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2005.02.23

「救命病棟24時」第7回

地震発生8日後。東都中央病院には、蕎麦屋の主人・小木勝(山田辰夫)が骨折の患者として運ばれて来ました。治療にあたる進藤達・・・。その様子を処置室の外で見守る妻の静(円城寺あや)の姿がありました。しかし彼女は夫を心配しつつも、自分の胃を押さえているのでした・・・。

楓は救急車で、加賀の遺体を実家へと運びました。救急隊員に「小島先生つきましたよ。」と声をかけられても身動きをしない楓。遺体を車から運び出すと、加賀の家族が駆けつけ、みんなは涙するのでした。楓は救急車を降りると、加賀の家族の光景を見つめ、また涙を流すのでした・・・。

蕎麦屋の主人・小木は治療が終わると、早く退院して店を開けたいと我がままを言うのでした。妻の静は電話してくると言って、病室を去るが、その時胃の辺りを押さえる仕草をしているのを、進藤は見落とさなかったのでした。進藤が静の後を追うと、病院の出入り口付近で倒れこむ彼女を発見するのでした。駆け寄る進藤。診察すると、かなり酷い胃潰瘍になっていました。進藤はご主人に知られたくなかったのかと聞きます。すると静は「地震で全壊したんです、家も店も・・・。主人はその事を知りません。今まで必死に頑張ってきたのに・・・。」と嘆くのでした・・・。

加賀の実家では、葬式が行われていました・・・。弔問客にお酌をして回る、楓・・・。みんなに加賀の婚約者だったことが知れ渡ると、口々に同情されるのでしたが、楓にはその言葉が遠くに聞こえて、意識を失い倒れてしまうのでした。楓が気が付くと、布団に寝かされていました。側にいた医師は、「まぁ、過労じゃろうな。ゆっくり休むんが一番じゃ・・・。」とい言うのでした。
震災からずっと無茶な仕事をしていたし、加賀が亡くなってからも、ロクに寝ていなかったようですね・・・。加賀の亡骸を家族に無事届け、急に張り詰めていた糸が切れてしまったのかもしれません・・・。

小木の妻は、家と店が全壊した事を、自分の口からは言えないので、病院側から伝えて欲しいと望みは頼まれるのでした。それをみんなに相談すると、家庭の事情に病院は口を挟まないほうが良いと言う結論になり、黒木達は口を出すなと言うのでした。
その時、ICUのベッドが空いて、進藤は小木の妻を診察室から移動させるのでした。妻が運ばれてきて、小木は驚きます・・・。胃潰瘍だと告げる進藤。何で黙ってるんだと怒る小木。そして進藤は小木のネに「ご自宅の事は、奥さんからご主人に伝えるべきだと思います。」と話すのでした。うろたえる妻。小木は「家がどうかしたのか?何があったんだ言えよ!!」と怒鳴るのでした。静は覚悟を決めて話すのでした。「潰れちゃったの!地震で!!」驚く小木「店は・・・?」「全部よ、全壊!!」「潰れた・・・・?」呆然とする小木・・・。

一方楓は、翌日にはもう起き上がっていました。新聞には"東京東部地震10日目"との見出しが書かれているのでした・・・。食卓には、朝食の用意がされていました。そこには温かなご飯と味噌汁。そして沢山のおかずが並んでいました。それを見つめる楓・・・。すると子供がおもむろにTVのスイッチを入れました。そこに映し出されたものは"首都機能完全マヒ! 東京大震災"という文字が・・・。そして地震発生から現在までのドキュメント映像が流れようとしていました。慌てて子供の両親がTVを消し、「ごめんなぁ、楓さん。」と謝るのでした。

病院では、黒木と日比谷医師・研修医の純介・看護師長・看護師の佐倉達が、何故進藤が小木夫婦を隣同士のベッドにわざわざ寝かせたのか、話ていました。佐倉は小木夫婦がその後一言もしゃべらないので、心配だと言うと、日比谷が「何が心配なの?小木さん達のこれからの生活?」というのでした。我々が心配しても、どうにも出来ないと黒木も言うのでした。相談に乗ってあげるだけでもと食い下がる佐倉。師長は、「だから、患者のプライバシーに・・・」と言いかけると、それを遮るように純介が発言するのでした。「もう患者とか医者とか、・・・そういうのこだわんなくてもいいんじゃないですか?」すると日比谷は「あのな、お前が医者の看板下ろしたら、ただのガキだぞ。小木さんがお前に人生相談なんてしたいと思うか?」と冷たく言うのでした。「家が潰れた人の気持ちが、お前に分かるのかよ!」と続ける日比谷。「だから、ほっとくんですか?」「ほっときゃいいんだ!」と言って机を叩き、立ち上がる日比谷。「時間が解決してくれるんだよ、そんなもん。」と捨て台詞を吐くのでした。「もう終了!やめましょう・・・ね?」とその場を収めようとする黒木。皆はため息をつくのでした・・・。
一方日比谷は、病院の外で母親に電話をしていました。どうやら日比谷の住んでいたマンションは、潰れてしまったようでした・・・。救命に戻ってきた時は、家はなんでもなかったって言ってたのに、実は潰れていたんですね!(; ̄□ ̄A 勝手に戻ってしまった手前、強がりを言ってたとは・・・。驚きました。自分の家が大変な中、仕事に戻ってきたとは・・・。正直に話して同情されるのが、嫌だったんでしょうか・・・。

今度はボランティアの仕事をしていた人達が、大怪我をして運ばれてきました。一緒に寺泉と、和也が付き添い心配をしていました。余震が起きて、モルタルの下敷きになってしまったようです・・・。寺泉は怒っていました。「あれほど倒壊家屋には、近づくなと言ったのに!」その言葉を聞いて「すみません・・・。」と謝る和也・・・。 ボランティアのリーダーとして、責任を感じているようです。辛い状況ですね・・・。進藤達が必死に手当てをする中、純介は怒っていました。「ボランティアに怪我させるなんて・・・。」とボヤくと「弟を責めてるのか?」と日比谷が言いました。「あいつはボランティアのリーダーですよ!」と言って手を止めてしまいます。すかさず叱る進藤。「おい、河野。手を止めるな!」「はい・・・。」と言って作業に戻る純介。
テキパキと治療を続ける進藤・・・。無事治療は終わり、進藤は命に別状はありませんと、寺泉と和也に報告をするのでした。和也は、「せっかく来てもらったのに・・・怪我させちゃって、すいませんでした。」とベッドに横たわる患者達に向かって頭を下げるのでした。そこへマスコミが押寄せてきていると秘書が伝えにやってきました。「彼らは勝手に危険なところに行って、怪我したんだぞ!なのになんで俺が責められなきゃならないんだ。」と怒るのでした。それを聞いていた進藤は「堂々と、そう言えばいいじゃないですか。ボランティアは自分達の行動に責任を持つべきです。彼らが怪我をすれば、それだけ被災者の為のベッドが空かなくなるんです。」と厳しい事を言うのでした。「そんな事を言ったら、ボランティアは東京に来なくなるぞ。」と寺泉が言うと「仕方ないでしょう・・・。」と答える進藤。「仕方なくないよ・・・。彼らの助けなしで、どうやって復旧をするっていうんんだ。この病院だって、ボランティアでなんとかもってるんじゃないのか?」「でも、半端な気持ちで来られても、怪我するだけだし・・・。」と口を挟む和也。「君は、黙ってろ!」と寺泉に言われてしまうのでした。秘書は「ここで取材を拒否したら、逆に東京が危険だって、世の中に宣伝しているようなものです。」と言うのでした・・。寺泉は諦めて、取材を受ける事を承知するのでした。

その夜、楓は医局に電話を入れました。電話は進藤が偶然取るのでした。連絡しなくてすみませんでしたと謝る楓。そして、葬式が無事終わった事をを告げるのでした。その電話を聞く進藤は、楓の体調を心配します。ずっと休ませてもらっているのだが、眠ってもすぐに目が覚めてしまうと告白する楓・・・。そんな楓に「たまには外に出てみたらどうだ?せっかく東京を離れたんだ・・・」と気分転換を勧めるのでした。しかし楓は、誰にも会いたくないと言うのでした・・・。「彼の側を離れられません・・・。何もする気になれなくて・・・。私どうしたらいいのか・・・。」受話器を握り締め、沈む楓・・・。そんな楓に進藤は自分の過去を話すのでした。「俺も、妻を亡くして・・・立ち直るのには、随分時間がかかった・・・」「時間が解決してくれますか?」と涙ながらに聞く楓・・・。「解決してくれるのは、時間じゃない。・・・その時間に、誰かと話して・・・何かを感じた。だから俺はここにいられる。・・・閉じこもってないで、外に出てみたらどうだ?」そう話す進藤の言葉を、近くで日比谷は聞いているのでした。
やはり、経験者の言葉は重いですね・・・。確かに人は、時間が解決してくれる・・・と言う言葉を使いますが、そうではないのですよね。閉じこもって誰とも会わない生活をしていたら、何時まで経っても立ち直る事はできません。人と出会い、話をしていく中で、少しずつ自分をとりもどしてゆくのが必要なんですよね・・・。

佐倉は、小木夫婦の所に行き、声をかけます。自分は高校球児だったんだけど、補欠で甲子園に行ったとか・・・試合には出れなかったが、その時のユニホームと甲子園の土は青春の思い出として取ってあったという。でも今度の震災で、自分のアパートが火事になっている映像をTVで見たといい、ユニホームも甲子園の土も全て燃えてしまったとアッケラカンと言うのでした。「だから、なんだって事もないんですけどね。怪我人もなかったそうだし・・・。なんかあったらいつでも呼んで下さい。」と言って立ち去るのでした。その話を耳にした黒木は、慌ててそれは本当の話なら、手当てとかいろいろあるからちゃんと話を聞かせてくれと佐倉を追いかけるのでした・・・。そして側で聞いていた日比谷も、小木夫婦の側に歩み寄り、話すのでした。「僕ね、地震の後帰ったんです。患者より、家が心配でね・・・。3時間も歩いて瓦礫の中を帰ったら、見事に倒れてましたよ、マンション・・・。みんなには無事だったって言ってますけど、本当は全壊です。お袋は、たまたま買い物に出かけようとしていたところで、命に関わるような怪我じゃなくて良かったんですけどね。余生をゆっくり過ごすつもりの家だったんです・・・。もう・・・塞ぎこんでますよ。時間が解決してくれると言っても、70過ぎですからねぇ・・・なんて言ってやったらいいのか・・・。」とそこまで話た後「う〜ん、話したからってなんだってんだよぉ・・・」とボヤキ立ち去るのでした。
黙ってみんなの会話を聞いていた小木夫婦も、きっと倒壊にあったのは自分達だけじゃない、みんなそれでも必死に頑張ってるんだ・・・と励まされたのではないでしょうか・・・。それにしても、佐倉も家がそんな事になっていたとは・・・。みんな、それでも落ち込まず、必死に前を向いて歩いている姿に、感動しました。それに、あんなに冷たい態度の日比谷も自分の話などをして、自然と患者さんを励まそうといていました。本人は、まだなんで話してしまったのかクビをひねっていましたが、段々日比谷先生の中でも何かが変わってきているようですね・・・。

一方楓は、進藤に言われた通りに外を散歩していました。一人海辺を歩く楓・・・。ふと気が付くと、指輪がないことにきがつくのでした。慌てて探す楓・・・。そこへ楓を診てくれた町医者が通りかかりました。事情を話すと、一緒に探してくれるのでした。

病院では、小木が妻に話をしていました。蕎麦をうつ腕がまだあるとかいわれても、それだけじゃダメだ。お前だって胃に穴が開くくらい店の事を心配してるんだろう・・・と言うと、妻は、お店のことで心配しているんじゃないと言うのでした。店が潰れてしまった事を旦那さんが知ったら、どうなるかと旦那さんの事を心配して胃潰瘍になったのだと告白するのでした。それを聞いた小木は、進藤を呼びつけ怒鳴るのでした。「この歳で、0からやり直すのは簡単じゃないんだぞ!」と進藤にあたる小木・・・。「でも人間は、倒れたままじゃいられないんです。」と進藤は答えるのでした。・・・そうですよね、どんなに大変だって立ち上がらなければなりません。お店を再開するのは並大抵の苦労じゃないとは思いますが、もう一度再建するのをこれからの生きる目標にして頑張って欲しいと思いました・・・。

楓の無くした指輪を、町医者の先生が見つけてくれました・・・。泣きながら礼を言う楓。すると「ここは、裕樹君が子供のころからいっつも遊んどった砂浜じゃ。あんたの大事なもん、取り上げるもんか。その指輪は、あんたから離れる事はない。・・・あ、いけん。往診の途中じゃった。ほんなら元気でな。ゆっくり休むんじゃよ」と言い、照れたようにその場を去るのでした。楓は指輪を握り締め、何かを悟ったように、夕日を見つめるのでした・・・。
楓はその夜、加賀の遺影の前に座り、覚悟を決めていました。そして居間のTVをつけるのでした・・・。そこには寺泉がボランティアの事故について、マスコミに叩かれていました。覚悟をもってボランティアに来て欲しいと訴える寺泉に、マスコミは、事故に遭うのは自己責任という事で、寺泉は責任を負わないのかと詰め寄ります。「ここは、我々が暮らしている街です。これからも暮らして行く街です。家族がいて、友人たちが居て、仲間達が居る。思い出がある東京を、いくら危険だからと言って、我々は出て行くわけには行かないんです。」と訴える寺泉。そんな彼の言動を、楓は食い入るように聞いているのでした・・・。
寺泉の言う事は、もっともだと思います。なんでマスコミは寺泉を叩くのだろうと思いました。危険区域を教えるのは大切な事ですが、それを守らないボランティアもいけないのだし・・・。二次災害に遭わないようにして欲しいですよね。

翌朝、楓は東京に戻る決意をし、加賀の父親に告げるのでした・・・。「東京を人が暮らせる街にする為に、医者として、何かできることがあるんじゃないかと思うんです・・・。」その言葉を聞いて心配する父親。「なんも、今すぐ戻らんでも・・・。」「海岸で、裕樹さんとの最後の会話を思い出しました・・・。裕樹さん、私達の結婚式の夢を見たって・・・。その途中で携帯が鳴って、私は病院に戻るって、飛び出して行ったそうです。でも裕樹さん、夢の中で牧師さんにこう言ったって・・・。"いいんです。妻は救急医ですから・・・"って。」そう話す楓の顔は、涙を浮かべつつも笑顔でした。
裕樹が認めてくれた、救急医という仕事を手放してはいけないと、気づいたんですね・・・。楓の顔には、もう何の迷いもありませんでした。

寺泉は先日の放送で、自分がかつて嫌っていた、"キレイ事ばかり並べる市民運動家上がりの政治家"のような事を言ってしまったと、嘆くのでした・・・。そしてトイレ掃除に行こうとすると、秘書の携帯に、政治家の堀内から電話が入るのでした。驚く寺泉・・・。「いつもTVで見ているよ、寺泉君。君はもう震災の顔だねぇ。」と言われ、恐縮する寺泉。そして「至急、官邸に来てくれ!官房長官が君を臨時内閣に迎えたいそうだ。・・・ついにチャンスが来たな、寺泉君。」と言われ、「内閣に、私が・・・」と言う寺泉・・・・。
とうとういろいろやって来た結果が実りました。ついに念願の内閣に召集がかかったのです!一度は妻の為にチャンスを棒に振ってしまった寺泉でしたが、再び復活出来ました。最初に臨時内閣に入っていたら、見えていなかった事もたくさんあります。今の寺泉には、被災者にとって本当の助けをしてくれそうで、思わず頑張ってねと、エールを送りたくなりました。

小木夫婦は、スタッフにお礼を言って退院して行きます。小木は進藤にも頭を下げて挨拶をするのでした・・・。小木は日比谷の顔を見ると「そのうち屋台開くから来い。うまい蕎麦食わしてやる」と声をかけるのでした。「蕎麦はキライだって言ったろ。」そっけなく言う日比谷。「あんたにじゃないよ・・・。お袋さんにだ。」と小木は言い、帰ってゆくのでした。
進藤は日比谷に、「小木さんのような患者さんは、きっとまだまだ来ます」と言いうと、「全部あんたに任せるよ、進藤先生」と日比谷は言い、立ち去るのでした。その様子を見ていた黒木は、師長に、「患者さんと、お茶飲んで話すのも、いいじゃありませんか。」と言うのでした。「震災でこんな大変な時に?」と言う師長。「・・・だからこそですよ。同じ、被災者同士なんですから。」と答えるのでした。
そうですよね、こんな時だからこそ、心のケアーが必要なんですものね。進藤先生のやり方は、ちょっと乱暴なところもあるけれど、全てそこまで考え行動し、発言をしています・・・。さすがですね☆ それにしても、小木が屋台で一から始めようという気持ちになってくれてほっとしました。(^-^)

そこへ、一人病院へ入ってくる人影がありました。進藤がその気配に振り返ると・・・そこには、大きな荷物を沢山抱えた楓の姿が・・・。みんなも楓に気が付き、側に集まるのでした。「帰ってきました。」と笑顔で話す楓・・・。そして、大きな紙袋を皆に差し入れだと言って、渡すのでした。その様子を少し離れたところで見つめる進藤・・・その目にはうっすら涙が・・・。
進藤は、こんなにも早く立ち直ってくれた楓の事を、どんなに嬉しかった事か・・・。
来週は、なにやらスタッフの間や、ボランティアをしているヤジさん、キタさんの間でも、それぞれ何か意見が食い違い、もめてしまうようです・・・。ここまで一つになって頑張ってきたのに・・・。まさかそれがもとで進藤先生が出て行くなんてことにはならないよね!?それだけは、避けてねぇ〜〜(@_@;

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コメント

今回も長い文章お疲れさまでした。
ホントあらすじをまとめるのは大変でしょうね。
今回は、やはり進藤先生の名言が目白押しでしたね!
カッコよすぎです(笑)
それにしても、本当に毎回毎回さまざまなことを考えさせられるドラマで驚きです。
心に響いてきます。
来週も楽しみですね♪

投稿: miju | 2005.02.23 21:36

mijuさん、こんばんわ(^-^)

今回も、とんでもなく長くなってしまいました(^-^;
救命医として、いろいろな経験をしているし、自分の人生でも様々な体験をしているので、やはり進藤先生の一言は、深いです。
ほんとうに、考えさせられるドラマですよね。こういうドラマって、好きです(^-^)
次週の人間模様も色々ありそうで、待ち遠しいですね♪

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.02.23 22:37

ミウミウさん、こんばんは。
本木さんは、いい役者になりました。
今の若い人はあまり知らないかもしれませんが、この人、昔アイドル歌手だったのです。

「じたばたする~なよ♪」とか。

失礼、それは、薬○さんでした...。

「幸福の王子」の時もよかったのですが、ひとつは、バラエティに出ないからでしょう。
同じ医者でも、中居さんではね...。

さて、まだ治療が続くのですね。
そうなのです。これからが長いのです。
一度成功したから終了ではないです。
それが、他の病院ドラマと違いますね。
これは、人間ドラマですから。

それにしても、会社の冷たいこと!
憤りを感じます。
また、コメントしますね。

投稿: wakatoki | 2005.02.25 18:25

wakatokiさん、こんばんわ(^-^)

本木さんが、アイドル歌手だったのは知ってますよ☆
彼はアイドルから転向して、役者専門で来て、こだわりのある演技をするので、とても好きな役者さんの一人です。
たまに見るCMも、一味違って面白いですよね♪

まだまだ先にはいろいろな困難が待ち構えていますが、頑張って乗り越えて欲しいと思います。

・・・ところで、wakatokiさん。
「救命~」に書かれているのですが、このコメントの記事は「87%~」のものですよね?(^-^;


投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.02.25 22:34

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