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2005.02.08

「不機嫌なジーン」第4回

仁子(竹内結子)と健一(黄川田将也)は付合い始めて2ヵ月ちょっと経っていました。
そんなある朝、健一は仁子のベッドで寝ていると、仁子が寝言で「〜きょうじゅ・・・」と言うのを、健一は聞いてビックリ。焦った仁子は、友達の早智子(井上訓子)に寝言のことを相談します。夢の中には5人も人が居たんだよと弁明する仁子。「だったら、寝言も5人分呼んどかないと」と言われ、「出来る訳ないじゃん、無意識なのにぃ!」と叫ぶ仁子。

そこへ「無意識だから問題なのかも!」と神宮寺教授(小林聡美)が仁子に話しかけます。「フロイトも言ってる。心の奥深くにある無意識の欲望こそが、人間が夢を見る理由なんだって・・・」と言います。早智子との電話を切り、神宮寺教授と話を始める仁子。「確かに・・・南原教授が出てきたんです。変な夢で・・・。てんとうむしの研究で怒られて、私はみんなに怒られて、研究を失敗したバツに、なぜかトラを散歩に連れて行くように言われるんです。散歩に行くと、花壇でチューリップが枯れていて・・・水をやると息を吹き返して、また花が咲いて。私はその花を摘もうとして・・・っで、そのあたりで目が覚めた。」「で、その花摘んだの?」「え?」「ちょっとした夢判断よ。正直に話をして!」興味津々な神宮寺教授。(^-^; 「摘もうかと思ったけど、辞めました。なんかずぅーっと見ていたいような気がして・・・。」「なるほどぉ・・・」と意味深な笑いをする神宮寺。「怒られる夢ってのは、悪い夢じゃないわ。前向きに進もうとしている象徴よ。トラが意味するのは、忍耐や我慢。チューリップは・・・激しい恋。あるいは禁じられた恋。」うきゃ!(〃∇〃) 「つまりこうね。あなたはてんとうむしと前進している。でもそこに枯れたチューリップ、つまり終わった恋が転がっていて、しかも、何かを我慢していたあなたがそれを復活させてしまった。」「それって・・・」驚く仁子「そして、その花を摘み取る事も出来なかった。」「夢の最後にてんとうむしが飛んで行ってしまったみたいなんですけど・・・」と聞く仁子に「知らない、あたし数学者だから!」と言って、立ち去ってしまう神宮寺。(^-^; やっぱり仁子は孝史に気持ちが揺らいでしまっていて、そんな仁子を健一が愛想をつかして去ってしまうのでは、と無意識にも恐れているって事か
(^-^;

健一は、仁子の寝言の事が気になっているのか、なんだか元気がない。そこへゲンゴロウ捕りから直行した仁子がやって来た。その格好に驚く健一。「冬眠前のゲンゴロウを捕りにいったんだけど、どうしても、どーしても気になっちゃって・・・。」「なにが?」「えっと・・・。信じて欲しいの!」「信じるって何を?」「あたし・・・あぁ、あそこ見て!」と言って指差す先は、吉田教授が帰宅するところだった。「教授!吉田教授!」と言って手を振る仁子。「あの人、教授。あたしの担当教授だから、だから寝言もあの教授の事かも知れないし。だから・・・」と言う仁子に笑顔で答える健一。「信じてるよ。っつうか夢とか気にしてもしょうがないでしょ。」それを聞いてほっとする仁子だった。必死に弁解する仁子の姿を見てたら、許す気になったのね(^-^;

そこへ、害虫退治をするテントウムシの行動パターンを研究する為に、協力をしてもらっていたビニールハウスのおじさんから電話がかかってくる。「あんたのせいで、ナスが台無しだ!!今すぐ来てくれよ!」と怒鳴られ、慌てて駆けつける仁子。テントウムシのおかげでアブラムシは減ったけれど、農薬を使わなかったので、別の害虫がナスをダメにしていたのでした。「やっぱり農薬を撒くしかないか」というおじさんに「今撒いたら、てんとうむしまで死んでしまいます。・・・味や栄養は変わらないんです。ただチョット見栄えが悪くなるだけで・・・」と弁解する仁子。「だったら、あんたが全部買い取ってくれるの?見た目が悪かったら、俺達野菜を売れないんだよ!!」と怒鳴られてしまう。。。仁子の夢に出てきた事は、この事態を予測してた!?

健一は親に頼まれポインセチアを買いに、花屋に行きました。そこで出会った店員は、小学校のときの同級生・岡元めぐみ(片瀬那奈)でした。久しぶりの再開を喜んでいた二人ですが、ポインセチアの葉にカタツムリが付いてるのを見つけて、めぐみは鉢を落としてしまうのです!笑いながら落ちて割れた鉢を、めぐみと一緒に拾う健一。カタツムリで、きゃ〜はないだろと思うんだけど、そんなところが普通(?)の女の子らしくて、虫好きな仁子とはまったく違うなぁと思いつつ。何やら嫌な予感が・・・。彼女かわいいんですよね。笑顔もいいし・・・(余談ですが、彼女「ラストクリスマス」の藤沢律子をやってた人よね)まさかと思うけど、健一と彼女くっついたりして・・・なんて深読みしすぎ?(^-^; 仁子は虫の話ばっかりするし、それに南原の存在も気に入らないだろうし・・・。なんとなくいずれ健一は疲れてしまって、楽そうな彼女(めぐみ)に気持ちが傾きそうな気がします。じゃなきゃ、虫とか苦手な同級生の登場なんか無意味・・・とか思うミウミウでしたw

孝史と一緒にロンドンで一度会ったことのある早乙女博士が来日し、彼の歓迎パーティーの会場で、仁子は久しぶりに孝史に会いました。久しぶりで会っても憎まれ口をたたき合う二人・・・。(^-^; そこへ早乙女博士がやって来た。彼は仁子の事も覚えていた。「大人になって、美人になったんじゃないの?」などと褒められ。更に「君達はもう結婚したの?」と聞かれてしまう。しかし二人はうまく事実を言えないまま、新年のパーティーに二人で誘われてしまうのでした・・・。

クリスマス、健一の家に招待された仁子は、早智子に洋服を借りに行きました。
健一の家は、ちょっとお金持ちのようだ。父親は貿易会社を経営しているらしく、彼はそれを継ぎたくなくて教師に逃げたとか・・・。それにしても、早智子に借りたドレスはここで着るんじゃなかったのか・・・。カジュアルな服の仁子・・・。健一に正月の予定を聞かれ、慌てて実家に帰ると嘘をつく仁子。そんな時に両親が帰ってきてしまった。クリスマスディナーを予約していたシェフが倒れて、急遽家でクリスマスを楽しもうと帰ってきたというのだ。(^-^; 計らずも、健一の両親とご対面になってしまった仁子。緊張しながら一緒に食事をする事に・・・。

そして大晦日。仁子は孝史と一緒に早乙女のパーティーへ一緒に行く。早智子に借りた服は、ここで着る為だったのね。(^-^; 足に靴擦れが出来てしまい、化粧室に行く仁子。ばんそうこうを貼り、隣のバスルームをなにげなく覗くと、「あぁ〜〜〜〜!」と声を上げる仁子。そんな時、健一の両親がそのパーティー会場へやって来た!早乙女とシドニーで知合いになっていたそうなのだ。その両親の影から健一も現れ。息子だと紹介される。(@_@; 仁子は孝史をバスルームへ連れて行く。それと入れ違いに健一が会場へ・・・。ニアミスです。(; ̄□ ̄A
仁子達がバスルームに行くと、そこに居たのはフクロモモンガだったのだ!仁子がフクロモモンガに飛び掛った瞬間、間違ってシャワーの栓をひねってしまい、二人はビショビショになりながらも、フクロモモンガを捕まえることが出来たのでした。服が乾くまで、ここに居ようという孝史。その方が二人の嘘がばれずに済むんじゃないかというのだ。
後で先生に二人の関係を正直に話すと言う孝史。そう言った後、突然仁子の膝を枕にして寝転がります。
そんな孝史に仁子は、「そういうとこが嫌いなんだよ。なんでそう自分勝手なの・・・」と言う仁子。その時パーティー会場では、新年のカウントダウンがされています・・・。「自分勝手で、ナルシストで、いつもぶつぶつ言って私をかき回して、自信過剰で、寂しがり屋・・・大嫌い」とふてくされて言う仁子の唇に孝史はキスをするのでした・・・。
あぁ、またしても孝史のペースに乗ってしまう・・・(^-^; やっぱり最後は、この二人は元サヤに戻る!?

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受信: 2005.02.11 14:44

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