
平原さんの歌う「明日」が欲しくなってきました。
でも、富良野って実際に住むとあまりにもさむそうですよね。

投稿: gtt | 2005.01.22 23:42

gttさん、こんばんわ(^-^)

>平原さんの歌う「明日」が欲しくなってきました。
そうですよねぇ~!ミウミウの心にもこれかなり来てます!!これは買いかな♪

富良野というか北海道は、冬が半端ではないくらい大変だと思います。寒いのが苦手なミウミウは、住むことは出来そうにありません(^-^;
春から秋までだったら、住んでみたいかなw

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.01.23 22:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「優しい時間」第2回:

« 驚きのコメント! | トップページ | 「富豪刑事」第2回 »