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2005.02.24

「87%−私の5年生存率」第7回

ひとみが飛び降りたと、三沢から連絡を受け、慌てて宇月病院に駆けつける陽平と晶子。しかしそれは、陽平に会いたかったひとみが、三沢に嘘をつかせたものでした。それを知り、怒る陽平・・・。
ひとみは晶子に「小谷さんももうすぐ、抗がん剤治療でしょ?だったらさ、最初から強いの使ってもらったほうがいいよ。副作用にビビッたり、お金ケチったりして、弱いの使っててさ再発したら大変だから。・・・私みたいに。」と言うのでした。
ひとみは、やはり乳がん患者で、再発をしてしまったのですね・・・。

陽平はひとみに医者としてのアドバイスをした事によって、寅蔵に「医者に戻ったの?」と問われるのでした。すると陽平は「医者を続ける事が妻への償いだと思っていました。・・今でも思っています。妻の遺言は永遠に変わりません。でも僕が医者を続ける理由はそれだけではありません。患者さんがいます・・・。僕には僕を待つ患者さんがいます。だから僕には医者を続ける義務があります。」と答える陽平。「私が認めなかったら?」「よその病院を探して、雇ってもらいます。」と答える陽平。その言葉を聞いた寅蔵は、「じゃあ、折角だしこのまま始めちゃいましょうか、小谷さん、術後回診。」と階段で立ち聞きをしていた晶子に声をかけるのでした。「患者がいるから医者がいるか・・・いや、実にごもっとも」と陽平の肩をたたくのでした。
晶子は立ち聞きをするつもりではなかったと陽平に謝るのでした。そして陽平は晶子に、今後の補助療法についての説明をするのでした。晶子には、抗がん剤を使用した治療を行う事が説明されるのでした。3週間おきに1回で1コースと呼び、それを計4コース受けるとのことでした。
晶子は先ほどひとみが言っていた事を思い出し、陽平に質問をするのでした。「あの、抗がん剤にも強いとか弱いとかあるんですか?だったら私、多少副作用が強くても、絶対に再発しないような、強い薬を使って欲しいんですけど・・・」と言出だす晶子、しかし「むやみに強いのを使う事は、お勧めできません。抗がん剤というのは、がん細胞だけではなくて、ガンに関係のない正常な細胞までたたいてしまいます。」と説明する陽平。「でも、再発するよりは・・・。」と心配する晶子。「小谷さん、私を信じていただけませんか?・・・ガンの治療には100%の正解というものはありません。でも100%に近い正解はあると、私は信じています。小谷さんの場合、術後療法には、ドキソシンとサイクロサンという2つの抗がん剤を併用した標準的な科学療法が効果的だと、私は信じています。」と説明をする陽平。「すみません。・・・でも信じてない訳じゃないんです。ただ・・・ガンて、いろんな人が、いろんな事を言うじゃないですか。いろんな人がいろんな事を、もっともらしく言うじゃないですか。だから、時々ちょっとだけ不安になるというか、自分で、自分自身の気持ちがわからなくなるっていうか・・・」と不安を口にするのでした。それを聞いていた陽平は「僕もそうですよ・・・。時々自分で自分の事が分からなくなります。いや、しょっちゅうわからずにいます。自分は人としてかなり間違っているんじゃないか・・・そんな風に考えることもあります。でもそもそも、人として何が正しいのか、あるいは間違っているのか・・・。僕にはわかりません。でも何か自分なりの物差しがないと辛いじゃないですか。だから僕はこう考えることにしました。人としてどうかは別として、医者としては、正しく生きよう。医者としては、常に正しくいよう。医者としての守備範囲だけはキチンとまっとうしよう。・・・あぁ、すみません。患者さんにお聞かせするお話じゃあないですよね。」と本心をさらけ出す陽平。「いえ、あたしのほうが先に・・・。」と言って、自分が陽平を信じずに治療について不安がった事を後悔するのでした。
陽平は、いつも自分のことまでさらけ出してしまう、正直な人なんですよね・・・。本来患者の不安を煽るような事は医者としてあまり言うべきではないのですが、でもここまでさらけ出して、本音を語ってもらうと、すごく真剣に取り組んでくれているという誠意が、なんだか伝わってきます。未知の治療で、かなり不安ではあるけれども、信じて任せようと言う気持ちに晶子はなったのではないでしょうか・・・。
抗がん剤治療には、個人差はあるものの、副作用として吐き気や脱毛・白血球の現象等があるそうです。これはよく聞く話ですよね・・・。でも、手術をしてもこんなに苦しい治療が続くなんて、やっぱり大変な病気ですよね・・・。。

三沢はひとみに、なんで陽平にそんなにこだわるのかを尋ねました。ひとみは17歳の時にガンが見つかり手術をする事になったのですが、手術をさせる代わりにデートをして欲しいと陽平に頼んだのでした。しかし陽平は二十歳になったらと断ったと言います。「でも、私二十歳になれないかもしれないじゃん。・・・な〜んてね。あれ?信じちゃった?」とからかうように話すひとみ。でも三沢は、その話を真剣に受け止めていたのでした。その様子を見てひとみは、「うっそ〜三沢ちゃんて、案外ウブ?そんなだとさ、玉の輿狙いの看護婦さんとかに、騙されちゃうよ!」とからかうのでした。「ば〜か。さっさと体温測れ!」と言い、少し笑顔を見せ、部屋を出て行くのでした・・・。
17歳で、ガンが見つかり、手術後再発してしまったら・・・それはかなり厳しい状況ですよね。まだこれからいろんな事を経験をしてゆく年頃なのに、二十歳まで生きられないかもしれないなんて・・・。そう思ったら、つい出来る事は叶えてあげたいって、感じてしまいますよね・・・。

晶子は街中で、"眠っている間に がんが消えた!"というチラシを目にしました。それは安眠枕のチラシのようですが、それを見た晶子は不機嫌になるのでした。家に帰ると、弓子が来ていました。晶子が不機嫌なのを見抜き、事情を聞くと、「今の世の中、人の弱みに付け込む商売がほんと多いなと思って・・・」と言うのでした。「弱み?」「さっきも商店街でね、寝ているだけでガンが治るっていうチラシがあって、どうせインチキじゃない?そういうの。おまけにお金もすごく高いの・・・。でもね、時々・・・そういうの無性に試したくなるんだよね。ほら、私、これから抗がん剤の治療始まるし・・・副作用のこととかすごく怖いし・・・。だからね、奇跡のキノコとか、奇跡のお茶とか、気の力でガンを治すとか、お金があったら、やっぱり私もやったりしてたのかなぁとか・・・お金がないから、騙されずに済んでるのかなぁとか・・・。」「晶子・・・。」弓子は、そんな彼女の計り知れない不安の重さを感じるのでした。
確かにお金があったら、治す為ならいろんなものに縋りたくなりますよね。たとえ気休めにしかならなかったとしても・・・。私が晶子のような立場に立たされたら、たぶん出来る限りの事は何でも試してみたくなると思います。現に花粉症で苦しんでいる私は、花粉症に効くといわれれば、いろいろ手を出したりしてますからね、どんな病気もそんな風に手を出すと思いました(^-^; 

三沢はひとみに同情し、陽平にひとみとデートしてやって欲しいと頼むのでした。しかし陽平は、それは医者の仕事ではないと断るのでした。「何もせずただ見送るだけが、医者の仕事ですか?わずかな可能性でも、それを信じてジタバタするのが人間じゃありませんか?」と三沢は投げかけるのでした。「もちろんそうだよ・・・。君はジタバタすればいいじゃないか、人として。僕には無理だ。僕は医者として、冷静に行動するしかない」と冷たく答える陽平でした・・・。

一方薫は、聖和医大で陽平の過去を調べようとしていた。しかしそれを杉山に止められる。薫は、何故みんなは陽平の事を悪くいうのか杉山に訊ねるのでした。「黒木先生に聞いたら、できる限りの事はしたけど、ただ発見が遅くて手遅れだっただけだって・・・。」と言う薫に杉山は「黒木の事が好きなの?・・・なら、ヤツの言葉をそのまま信じてやればいい。」と言い去ってゆくのでした。
う〜ん、そんな言い方されたら、何か他の事があったと、ますます疑うじゃないですか、杉山先生(^-^; ますます調べたくなってしまいますよね・・・・。

その夜、蒼太は学校で授業参観がある事を晶子に告げるのでした。しかし、それだけではなく、晶子の手術後も蒼太は陽平の家にお邪魔していたらしく、友恵は蒼太を孫と思い込むようになったので、授業参観にまで陽平と一緒に見に来ると言うのでした。驚く晶子・・・。

そして、第一回 抗がん剤投与の日が来ました。薬を投与している間、陽平は晶子に話をするのでした。
「実は、こんな時になんなんですが、小谷さんにお願いしたい件がありまして・・・。私の義理の母のことで・・・。」と話始める陽平。「実は、蒼太君のことをすっかり孫のように思い込んでいまして・・・。お気づきかもしれませんが、義母は、実の娘が先に死んでしまったという現実と向き合えないでいます。本当は早くその苦しみから解放させてあげるのが、家族の役目だっていう事はわかってるんですけれども、現実逃避かもしれないけれど、でももし義母が蒼太君の事を、孫だと思うことで、今日明日が楽しく過ごせるなら、どうか今のままもうしばらく、義母に夢を見させてあげていただけませんか?」と頼むのでした・・・。晶子は反対も出来ず、その申し出を受けるのでした。
でも・・・それってまずくないんですかねぇ・・・。あまり喜ばせてしまって、後で孫ではないと言っても、友恵に受け入れてもらえくなるんじゃ・・・。なんだか心配です。

蒼太の授業参観の日、晶子は抗がん剤の副作用で、体調が悪くなりながらも必死に向かうのでした。教室に向かうと、陽平と友恵はもう来ていました。授業の内容を聞いていた陽平は、担任の話に間違いがあると、つい指摘をしてしまうのでした。それを聞いた先生は、恥ずかしくなり教室を飛び出してしまうのでした!(; ̄□ ̄A 
先生、逃げないでくださーい!!あまりにも情けなさすぎです!!
その後、陽平と晶子と友恵は別室で教頭に怒られてしまうのでした。「教師には教師の、親御さんには親御さんの役割というものがあるでしょう。我々教師は、それぞれのご家庭の事情までは首を突っ込みません。しかし学校では逆です。授業は教師のものです。教師への尊敬があって、初めて授業と言うものは成り立ちます。」とキツク言う教頭。
「しかし、教頭先生。だからといって、間違った事を教えると言うのは・・・。」と陽平が抗議すると「あなた、ご職業は?」と問われてしまい「はい、医者です。」と素直に陽平は答えるのでした。すると教頭は、「お医者さんには、お医者さんの役割というものがあるのではないですか?患者があれこれ病気について調べて来て、どこかの雑誌の受け売りの、やたらと細かな知識を振り回したら、とても困るのではないですか?お医者さんだって時には迷うでしょう。知らないこともあるでしょう。でもそういう部分を患者さんに見透かされたら困りませんか?"医者の言う事は正しい"そうきちんと信じてもらうことから、治療というものが始まるのではないですか?」そう言われた陽平は、「はぁ、そうですね。申し訳ありませんでした。」と頭を下げるのでした。「おわかりいただければいいんです。」と言う教頭に「わかりません。」と言う晶子・・・。「私は息子に、間違った知識を覚えてほしくないし。間違えた時には間違えましたって、きちんと謝れる子供に育ってほしいし、わからない時にはわかりませんって、正直に言えてきちんと誰かに助けを求められる、そんな大人に育ってほしいと思っています。その場を嘘でごまかしたり、役割とかいって、人としての責任をきちんと果たそうとしなかったり、そういうの、間違っていると思います。 患者は医者が自信ありそうに振舞うから、その人を信用するんじゃありません。そのお医者さんが、きっと人としても誠実に、一生懸命生きているんだろうって思えるときに、初めて、そのお医者さんを信じてみようって思うものです。教師と生徒とか、医者と患者とか・・・、そういう分け方、つまらないです。結局は・・・結局は、人と人とじゃないですか?」そう晶子は話すのでした。
確かに・・・晶子の言う通りだと思います・・・。間違えも認められない大人・誤魔化して逃げる大人には、育って欲しくないですよね・・・。教育者なんだから、その辺もっと考えて欲しいと思いました。

陽平は、晶子があまりにもビシっと発言した事に驚いていました。そして「耳が痛かったです・・・」と頭をかくのでした。
そして陽平は病院に戻ると、ひとみをデートに誘うのでした。今まで考えていたことは、間違っていたと、今日の晶子の話を聞いて考え直したようです。それを見ていた三沢も、満足そうに微笑むのでした。
ひとみも、ここ(宇月医院)で陽平に出会えていて良かったですよね。だって、陽平が大学病院の先生をしていたら、とても忙しくて、そんな暇なかったでしょうし、宇月医院は、患者がいつもいないようだしね・・・。(^-^;
そして、ひとみは晶子に陽平とデートをする事になったと報告するのでした。そして晶子に買い物を頼むのでした・・・。ひとみが晶子に頼んだものは、乳がん手術を受けた人用のシリコンパットでした。晶子は店の人に試着を勧められ、一度は断ったものの、結局試着をすることに。まるでヌーブラのようなパッドでした。お店の店員は、晶子に温存手術をした人用のもあるのだと、商品を紹介するのでした。「いろいろ進んでいるんですね。」と感心する晶子。早速購入し、それをひとみに届けるのでした。さらに、ひとみに自分も買ったのだと笑う晶子・・・。
やはり、見た目的にも隠したいものですよね・・・。洋服さえ脱がなければ、普通の人と同じように見える・・・。そういうケアってやっぱり必要ですよね。晶子が買った、パウダービーズのにも、ワコールなかなかやるなぁ・・・と感心しちゃいました!

陽平とひとみのデートが始まりました。中華街、プリクラを撮ったり、横浜コスモワールドで遊んだり、そして海辺の公園へ・・・。横浜へ仕事で来ていた晶子は、偶然そんな二人の姿を目撃するのでした。
「これって、デートの王道かな?」多分・・・と陽平が答えます。すると「良かった。私にも1つくらい普通があって。」とひとみは言うのでした。「普通に生まれて、普通に学校行って、普通に部活して、普通に彼氏作って、で将来は普通に就職もして、結婚もして、子供も生んで・・・。で、普通におばあさんになってから死にたかった。どうして私なんだろうね。世の中、沢山の人がいるのに・・・。どうしてよりにもよって私なのかな?」寂しそうなひとみの横顔・・・。すると陽平は、「一つのがん細胞が1cmの大きさになるまでに、実は10年近く時間がかかる。その間ほとんどの場合、健康診断でも見つけられない。もちろん自覚症状もない。みんな知らないうちに体の中にがん細胞を抱えている。しかも近い将来、日本人の三分の一が癌になるという学説も出ている。ここを歩いている人達の中にも、実は沢山のがん患者がいる。僕を含めて・・・。普通のことだよ。癌になるというのは、実はとても普通のこと。」と話すのでした。陽平の言葉に、ひとみはかつらを外しました。「どう?」と聞くひとみ。「かわいい。」と答える陽平。「知ってる。」ひとみは明るく笑うのでした・・・。そんな二人の様子をずっと見ていた晶子・・・。そして晶子は家に帰り、蒼太をきつく抱きしめながら、涙するのでした。
ひとみは、ガンは特別な病気・・・と思っていましたが、陽平はそれは普通のことなんだと諭しました・・・。その言葉を受け入れたひとみは、素敵な笑顔を見せていました。

第二回目の抗がん剤投与の日がきました。
陽平は、晶子にひとみが静岡の病院へ転院したのだと、話しました。陽平は、晶子によろしく伝えてくれと言われた事を話すのでした。「実は私、あの日見てました。先生とひとみちゃん・・・。彼女、堂々と胸をはっていました。私、すごく悲しくて・・・悲しいのにでも嬉しくて。でも、すごくすごく励まされて。でもやっぱり、悲しくて、切なくて。あの時の彼女の姿が、私の中でグルグルしているんです。私もがんばらなきゃですよね?」はい、と頷く陽平・・・。

ある日、晶子が営業所に行くと、従業員が全員集まっていました。剣崎が重要な話があるからと集めたそうです。そして「え〜本日は皆さんに残念なご報告がありまして、こうしてお集まり頂きました」と剣崎が話し始めるのでした。
きらきら生保第4営業所は3月を持って閉鎖されることになったと報告する剣崎。みんなはざわめきます・・・。営業所は統廃合され、それぞれの移動先が発表されるのでした。しかし、晶子の名前は呼ばれず・・・。「今呼ばれなかった方は、残念ながら当社をお辞めいただくことになります。僅かながらですが退職金も出ます。」と言う剣崎。弓子は剣崎に詰め寄りました。「剣崎さん、忘れていませんか?晶子のこと。」しかし「小谷さんは欠勤が多いですから・・。それが人事部の判断です。欠勤が多い人は、戦力として計算しにくいんですよ」と剣崎は冷たく言うのでした・・・。
「そんな・・・。私だって、好きで病院に行ってる訳じゃないんですよ。じゃあ会社は、私にどうしろと言うんですか?まだ小学生の子供を抱えて、これから私にどうしろって言うんですか?病気になった人間が悪いとでも言うんですか?病気になった人間は・・・」と食い下がる晶子。しかし剣崎は晶子の言葉を遮り「会社の決定なんです。会社というのは、そういう所なんです。」というのでした・・・。

いきなりリストラを宣告されてしまいました!貯蓄のない晶子に、この宣告はあまりにも酷です・・・。今の状況では、再就職も難しいだろうし・・・。目の前が真っ暗になってしまったことでしょう・・・。
いったい晶子はどうなってしまうのでしょう・・・。体も抗がん剤のせいで、かなり辛そうだし・・・。見ているのが辛くなりますね・・・。

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コメント

ミウミウさん、こんにちわぁ〜ミャ★
がんの再発は本当に怖いですミャ!
がんて、再発するともう助からないんじゃないかミャ???
実は、gtt、このドラマの今回の分を初めてみましたミャー。
リストラの場面は本当に酷ですミャ。

投稿: gtt | 2005.02.25 15:52

gttさん、こんばんわ(^-^)

ほんとに怖い病気ですよね。しかもみんなの体にその細胞を抱えている・・・。
再発の場合、それを乗り越えるのは、大変でしょうね・・・。

これから晶子は、職探しと辛い治療の日々が待っています。なんだか見ていて辛いですよね・・。

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.02.25 22:19

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