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2005.02.19

「富豪刑事」第6回

3年前に失踪した塚越智子の事件を、橋本孝夫(マギー)が今頃になってなぜか事件を目撃したと告白するのでした。当時更地だった、現在焼畑ビジネスパークが建っている場所で、智子の夫である塚越浩一(篠井英介)が、大きな布に包まれている遺体のようなものを運んでいたと、証言するのです・・・。マスコミもそれを聞いて、騒ぎ出すのでした!

焼畑署では到底ビジネスパークを取り壊して、遺体を捜す事などは出来ず、かといってこのまま事件を放っておくことも出来ず頭を抱えていました。
塚越夫婦は、仲が悪く、奥さんは絵画や美術品に手を出し、若手作家に金をつぎ込んだり、夫に内緒で株に手を出し、かなりの損失をだしていたこともありしょっちゅう夫婦喧嘩をしていたことが、近所でも有名だったとか・・・。当時の焼畑署では、夫の塚越氏を逮捕寸前までいったのでしたが、肝心な遺体が見つからずにいました。当時奥さんが行ったと思われる別荘では、そこへ向かう途中、必ず通らなければならない管理人がいる小屋の前の道を、奥さんの車が通ったのが目撃されていて、しかもそこを通ったのは、奥さんの車1台だけで、それ以外他の車が通った形跡はなかったとの事でした。そこはかなり厳しい急な斜面なので、遺体を車なしに運ぶ事は出来ないと、当時は検証され、別荘の近隣を必死に捜索するも遺体は見つからなかったというのです。

目撃者である橋本に話を聞くと、塚越が運ぶ大きな布に包まれたものから、紙切れが落ち、それを拾った橋本が見たものは"日流商事"の血のついた株券だったとも証言しました。それを聞いた西島は、なんでそんな状況で届け出てくれなかったのか?と問い詰めると。橋本は、まさかこんな重大な事件だとは思わなかったと言うのでした・・・。それってあまりにも怪しすぎる(-_-; 不審人物が落としていった物が、血の着いた株券・・・なんで重大だと思わない!?それに3年経って今頃変だと思うほうがおかしいじゃない!!この男、怪し過ぎです・・・。

丁度事件があった頃、智子は日流商事の株に手を出していて、その頃株価が大暴落をして、かなりの損失をしていたとか・・・。その話を聞いた鶴岡刑事は、「カッとなった塚越が奥さんを殺害し、遺体と共に血の着いた株券を処分した」と推理する。あの〜ちょっとよろしいでしょうか?(美和子の様にw)ここも変なんですけど!だって血の着いた株券は橋本が拾ったんじゃないの??それとも橋本はそれを手にとっておきながら、すぐに捨て、それを後から塚越が拾って遺体とともに処分したってことなのかな??それか株券は1枚じゃなかったってこと??う〜ん、いまいちわからない・・・(-_-:
塚越に事情聴取しても、疑うなら遺体を見せてくれと強気でいる。「いっそ目撃者なんて出てこなければよかったんだよ・・・」とボヤく鎌倉警部。すると「あの〜、ちょっとよろしいでしょうか?」と美和子が発言をする。しかし「ちょっと待った!」と声を上げる狐塚刑事。「お前の言いたい事はわかっている。その焼畑ビジネスパークをぜ〜んぶ取り壊して遺体を見つけ出してみたらどうでしょうか?お金はぜ〜んぶ私のお爺様が出してくださいますぅ。とかなんとか言うんだろう!」と言い出す狐塚。(^-^; そう思うよね、今までのパターンからしてw しかし、美和子が考える事は違った。「まさか!そんなバカなこと出来る訳ないじゃないですか!あそこには、大きな会社が沢山入っているんですよ。壊したりしたら、この国の経済活動はストップしてしまいます。それにお金で事件が解決したら、警察なんていらないじゃないですか!」。。。(o_ _)oコケッ⌒☆
もしも〜し、美和子さん、あなたがそれを言うですか!今まで散々お金を使って来た人が!!(; ̄□ ̄A 「だったらどうしろと言うんだ!」と鎌倉警部が言う。「もし、塚越という人が犯人なら、大体どの辺に遺体が埋まっているか、わかってるはずでしょね。でしたら、犯人が遺体を掘り出したくなるように、仕向けたらどうでしょうか?犯人自身に探し出させるのが、一番早いと思うのですが。」それを聞いて怒り出す鎌倉警部「バカもん!折角埋めたものを掘り出そうとする犯人が何処にいる!」もっともです(^-^; 「奥さんの智子さんは、日流商事の株券と一緒に埋められているんですよね。でしたら、日流商事を発展させて、株の値段を吊り上げてみたらいいと思うのですが・・・。」と言う美和子。「なんだと?」「夫の塚越さんは、奥さんが作ってしまった借金を、そのまま抱えて困っているはずですから、株券の値段が上がれば、それをこっそりと取り戻したいと思うのではないでしょうか?」と説明する美和子の話を感心してうなずく鎌倉警部・・・。 あのぉ〜、それもお金かかるのでは・・・・??

そして美和子は、またお爺様に相談するのでした。喜久右衛門は、「株の値段を吊り上げるのは簡単じゃ!」と言います。「まずワシらが巨大な資金を投じて、日流商事の株を買いまくる。当然日流商事の株は上がる。それを見た一般投資家達は、その株が優良銘柄だと思い買い始める。そしてますます上がる。充分に上がったところを見て、ワシらは持っていた株をぜーんぶ売ってしまうのじゃ!ワシらは大もうけ、何も知らない投資家達は大損をこくというわけじゃよ、わははは!」。。。(o_ _)oコケッ⌒☆ 儲けてどうするんです、お爺様w(^-^; 松江さんにたしなめられて、我に返る喜久右衛門。「お爺様。誰にも迷惑をかけずに株の値段を吊り上げねばなりません。警察のせいで損をする人がいたら、それこそ本末転倒です。」と美和子も喜久右衛門を叱るのでした。そこで松江が、「日流商事に優秀な人事を送り込み、その事業をどんどん発展させていくのが、本来のやり方ではないでしょうか?日本経済の発展にも繋がりますし・・・。」と提案するのでした。喜久右衛門も美和子も納得し、早速実行に移すのでした。やっぱりお金を使うんですよね。「お金で事件が解決したら、警察なんていらないじゃないですか!」なんて言ってたクセに・・・(-_-;

そして日流商事の株がどんどんうなぎ登りに上がり、刑事達は塚越を見張るのでした。ある夜、焼畑ビジネスパークに不審な人影が・・・皆は意気揚々と逮捕に向かうと、そこにいたのは、お騒がせ婦警の2名でした。署内でそこに株券が埋まっていると耳にし、探しに来たというのでした(^-^;

行き詰まる刑事達・・・そこに1本の電話が。智子の友人・日向栄子(川俣しのぶ)からで、話を聞いて欲しいというものでした。そこで鎌倉警部は、美和子と西島を行かせる事にしました。車の中で話す美和子「こうやって西島さんと二人っきりで居るというのは、何かの運命なんでしょうか・・・?」出たー!美和子の勘違い( ̄m ̄〃) 「はぁ?」驚く西島。「鎌倉警部は何故、私達二人を聞き込みに行かせたのでしょうか・・・。」「要するに、どうせたいした情報は得られないって思ったんだよ。無駄骨になるんだったら、俺たちだけで充分だろ。」呆れて話す西島・・・。「はぁ・・・」と返事をしつつも理解出来ていない美和子・・。(^-^;
日向は、智子にお金を貸していたのだと言います。旦那さんに言っても返してもらえないから、警察から言ってもらえないかと言うのです。(^-^; そこでこんな話も聞いた二人。「智子さん、ある有名画伯の絵を手に入れたって言ってたんです。なんでも相当高価なものだとか・・・。それを売ればそうとうなお金になるはずなんです。私その事を何度もご主人に申し上げましたのに、相手にしていただけなくて・・・。警察の方から一言ちゃんと言ってください。」と言うのでした・・・。結局空振りだったとボヤキ帰る西島。でも美和子は何かひっかかると感じているのでした。
そしてその夜、その日向は夜のランニング中に誰かに殺されてしまうのでした!(; ̄□ ̄A 翌朝死体で発見される日向。現場で聞き込みをした布引刑事は、目撃者の証言で、事件があった時間に不審な男を目撃し、それは塚越に間違いないと言っていたという情報を仕入れました。布引と美和子は塚越の家に向かいました。鶴岡刑事に、あくまでもまだ犯人と決まった訳じゃないからお手柔らかに、と言われた布引刑事。やさしい声で家のドアを叩くのでした。「塚越さ〜ん、警察です。あの〜ちょっとよろしいでしょうか?」と言いすぐに「あれ?」と言い美和子をチラッと見て舌打ちをする。(^-^A 美和子の口癖移ってますねぇ・・・クスクス。
そこでいつもの口調に戻りドアを叩く布引。「こらぁ塚越ぃ〜、居るのはわかってるんだぁ〜!」と乱暴にドアを叩くと、中から塚越が「なんなんですか?」とドアを開けるのでした。いきなり部屋の奥に入ろうとする布引を慌てて押し返す塚越。すると部屋の奥で、物音がしました。布引と美和子が奥の部屋に踏み込むと、そこには橋本がいました。「助けて〜!刑事さん!!」と抱きつく橋本・・・。
警察で事情聴取をすると、塚越は、橋本があることないこと言いふらすから、一度呼び出してハッキリさせてやろうと思ったと弁解するのでした。一方橋本は、証言を撤回しないと帰さないと言われ一晩中閉じ込められていたというのでした・・・。逃げようと思っても、あの男が一晩中見張っていて、逃げられなかったと言うのです・・・。

美和子は塚越と橋本がグルなのではないか?と皆に話すのでした。橋本はウソをついていると・・・。しかしなぜ3年前の事件を、わざわざ自分にとって不利な証言を橋本にさせるんだと怒る鎌倉警部。しかし美和子は「本当に、不利な証言なんでしょうか?」と言うのでした。「塚越さんはむしろ、自分が奥さんを殺害して、焼畑ビジネスパークの下に遺体を隠したと、私達に思って欲しかったんじゃないでしょうか?そうなれば、犯人と分かっていても、私達警察は何も出来ない訳ですよね?」その話をみんな真剣に聞き、納得するのでした。「そうか、所詮我々は焼畑ビジネスパークを全部壊してまで死体を見つける事は出来ない・・・。遺体がなければ、殺人罪を立証するのはまず不可能だ。となると、警察は殺人事件としてではなく、単なる失踪として捜査を終わらさざるおえない。」と鶴岡刑事が納得する。「なるほど、そうすればヤツは永久に安全っていう訳か!」鎌倉警部も納得しました!「警部。こうなったら、橋本と塚越の過去を洗ってみる必要がありますね。どっかに接点があるかもしれません。」と言う布引刑事。そして二人の関係を調べるのでした。すると猿渡が、橋本が以前塚越の勤めるビルで、警備員をしていた事をつきとめるのでした。そして塚越にかなりの借金があるのではないかと言う話も聞きだしたのでした・・・。
橋本に詰問すると、橋本は塚越の言う通りにすれば、借金をチャラにしてもらえると言われて、ウソの証言をしたと認めるのでした。そうなると、遺体はやはり別荘周辺ではないかと、もう一度捜索をする刑事達。しかし、塚越は「気の済むまで探してください。」と余裕の表情でいます。美和子は、部屋にある絵を見ていました・・・そこに塚越がやって来て「その絵が何か?」と聞く塚越。「この絵はどなたが描いたのですか?」と美和子が聞くと、失踪した妻が描いたものだと言う。美和子はこの絵を描いた場所に行ってみたいと言い出し。一緒に来て欲しいと塚越言うのでした。すると一瞬驚いた顔をする塚越・・・。
絵に書かれた景色を探す美和子と、塚越。こんな事をして何になるのかと呆れて聞くと、不思議な事が1つあると言い出す美和子。「管理人さんは、奥様の車が別荘に入ってゆくのを見ているのに、出て行くのは見ていないんです。現に車は別荘の前に置かれたままでした。だとしたら、離れた山までどうやって絵を描きに来たんでしょうか?」と美和子が話すと、塚越は笑って答えた「ははは、そんな事ですか。別に本物の景色を見て絵を描いたとは限らないでしょう。とくにうちの妻のようなエセ芸術家気取りのやつにはね。絵葉書や絵をみながら平気で絵を描いちゃったりするんですよ。」「そっか、そうだったんですか・・・。」と美和子が言うと「さぁ、行きましょう。」と塚越が言う。「あの、せっかくですから、もうちょっといいですか?」と車を走らせてもらうのでした。「もうこの先は、行き止まりですよ。」と塚越が話していると、美和子は絵とそっくりな場所を見つけるのでした!「ところでここ、何処でしょうね?」「そんな事私に言われても、あなたに言われた通り走ってきたんです。」「え?この辺詳しいんじゃないんですか?」「まさか!こんなところに来たの初めてですよ。」「・・・ていうことは、私達迷子!?」。。。(o_ _)oコケッ⌒☆
どうにか別荘に戻るも、結局何も見つけられませんでした。刑事課のみんなは頭を痛めていました。そんな時また美和子がみんなに尋ねるのでした。何故別荘の周りだけを調べているのかと・・・。すると狐塚は「智子さんは別荘に行くと言って、いなくなったんだ!そして管理人は奥さんの車が別荘に入っていくのを見ているんだ。」「でも、運転しているのが誰かまでは見ている訳ではないんですよね?・・・そもそも別荘というものは一人一軒しか持っていないものなんでしょうか?いくつも持っていて、洋服を着替えるように、その日その日の気分にあわせて訪れる別荘を変えたほうが、楽しいのではないでしょうか?」とまたみんなの気持ちを煽るように言う美和子。(^-^; 「服を着替えるようにだと!普通の人間は1つ持つだけでも、大変な事なんだぞ!!(そーだそうだー!)現に俺は1つも持ってない!!(私もだぁー!笑)」と激怒する鎌倉警部。「それにその1つの別荘をやっと手に入れた塚越でさえ、なんとかして売ろうとしていたんだ。」と言う鶴岡刑事。しかし美和子は「そうでしょうか?私は塚越さんが別荘を1つしか持っていないと、私達に思い込ませようとして、お金に困っているようなフリをしている気がしてならないんです。」「お前に、金に困っている人間のと、困っていない人間の区別がつくのか?」と狐塚刑事は嫌味を言う。でも美和子は気にせず「もうひとつあるんです。私塚越さんと、奥さんが絵を描こうとしていた場所を探しに行ったんです。そうしたら、塚越さんそこの場所は初めてだって言っていたのに、やけに道に詳しかったんです。」と話すと鎌倉警部は「バカもん!お前それを先に言え!」と怒るのでした。「智子さんが殺されたのは、別の山の別の別荘だという事か!」と鶴岡刑事は言い出した。「はい・・・。」とうなずく美和子。もう一度、絵が描かれていた場所を探す美和子達・・・。すると近くに怪しい別荘がありました。急いで塚越を呼び出します。
その部屋を捜索すると、壁に描かれた絵が見つかりました。その別荘はある画伯の持ち物で、その人は3年前に亡くなっていたのでした。西島はあの日向の言葉を思い出しました。「そうか、智子さんが買った絵とは、この壁の絵のことだったのか!」「すると犯人は、この絵からこの別荘に辿り着く事を恐れて、日向さんを殺害した。」と推理する鶴岡刑事。「でもどうして、わざわざこの絵の前に、大きな家具を置いたんでしょうか?せっかくの絵が見えなくなっちゃうじゃないですか。」と言い出す美和子。その言葉に何か気が付いた鎌倉警部。「待てよ・・・」と言って、壁を叩く・・・。すると急に鎌倉警部は振り返り、塚越に言うのでした。「残念でしたね、塚越さん。あなたは大きなミスを犯した。」「ミス?」「神奈川県警焼畑署捜査係に、この鎌倉熊成がいる事を、忘れていたという事ですよ!どんなに巧妙に遺体を隠しても、私には全てお見通しだ!」と声高らかに宣言する鎌倉警部。「どういうことです?」「こんな立派な絵の前に、大きな家具がわざわざ置かれているのは何故か・・・。答えは簡単だ!この絵の中に、智子さんの遺体が埋まっているからだ!」「大村画伯がこの絵を描いたのは、私の妻がいなくなるずっと前ですよ!」と慌てて言う塚越。「ついにシッポを出したな。この絵は偽物だ!」「え?」驚くみんな「あなたは最初、焼畑ビジネスパークの下に遺体が埋まっていると思わせようとした。高価な物の下に遺体を隠せば、警察は何も出来ないだろうと考えるのが、あなたの思考のパターンだ!だとすれば、本当に遺体を隠したとすれば、これの中だ!」と壁の絵を指す鎌倉警部。
それを聞いた狐塚が、側にあった暖炉の火かき棒で、壁を壊そうとする。すると塚越が慌てて、それは高価な絵なんでしょう!と止める。「うるさい、その手はもう食わないんだよ!」と言って、壁を壊す狐塚・・・。しかし中には遺体はなかった!すると美和子が「警部!裏庭から白骨死体が見つかりました!」と叫ぶ。「はぁ?」驚く鎌倉と狐塚・・・あぁ〜壊しちゃった〜(^-^A 

「どうして大切な奥さんに、あんな事を・・・?」と問う美和子「大切!?あんなどうしようもない女・・・。くだらない絵のためにこんな別荘まで買わされちまった・・・。」と嘆く塚越。「ウソです。本当に愛がなくなってしまったのなら、殺したりする前に、離婚すれば良かったじゃないですか?」「お前に何がわかるんだよ!別れたくても、向こうが別れてくれなかったんだよぉ・・・」と叫ぶ塚越。「それこそが、奥さんがあなたを大切に思っていた証拠です。」とまたトンチンカンな事を言い出す美和子・・・。呆れるみんな・・・(^-^; そしてまた勝手に帰ってしまう美和子でした・・・。
結構いい推理をするんですけどねぇ・・・でも人の心理だけは推理出来ない美和子でした。。。。(o_ _)o⌒☆

今回の美和子の自腹捜査費は・・・43億6209万円でした。

一方、日流商事の株を上げなくてもよくなった事を報告するのを忘れていた美和子・・・。会社はどんどん業績を上げてしまい大企業に成長してしまうのでした。またもや喜久右衛門はカンカンです。「この親不孝者!」と怒鳴られてしまう美和子でした(^-^;

今回の美和子の推理はなかなか良かったのですが、何故別の別荘に奥さんの描きかけの絵があったのでしょう?
塚越が、わざと奥さんがそこで絵を描いていたかと思わせる為に、わざわざ持ってきたのでしょうか?3年前の刑事達は、描きかけの絵の存在なんて少しも気にしなかったのが、なんだかあまりにもマヌケすぎるようで・・・。
絵に気が付いて、同じように探していれば・・・。でもボンクラ刑事達って設定だから、仕方がないのかな?(^-^;

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コメント

wakatokiです。
ミウミウさん、久振りです。
新しいblogご訪問&投票ありがとうございます。
さて、「富豪刑事」。コメントなしとは!
みんな、見てないのかな?

>お金で事件が解決したら、警察なんていらないじゃないですか!」。。。(o_ _)oコケッ⌒☆

確かに、お前が言うな~!
これは、寅さんの監督さんが話していましたが。
「世の中、お金が全てじゃない。
でも、それは、金持ちのせりふですよ。」
含蓄のある言葉です。

>「警部!裏庭から白骨死体が見つかりました!」と叫ぶ。「はぁ?」驚く鎌倉と狐塚・・・あぁ〜壊しちゃった〜(^-^A 

どうも、この場面は「コント」のようですね。
鎌倉さんも二枚目風に決めかけたのですが...。
まだ、笑わせてくれそうです。

投稿: wakatoki(kokotoki) | 2005.02.23 11:13

wakatokiさん、こんばんわ。お久しぶりです(^-^)

あはは、人気少ないようですね、この番組(^-^;

>「世の中、お金が全てじゃない。でも、それは、金持ちのせりふですよ。」
そうですよね、一度お金で全てを手に入れた人の言葉ですよね。そりゃあ、お金で手に入らない物もありますが・・・。

今回の鎌倉警部、いっつもダメダメでしたが、今回は見せ場があるのかと思いきや、やっぱりダメダメでした(^-^; 彼の活躍の場は、やっぱりありえないのかな?(笑)


投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.02.23 21:28

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