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2005.03.14

「Mの悲劇」第9回

ミウミウ的感想・・・momo12

    M0314

マンションの浴室で縛られた薮本を前に呆然となる衛は、薮本の告白により衝撃的な事件の真相を知るのでした。
・・・事件の3日前ポーカーゲームに負け、ムシャクシャした気分の薮本の前に、久保が「いいバイトがある」と声をかけてきました。そのバイトとは、衛に怪我をさせ、病院送りにしたら報酬は10万やる、というものでした・・・。
「信じられない・・・」と、ただただ驚く衛・・・。そこへ大川達が現れ、薮本を連行して行くのでした。その様子を見ていた衛は、ふと足もとに落ちていた、半分に破れた写真に気づき、手にとって見てみると…それは、5歳当時の衛でした。「僕の写真だ・・・」動揺を隠せない、衛・・・。

一方、久保は高山に連絡し、至急" シバタ電子"に入金しろと命じるのでした。
警察で衛は、取調べに入る薮本に、最初に切りつけたのは亘ではなく薮本だったと認め、美沙に謝っていけというのでした。しかし、薮本はそんな事をしたら自分が損をすると言い、その言葉に衛は怒り掴みかかろうとするのですが、周りの警官達に止められるのでした。「自分で勝手に死んだんだよ、俺は関係ねぇだろうがぁ!」と叫ぶ薮本。
その言葉を聞いた美沙が薮本に近づいた瞬間、代わりに大川が薮本の頬を思い切り殴っていました。「あ、ごめんごめん。蚊が止まってたからさぁ・・・」。大川ナイスです!(ο^ー')b

会社では、久保の事が警察から連絡が入っており、島谷が重役の面々に、久保のことで侘びをいれていました・・・。
島谷に事件の報告をしに来た衛は、今回のプロジェクトを衛が発案したと同時期に、同じようなプロジェクトの提案を久保はしに来ていたと島谷にから聞かされるのでした・・・。もちろん、久保の案は採用をされず、衛の案が採用されたので、もしかしたら、衛に案を盗まれたと思っているのかもしれない・・・と島谷は話すのでした。
しかし、衛はそれだけの理由ではないと思うと、発見した衛の子供の頃の写真を島谷に見せるのでした。それを見た島谷は「また、過去か・・・」と言うのでした。
衛は久保から『プロジェクトチームの銀行担当をやって欲しい』と頼まれたことを思い出し、ある直感が――。急いで明のパソコンをチェックする衛・・・。すると、“シバタ電子”という聞き覚えのない会社に5000万円も入金されていることが発覚し、慌てて入金をストップさせるのでした。
ちょうどその時、久保は入金先の銀行を訪れていて、その金を引き出そうとしていました。そこへ行員がやってきて「JTSから、”振込みは誤りだった”と連絡が入った」と告げるのでした。久保は動揺を隠して「そんなことはありません」と言うと、行員の手から受話器を奪うのでした。高山だと思った久保は、電話の相手に「高山、お前は俺の言う通りにすりゃあいいんだよ・・・。」と話すのでした。しかし、その電話の主は衛でした。「僕だ・・・。どういうことだよ、本当に明なのか?どういうつもりだよ!理由を教えてくれ・・・」衛が言い終わらないうちに電話を切った久保は、不審がる行員たちの視線に気付き、その場を逃げ出すのでした。
危ない所でした・・・もう少しで美沙にやられたように、お金を持っていかれるところでした・・・。(; ̄□ ̄A 久保はこのお金で何処かへ高飛びするつもりだったんでしょうか・・・??だってもう薮本が捕まった時点で、久保の仕業だとバレてるんですから・・・。

夕方、会社に大川たちがやってきました。そのとき衛は、大川から驚くべき事実を聞かされるのでした。なんと、“シバタ電子”という会社は“安藤衛”の名義で登記されていたのです。理由がわからない衛に向かって下柳は、「安藤さんをはめようとしたんじゃないですか?」と言うのでした。「君名義の会社に金を振り込んで、横領の罪を着せようとした・・・。それを考えれば、君を銀行担当のメンバーにプロジェクトに参加させようとしたのも納得がいく・・・。」と島谷は言うのでした。「友人として振舞っていたのも、こういう事をしやすくする為だったのかもしれませんね。」と話す下柳・・・・。「そんな事まで・・・。どうして明が・・・。」衛は頭を抱えるのでした・・・。
その頃久保は、ビジネスホテルに泊まろうとしていましたが、持っていたカードが使用を止められていた為、しかたなくそこを出るのでした・・・。
これは、警察がやったことなんでしょうか??それとも、前回薮本にお金を渡す為に、借りていて限度額を越えていたとか!?(@_@;

美沙は島谷が会社から出てくるのを待っていました。美沙は何故島谷が借金を肩代わりしたのかと問い詰めるのでした・・・。しかし島谷は、思い違いだと言い、その場を去るのでした・・・。

金を手にできなかった久保は、瞳のマンションに向かうのでした。仕事先に向かう途中めまいがしたという久保を、瞳は部屋に入れるのでした・・・。何も知らない瞳は、衛に連絡して迎えに来てもらうかと尋ねるのですが、あいつは今が一番忙しいからと断るのでした。瞳は久保に自分の部屋を自由に使っていいとカギを渡し、部屋を出て行くのでした・・・。
ドアが閉まった瞬間、久保は冷蔵庫の中にある食材をむさぼるように食べ始めるのでした・・・。
食事も出来ないくらいお金がなかったのですね・・・。それにしてもすごい勢いで食べてます・・・(; ̄□ ̄A

美沙が衛に島谷が借金を払った事を話し、初めは亘の事に何か関係があったと思ったのだが、どうも違うような気がすると言い。自分の両親と関係があったような気もすると話すのでした。そんな時、瞳から衛に電話が入るのでした。久保の存在を口にする、瞳・・・。驚いた衛が、瞳から久保の居場所を聞いていたその頃、当の久保は瞳の通帳を盗み、150万円を引き出しているのでした・・・。(; ̄□ ̄A
グチャグチャに荒らされた部屋に愕然となる瞳・・・。そんな瞳に、衛は久保との関係を尋ねると、瞳は驚くべき言葉を・・・。「安藤さんのこと、相談してたんです。安藤さんが美沙に惹かれていくようで、恐くて・・・。だって、中学の時から、私が好きになった人はみんな美沙を好きになるのよ!」と話す瞳。その言葉に驚く美沙・・・。さらに驚いたことに、部屋には、亘と瞳が二人で写った写真が落ちているのを美沙は見つけるのでした。驚く美沙に瞳は、亘のことが好きだったけれど、亘は相手にしてくれなかったと言い、「私は美沙が邪魔だったの!・・・久保さんもわかるって言ってくれたわ」と瞳は告白するのでした・・・。その言葉に衛は驚くのでした。そして「安藤さんのことかもしれませんね。・・・昔からいつも邪魔ばかりする男がいるって。」と瞳は衛に言うのでした。
他に何か言ってなかったか?と聞くと「その人の事は、絶対に許さないって・・・。」と瞳は話すのでした。

有紀の部屋では、島谷と有紀が二人で鍋を囲んでいました。食事を終えた島谷は、有紀に「久保君のことが決着したら、責任を取って会社を辞める事になるかもしれない・・・」と告げるのでした。それを聞いた有紀は、子供の頃は寂しくて父を恨んでいたけれど、同じ会社に入ってからは仕事をしている父を誇りに思えるようになった。だから辞めないで欲しい、これからは一人で抱えないで私にも話して・・・。と初めて本音を話すのでした。それを聞いた島谷は、ある決意を固めているのでした・・・。
なんだか父親に対し、異様に顔色を見るような様子の有紀の態度を、有紀は実の子ではないのか?などと推理してたけど、違ってましたね(^-^; 母親に死なれ寂しかった有紀は、父親の愛情を受けたくてただ必死だっただけなんですね・・・。

同じ頃、衛は久保から連絡を受けていました。小学校の頃は楽しかったか?と聞き、自分は楽しい事はなかったと話す久保・・・。衛は所在を確認しようとするのですが、はぐらかされてしまうのでした。「明はプロジェクトリーダーになりたくて、僕を襲わせたのか?僕に横領の罪まで着せる気だったのか?・・・」と問い掛ける衛に、久保は「お返しだ・・・」と告げるのでした。さらに「あの女は、きっとこんな思いだったんだろう・・・。けど、俺はあの女とは違うぞ。最後まで俺はやめないからな・・・。お前のことずっと見てるからさ・・・。いつでもお前の足ひっぱりに行くからさ。」と冷淡に話す久保・・・。いつから僕を怨んでいたのかと言う衛の問いに、「20年前からだよ・・・・。理由は自分で考えろ、せいぜい苦しめ・・・。」と言うと一方的に電話を切ってしまうのでした・・・。
電話を切った明の目の前には、美沙がいました。「貴方は罪を償うべきです」と言う美沙に対して、久保は「償うのは安藤の方だ。あんたも邪魔すると許さないぞ」と凄む。携帯で通報しようとした美沙に近寄って、携帯を奪おうとした瞬間、久保は、現れた尾崎に蹴り倒されるのでした。尾崎は、瞳から盗んだ金の入った封筒を奪い取るり、「お前のせいで、お前のせいであの女はなぁ・・・」と叫び久保を殴りつけようとすると、久保が反撃し尾崎殴り倒すのでした。封筒を奪い返そうとするが、野次馬の視線に気付き、慌ててその場を逃げ去る久保・・・。
逃げた久保は、ガード下に落ちている新聞を目にしました。そこには”横領未遂”という大きなタイトルで、久保の事が写真入りで報道されているのでした・・。それを見て驚く久保・・・。
尾崎って、美沙のストーカーですか?(笑)なんで借金回収が終わったのに、美沙の側をうろついているんだろう(^-^; まぁお陰で美沙は助かったし、瞳のお金も取り戻せたから良かったけど・・・なんか都合よ過ぎですねぇ。

久保の狂気ぶりを知った衛と美沙は、久保の目の届かない所に逃げようと決意するのでした・・・。

翌朝、衛と美沙は礼子の家にいました。美沙をまだ許す事の出来ない愛子だけが、まだ美沙にぎこちない態度を取っていました。それでも衛の言葉により、少しずつ心のわだかまりがなくなっていました。美沙は今までのことを詫びるのでした。礼子の優しい言葉と、愛子の気遣いに、救われた気持ちになる美沙。衛はそれを温かい目で見守っていました。

ある決意を固めた島谷が、資料室から昔の事故ファイルを取り出していた頃、衛は何か証拠を掴もうと自分の幼い頃のアルバムをめくっていました。やがて、久保の部屋で見つけた写真と同じ写真を発見する衛。しかし、自分の横に写っていたのは、見知らぬ男の子でした。礼子にこの子誰だっけ?と聞くと、それを見た礼子の口から、思いがけない言葉が発せられるのでした。「お父さんと仲の良かった松本さんの息子さん・・・。ほら、あの迷惑をかけた・・・。」と言って話す礼子。泥棒に入られた後、金に困った衛の両親は、父親の親友だった松本さんに保証人になってもらって借金をした。しかし、借金を返せなくなってしまい、その結果、保証人になってもらっていた松本さんが全額被ることになってしまったというのです。衛達が大きくなって、少しずつでも借金を返そうと思った時には、連絡がとれなくなってしまっていたとか・・・。衛が少年の名前を聞くと、礼子は「たしか・・・松本・・明君だったかしら」と答えるのでした。それを聞き、驚く衛・・・。
久保が川崎に住んでいた小学校時代の同級生だったことを知り、衛は川崎の学校へ行く事を決意するのでした。
衛の家の借金のせいで、久保の家が貧乏になってしまったとは・・・それは怨むでしょうね・・・。でもそれだけで、衛を怨むのは筋違いだし・・・だって借金をしたのは衛の父親なんですからね。だからまだ他にもあるってことか・・・

一方、美沙の元には島谷から電話が入るのでした。かつて自分が住んでいた香田ベーカリーの跡地に呼ばれた美沙は、そこで島谷から20年前に起こった事故と島谷との関係を告白されるのでした。――20年前、島谷は香田ベーカリーの隣にあった信用金庫の警備員をしていました。その晩、島谷が私用で職務を離れたすきに、その信用金庫に銀行強盗が入るのでした。職務を離れたミスを挽回しようと焦った島谷は、犯人を深追いしてしまった。追い詰められた犯人は、隣の香田ベーカリーに逃げ込んだ末、火を放って自殺を図り、美沙の両親たちをも犠牲にしてしまったのでした。
原因は私だ、と深々と頭を下げる島谷を見た美沙は、かつて両親の葬儀の時に島谷を見かけた事を思い出しました。社内へのけじめはつけたが、肝心な美沙への償いをしていなかったと告白する島谷・・・。「もっと早く、あなたに詫びるべきだった・・・。すまなかった。本当に・・・。これからのあなたのために、できることは何でもしたい・・・。させてください・・・。」と何度も頭を下げる島谷を見た美沙は、「顔を上げてください・・・。どうして私があなたを許さなければならないんです?許すも何も、あなたは何も悪いことなんてしていません・・・私も、貴方も被害者なんです・・・」と告げるのでした。
その頃、有紀は島谷からだと下柳から20年前の事故の記録を渡され、それを読んでいました。島谷が当時私用で職務を離れたのは、娘の有紀が現場を訪ねてきたからだと記されていました・・・。自分が原因だと知った有紀は愕然とするのでした・・・・。
なんと!美沙の両親の死には、有紀が絡んでいたとは・・・。それを知った有紀はすごくショックを受けたでしょう・・・。自分が父を尋ねに行ってしまった為に、美沙の両親を事件に巻き込む事になってしまったなんて・・・。

川崎の小学校に向かった衛は、久保は親が途中で離婚して苗字が変わったことを知り、さらに当時、久保がいじめられていた事実を知るのでした。
その頃久保は、街中を歩いていて、警官の姿を見かけ慌てて逃げようとした時に、チンピラ達にぶつかってしまい、絡まれてしまうのでした・・・。サイフを取られるのですが、中身はなく「だせぇ、金ぐらいもっとけよ」と言われるのでした。

有紀は島谷の部屋で待っていました・・・。「私が会いに行っちゃったから、私が原因で美沙さんのご両親が・・・だからパパは、ずっと言いだせなかったんだね。」と話すのでした。「お前が悪い訳じゃない・・・。彼女にもちゃんと謝ってきた。」と話す島谷・・・。有紀はごめんね、ごめんねと何度も謝るのでした・・・。そんな有紀に島谷は、「またメシでも食いに行こう」と声をかけるのでした。

久保がいじめられた理由を先生に尋ねると、給食費を盗もうとしたのが見つかったからだというのでした。「給食費」・・・。その時、衛の記憶が蘇るのでした――衛は、小学生の時、クラス違いの同級生が給食費を盗んでいるのを目撃したことがあったのです。その時、衛はちょうど通りかかった先生に声をかけ、その同級生は捕まったのでした・・・。「覚えてろ・・・。」と睨む久保・・・。「・・・明だったのか」・・・当時の事を思い出す衛。
お金が無くなったのは、衛の父親のせい。だけど、そんな苦しい生活の中、やってしまった窃盗を偶然衛に見られ、結果捕まってしまった・・・。だから余計に衛が憎くなってしまったのですね・・・。そしてそれが原因でいじめに遭い・・・(-_-;

久保はチンピラに絡まれた街角で、座り込み「あいつのせいだ・・・あいつのせいだ・・・」と何度も繰り返しつぶやいていました・・・。そんな姿を笑われる久保。近くにあった鉄パイプを握り締め、「待てよ、舐められるのキライなんだよ・・・。」と言って、鉄パイプをチンピラに振りかざし、叩きのめすのでした。

全てを理解した衛は、実家に戻り、美沙にその話を報告していました。すると、川崎で久保の話を教えてくれた先生から再び電話が入るのでした。「あの、ひとつ噂を思い出しまして・・・。久保君のお父さんが離婚した後に、大きな事件を起こしたって聞いた事がありまして・・・」「大きな事件ってどんな事件です?教えて下さい!」衛が電話越しに問い掛けた、ちょうどその時、家の表に、ゆっくりと歩み寄る影が・・・それは、久保でした。じっと家の様子を見つめていた久保は、衛の背後に忍び寄り――。

衛危うし!!(; ̄□ ̄A 久保は壊れてしまってますからねぇ・・・。もう衛を殺そうとしてるみたいです・・・。
それにしても、最後に昔の久保の担任だった先生が言っていた、久保の父が起こした大きな事件とは・・・もしかして美沙の家に火をつけ自殺した、銀行強盗!? それだったら、すごい因縁ですね・・・みんなの繋がり・・・。(; ̄□ ̄A
もし、それが本当なら、自分の父が美沙の両親を殺したと久保が知ったら・・・。でもそうなったのも衛の父借金がキッカケだし・・・。それにしても、久保は小学生の時に受けた憎しみをここまで引きずるなんて・・・あぁ、そういえば衛と同時期に同じプロジェクトの案を提出して、自分が落とされた事も怨みの一つなのかな?お前のせいで、俺はこんなについてないのに、なんでお前は仕事も結婚も順調に行くんだ!許せん!!って感じなんでしょうか・・・。でもこれも言ってみれば逆恨み・・・。(-_-;
それにしても、久保は今まで衛の親友のフリして、衛を陥れるチャンスをずっと狙っていたなんて・・・。なんて恐ろしい・・・(@_@;
次週は最終回です。いったい美沙と衛はどうなってしまうのか?久保との決着はいったいどうやってつけるのか・・・。もう絶対に見逃してはなりませんね!!

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コメント

ミウミウさん、こんばんゎ

なんか最終回に向けて、周辺の謎をとっとと整理する回みたいな扱いで、なんだかなーという印象でした。

明の復讐もこの程度の描き方では、なんだかこちらに伝わってくる物がありませんでした。せめて1話分を割いて彼の復讐に至るまでのプロセスを丹念に描くべきではなかったと思います。そういう意味では全10話というのは短すぎたように思えます。せめて全12話であれば・・・。
今となっては美沙の復讐劇もなんだったのかなという印象ですし。
まぁせいぜい最終回は楽しませてくれないと・・・。というところですね。
気分的には次の「あいくるしい」に飛んでたりしますしw

投稿: ブラトラ | 2005.03.14 21:56

えぇ~!
このドラマ、来週が最終回なんですか!?
知らなかったぁ…。
ちょっとボー然。
あと一回で終わりとはとても思えませんが。
なんだか寂しいなぁ…。

投稿: miju | 2005.03.14 22:10

ブラトラさん、こんばんわ(^-^)

コメント&TBありがとうございました。

今回は、確かにちょっと詰め込みすぎ感がありましたよね・・・。大体10話というのに問題があるんですよね。久保の話しをもう少し前に持ってくるか、あと1話増やすとか・・・。

ラストで美沙も、久保も納得のいく話しにして欲しいですよね。作者の手腕に期待しましょう!!

「あいくるしい」は、番宣を見て私もちょっと気になっています。綾瀬はるかちゃんも期待ですが、周りの役者さんも味のある方々です。
面白いかどうかは、ストーリーにかかってるかな??

*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−

mijuさん、こんばんわ(^-^)

そうなんですよ、来週が最終回なんです!
10回なんて、短過ぎますよねぇ(^-^;
ラストをうまく締めてくれるかどうか・・・ちょっと心配です。

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.03.14 22:10

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