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2005.02.01

「不機嫌なジーン」第3回

孝史は、生物学科4年の柳川美幸からお誘いのメモをもらいます・・・「大好きですv今度誘って下さい。」とのメッセージに携帯番号とメールアドレスが・・・そのアドレスが・・「miu miu xx@jp-t..」と書いてある!あの子も"ミウミウ"なんだw( ̄ー ̄)ニヤリッ

仁子と健一はなんだかうまく行っているよう・・・。夜突然健一が尋ねてきたりして、「これってもう付き合ってるって感じ!?でもさぁ、物事には準備ってものが必要だよね。そう、心・・・とか、部屋の片付けとか!」もう舞い上がってます(^-^;

その次の日仁子は研究室で、昨夜の事を阿部啓太(岡田義徳)に報告します。「その時私は、コツチバチになりたいって思った。コツチバチのメスって羽を持ってないでしょ?だから高ーい草に登って、風に乗ってオスを呼ぶの。すると、オスが飛んできてメスを抱えて大空に舞い立つ。オスはメスをお花畑に運び、彼女が卵を産むまで彼女に蜜を与え続けるのよ。しかも口移しで(ムフフ)」妄想中の仁子さん(^-^; 「なんか少女漫画の王子様みたいなハチだね。」「そう、王子様!あたし今までそういう願望無かったけど、昨日初めて思った!研究なんかしないで、もう、な〜んにも考えないで、彼に連れ去られてしまいたいvvv」(☆o☆)キラキラ ちょっとちょっと仁子さん、周りに人が沢山いる研究室ですよ、ここw「ねぇ、それってノロケ?」「ノロケじゃないわよ。ただ報告してるだけ!」「そういう報告をノロケって言うのね。ひと科のメスの恋愛初期特有の症状。」あはは、行動学者の説明だねぇwムっとして聞いていた仁子。でもすぐにまたニヤケてるし(^-^;

そんなある日、孝史の所に別れた妻、玲子(高岡早紀)が再婚したと身重の体で訪ねてきた。(孝史って、バツイチだったのね!) (@@; 借金の申し込みに来た玲子だが、貧乏でも南原と暮らしていた時よりは、今は幸せだと言われてしまう。部屋を出ると、玲子は居合わせた仁子に「出口、どっちでしたっけ?」と尋ねる。仁子が案内すると、彼女は「ありがとう、仁子さん」と言って去って行く。驚く仁子。おやぁ、孝史と仁子の事を玲子は知ってるんだ。やっぱり別れても気になるって事は、ダメなやつなんだけど、どこかほっとけない魅力があるってことなんだろうか?モトサヤに戻る気はなくても、アイツどうしてんだろうと、気になって人から聞いてるのかな。

仁子はてんとう虫を使った実験をする為、ある農家のビニールハウスに来ていた。そこではナスを情操的に育てる一環として、ハウス内にクラッシク音楽を流している。結果的に実が大きくなり、根も腐らなくなるという現象があるという・・・。あぁ、聞いた事があります。その話。あと家に咲いている観葉植物や、花などに声をかけてあげたりするのもいいっていうのもあるなぁ・・・。生き物って不思議ですよね♪仁子はそこで流れるバッハの曲を聴きながら、昔孝史と一緒にいた時の事を思い出していた。一緒に食事を作ったり、二人で食べたり、研究をしたり、パーティーに一緒に出たり。孝史は白熊の親子の映画を見て泣いたりしてるし(^-^; 仁子が孝史と出合った頃は、孝史が離婚したばかりで、「私が彼を救ってあげたい」なんて思っていた時もあったよう・・・。なんて昔を思い出し、長崎で「別れたことを後悔しなかったか?」と訊く孝史に、「ええ、一度も。これから先も。たぶん永遠に・・・」と答えたことを思い出し、「少し言い過ぎたかな・・・」と反省するのでした。そこへ後ろからもう一人(?)の仁子の声が・・・。「いや〜言い過ぎじゃあないでしょう。彼、甘えればよりが戻るって、タカくくってたのよ。」仁子の心Bが仁子の目の前に現れる。「でも別れて後悔したこともある。それに彼が今でも私の事を思ってくれてたなんて、実はチョット嬉しかった・・・。」(仁子本人)「あんなひどい裏切り方されたのに?」仁子の心Cが登場だ!(@_@; 「私だって、過去の女の一人かもしれない」(仁子C)「そんなぁ・・・いや、どっちでもいい!だって今は・・・」(仁子本人)「健一君がいる」(仁子B)「そう、健一君が好きなの!今日のデートをどう成功させるかが、その方が気がかりだよ」(仁子本人)「でも、ベストジーニストの記事切り取ってたじゃない。」(仁子C)「捨てるのもなんだから、切り取っただけ・・・恋愛感情じゃないの。ほら!一時期でも好きだった人って、なんだろ、家族のような?慈愛のようなものを感じることってあるじゃない?たぶんあれ。」(仁子本人)「は〜ん。」(仁子B)「慈愛ねぇ・・・。」(仁子C)「そう、慈愛。」仁子笑って答える。まぁね、いろいろ言い訳する仁子だけど、健一君が好きと言いながら、イマイチ孝史の事を振り切れないでいるんだよね。(^-^;

夜、待望のデートに二人で、『聞いてみよう。秋の虫の声』というイベントを見つけ、覗いてみる二人。いいムードになったところに、鈴虫を欲しいがる子供がいて、それを親がお金で買おうと係員の人に頼んでいた。それを見かねた仁子はつい口をはさんでしまう。「虫は、オモチャじゃないんだよ。」と言う仁子を、健一はもう行こうと言って連れ出す。「正義感強いのはいいことだと思うよ…でも、あんなの余計なお世話だよ。俺は普通に楽しみたいだけなんだよ。俺が我儘なの?もう虫の話はいい…」と健一に言われてしまい、困惑する仁子・・・。謝る仁子に「また連絡する」と言って、怒って去ってしまう健一。あ〜ぁ。せっかくのデートが・・・。仁子はちょっと虫の事言いすぎだよね。研究しているから、どうしても虫の気持ちとかそっちを考えてしまうんだけど、本来なら健一といる時くらいは、もう少し健一に気を使ってあげないとね・・・。でも虫の話以外話題がまったく思い浮かばないのかな?(^-^A こういう時、同じ事研究してる孝史だったらなぁ・・・なんて考えちゃったりしてw

家に帰る途中、健一に電話する仁子。「さっきはごめん、ちゃんと謝りたくて、私・・・」と言う仁子に、健一は「そりゃ〜ないよな…俺が先に着たのに…」と言う健一。仁子が驚いてアパートの入り口へ走って行くと、そこに健一が待っていました。「さっきは言いすぎたっていうか・・・でも本音なんだけどね。俺結構楽しみにしてたんだよ、今日。だから今日がこのまま終わんの嫌だなぁと思って…」と言う健一。仁子は、二本の線がスッと交わった時のようで嬉しいと言う。(^-^) 二人で虫の声が沢山聞ける、仁子のお気に入りのスポットへと行く。「何をこんなに鳴いてるんだろうね?」「オスがメスを呼んでるの。鳴いてるのはオスだけなの。オスは愛し合うメスを見つける為に、必死なの。で、その鳴き声に惹かれて、メスは・・・・」・・・(また虫の話)(また虫の話しちゃった)・・・。うつむく仁子に健一は、そっとキスをする。「確かにロマンチックだね」二人は再びキスをする。・・・そんな二人を孝史は偶然見てしまった!孝史は健一に小石を投げつける!(; ̄□ ̄A 「痛てぇっ。なんか虫が飛んできたかも」と言う健一。そんな大きな虫いないでしょ、健一君w 孝史も大人気ない。(^-^;

翌日、大学祭の準備が行われるなか、仁子は楽しげに研究室に向かう。すると孝史が一人ソファーに寝ていた。仁子は毛布をかけてあげる。すると孝史が目を覚ます。「ひとつ聞きたいことがある。お前今幸せか?」と問う孝史。「はい、・・すごく。」あっさり答える仁子。「俺と居た頃は?幸せだった?」その言葉を聞いて呆れる仁子。「俺というオスは、一人のメスを幸せにする能力もないんだろうか?」「う〜ん、ないかも♪」笑って答える仁子。「正直で嬉しいね。」と悲しげに言う孝史。そんな孝史が少しかわいそうになったのか、孝史と居れて、悪くもなかったし、ちょっとは愛も感じたから、才能がないって事はないんじゃないかとフォローする仁子。「幸せな女は、言う事が違うね。」と言われてしまう。(^-^;

孝史が去った後、仁子は胸がゾワゾワする。せっかく健一とうまく行きかけてるのに、孝史にもう傾き?ってか実は吹っ切れてないからねぇ。 これからも仁子の気持ちはユラユラとうごめくのかな?
(^-^;

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コメント

ミウミウさん、こんばんわ。

>そのアドレスが・・「miu miu xx@jp-t..」と書いてある!あの子も"ミウミウ"なんだw( ̄ー ̄)ニヤリッ

なるほど、ミウミウさんて、美幸さんか美咲さんか美穂さんか。
でも、井森美幸さんもいますからぁ~。

私ももう少し汎用性のある名前を考えなくては。
ご存知かと思いますが、これは「和香ちゃんねる倶楽部」blogでコメントする時、思いつきでつけた「和香ちゃんにときめき」ですからぁ~。

この二人の展開はいいとして、どうも気になるのが、山田憂ちゃん。
きれいとは思いますが、この研究室には似合いません。

>「オスがメスを呼んでるの。鳴いてるのはオスだけなの。オスは愛し合うメスを見つける為に、必死なの。で、その鳴き声に惹かれて、メスは・・・・」

やたらオス、メスという言葉が出てきますね。
人間社会も似たようなものかもしれません。
韓国の男優さんは、よく泣きます。
日本では、「男は泣くな」と言われます。
「歯を見せるな」とも言われます。
それで感情表現が苦手なのでしょうか。

>これからも仁子の気持ちはユラユラとうごめくのかな?
(^-^;

元カレと今カレ。
いや、まだ彼氏未満か。
それにしても、ドラマのヒロインはどんな環境でもオスにもてますよね。
それでも、それが嫌味にならない人が、主演女優なのでしょう。

投稿: wakatoki | 2005.02.02 01:45

gttですミャ〜。
こんにちミャ☆
オスとメスの関係がおもしろく描かれているドラマですミャ!
でも、gttは竹内結子さんがあまり好きではないので、このドラマは見てませんミャ★
このブログでストーリーを読むミャ〜♪

投稿: gtt | 2005.02.02 13:09

wakatokiさん、こんばんわ(^-^)

>なるほど、ミウミウさんて、美幸さんか美咲さんか美穂さんか。
いえいえ、私の名前は本名からではなく、愛犬の名前「未宇」から"ミウミウ"と付けました。残念~!
>どうも気になるのが、山田憂ちゃん。
きれいとは思いますが、この研究室には似合いません。
確かに、ただ殺風景な研究室にいる男どもを、楽しませる為だけのキャラのようです。(^-^;
でも普通あんな子は、ああいう研究室なんかには行かないんじゃないかなぁ・・・
>やたらオス、メスという言葉が出てきますね。
みんな「動物生態学研究所」のメンバーですからね、どうしても動物を引き合いに考えてしまうんでしょうねぇ。(^-^;
>日本では、「男は泣くな」と言われます。「歯を見せるな」とも言われます。それで感情表現が苦手なのでしょうか。
今の子は、「男の子は泣くな」とは言われても、「歯を見せるな」とは育てられてはいないんじゃないのかな?感情表現が下手なのは、子供の頃あまり親に構ってもらえない子が、多いそうです。
それとは別に、日本では「はずかしい」という風潮があるから、なかなか表現しずらいのかな?(^-^;
>それにしても、ドラマのヒロインはどんな環境でもオスにもてますよね。
そうじゃないと、ドラマが面白くないですからね。あっちこっちに気持ちが揺れて・・・なーんてほうが、見ている視聴者の気持ちを惹きつけるのかもw

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

gttさん、こんばんわ♪

このドラマ、ちょっと月9としては、パンチの足りない物語なんですが、動物の行動学を交えて話をしている所が、ちょっと興味あって見ています。(〃∇〃)
こんなブログでよければ、この番組のちょっと変わった話を、堪能して行ってくださいね(ο^ー')b

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.02.02 22:43

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