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2005.03.16

「救命病棟24時」第10回

ミウミウ的感想・・・momo01

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地震発生後42日目。

兄・河野純介と自宅に戻った和也・・・。家が無事だったことに笑顔を見せる和也。純介は呆然と眺めるのでした・・・。
和也が、震災が起きた時、ここで進藤と河原崎、そして父親が徹夜で患者を治療したことを話すのでした。その様子を思い浮かべる純介・・・。その瞳は涙で潤むのですが、呆然と荒れた診察室を眺めるだけでした・・・。

ボランティアらが物資を運び出す中、一台の救急車が到着しました。
バイクの転倒事故により、怪我人2名が運び込まれて来ました。父親の城丸克男(綿引勝彦)、呼吸と循環の異状により重傷です・・・。一方息子の克英(伊崎充則)は、右足をケガしていました・・・。息子は大きなケガではなかったので、処置室へ・・・。
父親の克男は重態なので、手術がすぐに始められるのでした・・・。「右肺の呼吸音が聞こえない。右多発肋骨骨折もある。」と進藤。しかし、適切な処置を施しても右側の呼吸音が聞こえてこない・・・。そこで至急、レントゲンを撮り確認することに・・・。
息子の克英を治療していると、そこへ看護師の伊坂が大きなバッグを持って入ってきた。「あの〜これ、城丸さんの持ち物ですよね・・・。」と言って、抱え上げたバッグの底に穴が開いていて、そこからは大金がはみ出していました。
それを見た看護師の佐倉や楓は、驚くのでした・・・。

克男のレントゲンを確認する医師たち。チューブはちゃんと右胸に入っているのに、なぜ膨らまないのか・・・。
「気管支のどこかが断裂しているんです・・・」と進藤が話す。そこで気管支鏡カメラでその場所を見つけ出し、進藤は処置を続けていくのでした。するとサチュレーションは戻り、患者はオペ室へ運ばれるのでした・・・。
一息つく黒木に、進藤は先ほどのレントゲンを再度見せるのでした。「医局長、レントゲンの左の肺を見てください・・・。」そう言われ、黒木が注目してみると、ハッとし「これは・・・」とつぶやきます。
すると進藤は、「オペが終わったら、胸腹部のCTを撮りましょう。」と提案するのでした。進藤は克男の左肺の影を見逃さなかったのでした・・・。
さすが進藤先生!気管支の断裂や、胸部の陰を見落としません!!気管支の破損は、医局長も以外って顔してましたものね☆

一方、首相官邸では寺泉が記者会見から外されていました。彼の行動をコントロール出来ない官僚たちの差し金でした・・・。
そんな時、官僚の三上(近江谷太朗)と出くわしました、「ご苦労様です。」と頭を下げる三上に、寺泉は「君か・・・俺を排除したのは。」と言うのでした。「排除?」とトボケる三上・・・。
「震災後のこんな大変な時でも、官僚は主導権を取りたがるんだな。」と寺泉は言いました。すると「震災を人気取りのチャンスだとお考えになる政治家の先生も、どうかと思いますよ。」と言い返されるのでした・・・。
やっぱり、先週の発言は、政府の中では認めてくれなかったんですね・・・。それでもう余計な事を言われないように、寺泉を裏方に回してしまうなんて・・・。最悪な内閣です!(`へ´)

麻酔から覚めた克男に「親父、わかるか?病院だぞ。」と声をかける息子の克英。すると父の第一声は、「金は・・・金はどうした?」とお金のことを心配するのでした。ちゃんとあると克英が答えると、克男は、お前はなんでここにいる、仕入れはどうしたのだと言うのでした。心配する息子を無視し、「客は、水と、トイレットペーパーを欲しがっているんだ。今が勝負だぞ。商売人の息子なら、それくらいのことわかっているだろう!行け!行け!」とベッドから厳しく指示をするのでした・・・。
そんな様子に、隣のベッドの省吾や千尋達は怯えてしまうのですが、克男は省吾たちに優しい笑顔を見せるのでした・・・。そこへ黒木がやって来ました。「主治医の黒木です。城丸さん、お話があります・・・。」と言うと、真剣な表情になる克男・・・。
黒木と進藤が、レントゲンの写真を見せながら病気の告知をしました。「ガン・・・。」病名を知った克男は、顔が強張るのでした・・・。「既にリンパ節に腫れが見られ、肺にも肝臓にも転移があります・・・。」と説明する黒木。
「死ぬのか俺は・・・。難しいことはどうでもいい。いつまで生きられるんだ?話が出来る状態で生きられるのは、いつまでなんだ?」
「半年や、一年という単位の生存は、難しいかと・・・」と答える黒木。すると克男は「はっきりしろ!大体どれくらいだか分かるだろう!!医者なんだから!」と怒鳴るのでした。
すると同席した進藤は、「1ヶ月もたないかもしれません・・・。」と答えるのでした。その答えを聞いて愕然とする克男。それは、末期のガンでした・・・。今のケガが治るまで持たないような深刻な状態だったのです・・・。
そんな体になるまで、自分がガンだと知らなかったなんて・・・。よっぽど仕事、仕事と無茶をしてきたんでしょうね・・・。調子が悪くても、医者なんか行ってられるかと放っておいたのでしょう。それにしても1ヶ月持たないなんて・・・。すごいショックでしょうね。

楓は黒木に、省吾のベッドをどこかに移すべきではないかと相談するのでした。「末期癌の患者の近くに子供達を置いておくのはどうかと。」すると黒木は、開いている部屋が無いか他の科に聞いてみると答えるのでした。

「顔を上げろ・・・。克英! 俺が死ぬって聞いて、びびっているのか?これからは、お前が、社員300人の先頭に立たなきゃならないんだぞ。足を怪我してるなんて、言い訳にならないぞ。根性据えろ!」と、克男が息子を叱り飛ばしていました。
「札束で、問屋の横っ面ひっぱたいて、水と、トイレットペーパー全部出せって、ケンカしてこい!うちに商品がなかったら、客は、ペットボトル1本1000円、2000円で売ってるやつらのカモにされるんだぞ。震災で、物が無いことをいいことに、客の足元を見る泥棒みたいな奴らをのさばらしちゃいけないんだ。 城丸屋は、どこよりも安く売るから城丸屋なんだ・・・。俺の、命が終わるまで、後ひと月。それまでに、仕入れ業者を捕まえて来い!どんな手を使ってでも、商品かき集めて来い!」克英は父を心配しながらも、父の言葉に従い、出かけていくのでした・・・。
克男は、ただの丸儲け主義のような仕事はしていなかったんですね。被災した人達に、ちゃんと正規の値段で物を販売出来るように必死だったのですね・・・。それに自分の命はあと1ヶ月も持たないし・・・。息子を早急に一人前にしなければならないのですから、どうしても乱暴な言葉になってしまうのでしょう・・。悠長に構えている暇なんてないですからね。従業員を抱えている身なんですから、息子をなんとか後継者として一人前にしなければならない・・・。息子も、そんな父の気持ちをちゃんと受け止めていましたね。
その会話を聞いた皆は、城丸がただの金の亡者だと言っていた事を、反省するのでした・・・。
そこへボランティアたちが、スタッフルームへ市販のおにぎりを包装紙を外して食べやすいようにして持ってきてくれました。「中身なに?」と日比谷。「いくらとたらこマヨネーズです」と答えるボランティアの女の子。すると日比谷は、眉をしかめるのでした・・・。
どっちもキライですか、日比谷先生(^-^;

その頃、和也は純介に、ボランティアの不足から病院に呼び戻されたと話すのでした。だが純介は「そう・・・」と無気力に答えるだけでした・・・。
そんな純介を見るに見かねて、怒鳴る和也。「アニキがそんなんじゃ、俺帰れねぇだろぉ!!・・・いつまで落ち込んでりゃ気が済むんだよ。アニキは、昔っから出来がよくって、エラそうなことばっか言って、正直、すっげームカついてたけど・・・。この震災で、アニキ頑張ってる姿見て、やっぱスゲーなって・・・。俺、全然かなわねぇなって。」
純介に掴みかかり、言葉を続ける和也。「いつまでへこんでれば気が済むんだよっ!なぁ、早くいつものアニキに戻れよ!早くエラそうなこと言えよっ!」それでも何も言わない純介・・・。「俺行くからな・・・。待ってるからな。」和也はそう言い、家を出ていくのでした・・・。
純介、心ここにあらずですね・・・。和也が行ってしまい、純介一人でどうなるんでしょう・・・・。(-_-;

和也がボランティア準備室に戻ると、そこにはおじさんとおばさんの2名しかいませんでした。若い人はすべて学校や就職の為に、帰ってしまったのでした・・・。愕然とする和也・・・。

「内閣連絡会までには帰ってきてください。役職から外されたって、臨時内閣にいることが大事なんですから。」
寺泉は秘書に電話でそう言われていました・・・。子供達の見舞いに来た寺泉は、隣のベッドの患者に気付くのでした・・・。

バイパスの手術の成功を告げる進藤と黒木。しかし克男は、自分の病状よりも息子のことを気にしています・・・。
「やっぱり、商売人には向いていないのか、あいつは・・。俺は、死ぬのは怖くないんだ。息子に、仕事を任せることが出来たら、すぐにでもあの世に行きたい。女房が待ってる・・・。地震で死んだよ。女房は、いつも言っていたんだ。地震が怖いから、家具を金具で止めてくれって・・・。でも、100万も200万もする高級品に、ネジなんて打てるかって俺は取り合わなかった。その食器棚が倒れてきてな・・・。俺が変わってやりたかった・・・。」と話すのでした。
やはり、家具は固定しなきゃですねぇ・・・。うち、まだやってないや・・・(-_-:

スタッフルームに顔を出す寺泉。末期がんの患者を子供の隣のベッドに置いておくことにクレームをつけています。楓は、他の部屋が空くのをまっているのだと説明するのですが、寺泉は「千尋達に、もうこれ以上人の死を見せたくないんです・・・。」と言うのでした。別の患者のベッドと場所を交換して欲しいと訴える寺泉に進藤は「ICUにいる限り、どこにいても見えますよ。」と答えるのでした・・・。すると寺泉は「いざとなったら自分が二人を抱えて出て行くよ。・・・私の言っていることは間違っていますか?子供達にとって、死がどれ程怖いものか・・・。」
黙って聞いているスタッフたち。寺泉は続ける・・・。「進藤先生、君は、人の死に馴れすぎている。だからそうやって、平気でいられるんだよ。」

その時、佐倉が院内を走って来ました。そして、搬入口に大きなトラックが何台も止まっていることを知らせます。
克英が病室にやってきて、父親に報告しました。「親父・・・、やったぞ!水300ケース、トイレットペーパー200箱、仕入れてきた!!」車椅子で搬入口へ行き、運ばれた荷物を目にする克男・・・。すると克英は、成果を報告するのでした。「水と、トイレットペーパーだけじゃないぞ。生活用品、食料品。大阪から、毎日直送してもらう契約取ったよ。親父に言われた通り、札束で、相手の横っ面ひっぱたいてケンカしてきた。」それを聞いた克男は、「克英、いいぞ!いいぞ!!」と息子の胸元を引き寄せ誉めるのでした。
すごいですね、克英!大阪まで行って、これだけの品を買い付けてくるなんて・・・これだけ出来るなら、克男も安心ですね。

一方、純介が薬のビンを叩き割ろうとした時、ドアを叩く音が・・・。近所に住む老人が、夕べ明かりがついていたので先生が戻ってきたのかと思って・・・とミカンを手に訪ねてきたのでした・・・。
純介は老人の膿を出す処置を始めるのでした。「あの小さかった坊ちゃんが立派になって・・・。うちは一家全員河野先生に見てもらっていたんですよ。腕はいいし、目は確かだし・・・。もともと大学病院にいたんだもんね。それが、助教授のイスを蹴って。患者を診たいって、町医者になったんだよ。ありがたいよね。」
純介は、知らなかった父の経歴に、驚き、そして笑い出してしまうのでした・・・。
「それはそうだよな! 親父も医局長も日比谷先生も、みんなすごいんだよ。張り合うのがバカだよ。俺はまだ研修医ですよ。ダメダメで、当たり前なんですよね。」純介の顔には笑顔が戻ってきていました・・・。
父の過去を聞き、改めて父の凄さの理由がわかり、自分が抱えていたプレッシャーから、やっと抜けられたようです・・・。研修医なんだから、まだまだ出来なくて当たり前。これからもっと勉強して、みんなを目指していけばいい・・・。そう思えるようになったんですね。ホントに良かった・・・。おじいちゃん、訪ねてきてくれてありがとう!純介にいい話を聞かせてくれました(ο^ー')b

克男は黒木に語りかけました・・・。
「先生、人間っていうのは欲が深いもんだな・・・。夕べの息子の顔を見たら、一緒に仕事がしたくなった。半年とは言わない。せめて、1ヶ月。時間が欲しいよ。」そう言い、涙するのでした・・・。

寺泉は、移動してもらった省吾のベッドで子供達に本を読み聞かせます。選んだ本は『走れメロス』でした・・・。

その時、克英が病室に戻り、父に報告をするのでした。「親父!城丸屋は、全店店を開けたぞ。ペットボトル2000円で売ってたヤツら、撤退した。」
「そうか・・・。そうか・・・。もう行け!明日も、あさっても、報告に来い。俺は起きて待ってるから・・・。」克英は力強く頷き、仕事に戻って行くのでした・・・。
帰り際、克英は進藤に父親の容態を尋ね、いつ何が起こってもおかしくない状態だと知るのでした。それを聞いた克英は「もしもの時は、すぐに呼んでください。」と頭を下げるのでした。
父はベッドで「早く来い、早く来い・・・。」とか細い声で呟いていました・・・。

寺泉は秘書からの電話で「内閣連絡会は明日9時から。発言の機会はないと思われますがまた1から出発だと思ってがんばりましょう!遅れちゃダメですよ。」と言われていたことを思い起こし、一人何かを考えていました・・・。

朝方。急変を知らせるアラームの音が鳴り響き、進藤と黒木が駆けつけました。進藤は、至急克英に連絡するよう指示を出します・・・。
そんな時、寺泉は目覚めた子供達に本を読み聞かせるのでした・・・。
そこへ、克英が病院に到着しました。「親父!」必死に呼びかける克英の声に、意識を取り戻す父・・・。
克英は報告します。「親父、あのな・・。お客さんに、ありがとう、って言われたよ・・・。城丸屋が開くの、ずっと待ってたって。みんな、喜んでくれた・・・。」「そうか。」と答える父・・・。「俺は、母さんと・・・。お前は、城丸屋の、社長だ・・・。のんびり、暮らそう。嬉しいな。母さん・・・。安心して、引退できたぞ。・・・負けるな!」そう言い残し、目を閉じる克男・・・。「母さんに、よろしくな・・・、親父。」克英は、そっと父に話しかけるのでした・・・。
黒木が死亡確認を告げました・・・。
「ありがとう、親父。ありがとうございました。」克英は、克男に頭を下げて礼を言うのでした・・・。
やはり短かったですね・・・。でもそんな短期間の間に、克英は父を安心させる事が出来ました。よくここまで頑張ったと思います・・・。克男も安心して、旅立てたでしょう・・・。

寺泉は携帯の留守電を確認し、秘書から慌てふためくメッセージを聞いていました・・・。
省吾と千尋は楓に話しかけます・・・。「最後、おじちゃん笑ってたね。」「寂しくなっちゃったね・・・。」と話すのでした。「そうだね・・・。」と優しく答える楓。

楓は寺泉に子供達のことを、こう語るのでした・・・。
「寺泉さん、千尋ちゃんも省吾君もこの何十日間で、たくさんのものを学んできたんじゃないでしょうか・・・。自分達なりに、城丸さんの死を受け止めたんじゃないでしょうか・・・。」その言葉を静に聞きく寺泉・・・。

スタッフルームにおにぎりが運び込まれました。「それ中身は何ですか?」不機嫌そうに尋ねる日比谷・・・。「梅干と焼肉みたいですよ。」と黒木が答えると、日比谷はすくっと立ち上がり「いただきます。」と言って、手を出すのでした。
あはは、日比谷先生、やっと好きな具が来ましたか(^-^;

寺泉が一人イスに座っているところを、進藤は話しかけるのでした・・・。「向こうに戻らないんですか?」「官邸か?あそこに俺の仕事はない。」「官邸に戻ったほうがいいと思います。子供達の未来を考えるのは、あなたの仕事でしょう?」寺泉は、廊下に貼られた子供達が描いた絵を見つめ・・・子供達の笑顔を見つめ・・・。寺泉は立ち上がりました。
また、進藤先生に背中を押されましたね(ο^ー')b 自分がやるべき事を、また見つめなおせたのかな・・・。

「これ、今配ったおにぎりですか?」ゴミの仕分けをしながら、和也がボランティアに尋ねます・・・。
今出したおにぎりの消費期限は1週間前に切れたものでした・・・。
ボランティアのスタッフが減ってしまったのに、手間のかかる包装を取っておにぎりを出したことが裏目に出てしまいました!!きっと人手が足りないせいで、賞味期限の確認を怠ってしまったのですね(; ̄□ ̄A

河野医院の中を掃除する純介の元に、一本の電話が入りました・・・。それは日比谷先生から、病院スタッフの集団食中毒を知らせでした。(; ̄□ ̄A 家を飛び出し、走り出す純介・・・。

なんてことでしょう!病院のほとんどのスタッフが、次々と倒れて行きます!!かろうじて動けるスタッフは、わずかしかいません・・・。最終回を目前に、なんてことでしょう(@_@; 最後まで怒涛の日々が続くのですね・・・・。

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コメント

こんばんは♪
とうとう来週は最終回なんですね。
私はまたまたボー然としてしまいました。
あと一回しかないなんて!
もう進藤先生に会えないなんて!!
来週、楽しみでもあり、寂しくもあり…。
とにかく見なきゃ!ですね。

投稿: miju | 2005.03.16 23:33

いよいよ最終回ですね。
今回はがんという思いテーマでしたが、
病院のスタッフが次々と倒れてしまって...
どうなるんでしょう???
気になるところです。

投稿: gtt | 2005.03.17 15:16

mijuさん、こんばんわ(^-^)

そうなんですよね、もう来週は最終回です!
ゴッドハンドも来週で見納め・・・。
見せ場が沢山あるといいですよね(ο^ー')b

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

gttさん、こんばんわ(^-^)

今回出てきた城丸親子も、河野親子も、どちらも子供は親の背中をちゃんと見て歩いてきているのを見ていて、いい関係だなって思えました・・・。

最終回を目前に、大勢のスタッフのピンチが!!
最後までハラハラですが、しっかり見ましょうね☆

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.03.17 20:27

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