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2005.01.23

「美しき日々」第14回

ミューズでプロデューサーをやることになったソンジェ、それを知ったミンチョルは・・・
「いったいどう言う事なんだ。もうお前とは、争う理由がないと思ってたんだが・・・」
「兄さんには判らないよ。これからは、弟のイ・ソンジェじゃなく、ミューズのイ・ソンジェとして接して欲しい。それでいい?」
「よく聞け。お前と父さんの事には口を出さない。だがヤン社長と組んでビクトリーに対抗する気なら、話は別だ。お前の為に忠告する。ヤン社長とはすぐ手を切れ。ミューズに居てもなんの得にもならないぞ。」
「僕が判断する。」
「自分の判断を過信するな!お前は世間を知らない。」
そしてソンジェはセナを、ミンチョルはクスムスをお互いにデビューさせる事を争うように・・・。

一方ヨンスは、ソンジェの母ミョンジャの誕生日に、ソンジェに祝いに来るよう連絡し、ミンチョルに今の母親を祝ったことがないのだから、これをキッカケにしたらどうかと持ちかけます。しかし、ミンチョルは関係を修復するには遅すぎるという・・・。ヨンスはミンチョルからだと言ってミョンジャに花束を贈り、ミンチョルをミンジの所へと連れ出します。ミンジはヨンスも一緒にどこかに遊びに行こうと言い出し、3人で一緒に過ごす事に・・・。この3人はすごいいい雰囲気になっています♪ミンジはもうすっかりヨンスの事を信用してるのがよく伝わってきました。ミンチョルとヨンスもすっかりラヴラヴな感じだし(^-^)
ソンジェがあんな風になってなかったら、これで終わりになってもいいんだけどなぁ・・・。やっぱ全てイ・ソンチュンが悪い!彼が過去に犯してきた罪のせいで、現在も悲劇が繰り返されてしまっている・・・自分の野心の為に行って来た行為が、新たな火種を生み出して、皆を不幸にするばかり・・・。

ソンジェはセナをデビューさせる曲「Heaven」を作りました。これって紅白でセナ役のイ・ジョンヒョンが日本語で歌ってたやつですね!セナは幸せを感じてました・・・。
「あたしね、人生でこんなに幸せを感じた事はないなぁ。歌手になって、その上ZEROの歌を歌えるなんて夢みたいだし、ソンジェといつも一緒にいられるし。これ以上の幸せってないわ。」
しかし、そんなセナに対しソンジェは・・・
「セナ、君の気持ちには答えられない。君に優しくすることで、かえって傷つけてしまうんじゃないかって、本当は心配なんだ。こんな事言ってゴメン・・・」あくまでもセナの気持ちは受け入れてくれないのね・・・。(-_-;
「いいの別に。私を女として見てないのは前から判ってたの。でもそのうち変わるわ。私達もう同じ船に乗ってるんだから、一緒に波を乗り越えて、同じ風に吹かれるうちに、ソンジェのあたしを見る目が変わるわ。きっとそう。」
「セナ・・・」
「それ以上言わないで!後で私の事を好きになった時、言わなきゃよかったってものすごく後悔するわよ。」
強がりを言うセナ・・・なかなか報われない想いなんだね・・・でも諦めないで一途な気持ちを持ち続けてます!

激しい情報戦が繰り広げられ、ミューズが先制攻撃を仕掛ける。CD発売に先立ち、セナの船上コンサートを開くと公表したのだ。そして当日。ヨンス、ミンチョル、そしてソンジェが見守る中、セナがステージに立つ。緊張の中無事ステージで歌い終わるセナ。(この頃は、小指にマイクで歌うのやってなかったんだね。ちょっと気になっちゃったよw)
ヤンミミは、セナを記者達に紹介するとともに、ソンジェをステージに引っ張り出し、彼がZEROだと公表してしまいます!またですかヤンミミ!!(; ̄□ ̄A
ビクトリーの公表したZEROは偽物なのか?という記者の問いに、「それはそこにいるビクトリーのイ・ミンチョル室長に聞いてください」と言い出す始末。ミンチョルは答えに困り・・・
「それはまず彼自身に聞くべきだ。ZEROはオ・ジョンフンじゃないなのか?」とソンジェに投げかけます。
ミンチョルは、きっとそこでソンジェに否定して欲しかったんだよね。ZEROとして世に出る事を否定してたんだから。だからオ・ジョンフンを仕立てたのに・・・。
でもきっと来週ソンジェは、自分がZEROだという事を認めてしまうんだろうね・・・。そうするとビクトリーのやってきた事は、記者達に叩かれてしまう結果に・・・(; ̄□ ̄A
はぁ、これでは益々ミンチョルとソンジェの仲がややこしい事に・・・。ヨンスの願いも虚しく、これじゃあ、兄弟仲良くなんて出来そうにありません。(−_−;

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