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2005.03.02

「救命病棟24時」第8回 

ミウミウ的感想・・・momo01

地震発生後25日。進藤は、国際人道支援医師団からアフリカに戻って欲しいと要請を受けていました。しかし、進藤はその要請に答えられずにいました・・・。

純介は、オペ中にぼーっとしていたと楓に指摘されていました。何やらかなりお疲れモードです。

一方寺泉は、首相官邸で、内閣官房長官と一緒にマスコミ被害状況を発表して欲しいと言われていました。寺泉は、被害調査委員会の委員になったようです。

ヤジさんとキタさんが、避難所の近くで倒れていたおばあさんを車で運んできました。心肺停止状態になってしまい、キタさんが車の中で必死に心臓マッサージをしていました。
病院に着くと、日比谷と純介が処置に当たるのですが、心肺は停止したままで、日比谷はもうダメだと言って諦めました。するとそこへ楓と進藤がやって来ました。進藤は体温を確認すると、28℃だと看護師の大友が告げます。「低体温だ、心肺続けましょう。」と言って、処置を再開させるのでした。しばらくすると、止まっていたおばあさんの心臓は動き出しました。
す、スゴイですねぇ、進藤先生!普通の心停止ではないと見破ったのは流石です!!
なんとか一命は取り留めたものの、おばあさんの身元が不明でした・・・。その頃病院では、食事にも困らなくなり、コーヒーまで飲めるような環境になっていました。
さすがに被災してから1ヶ月近くなると、随分救援物資が届くようになったのですね・・・。
みんなは医局で、コーヒーを飲みながらTVを見ていました。そこには、寺泉の顔が・・・。「なんだか時の人だなぁ・・・寺泉さん。」とつぶやく黒木。進藤は楓に「あの患者さんの身元がわからないじゃ済まないだろう」と声をかけました。すると側にいた黒木が「いや、調べようがありませんよ・・・。」と言い、日比谷も「意識が戻ったら、本人に聞けばいいでしょう。・・・いつになるかわかんないけど」と少し嫌味を言うのでした。しかし進藤は「このまま放っておく訳にはいかないでしょう。」と言うのでした。その言葉に黒木は「いや・・放っておくって・・・」と言いかけると、楓はすかさず「私、避難所に行って来ます。」と言い出すのでした。「小島先生が?」と驚く黒木。すると楓は「主治医ですから」と言って、部屋を出るのでした。
ため息をつきながらパソコンの前に座る進藤に、黒木が声をかけました。「どうされました?」「胸空ドレインの排気量が記載されてないですね。カルテの記入モレが目立ちます。」と指摘する進藤。すると黒木は「バタバタが落ち着いたのは、やっと最近ですから・・・。」と言うのでした。すると進藤は一呼吸おいて話します。「これは今日入った患者のカルテです。」と言うのでした。それを聞いた黒木は一瞬黙ってしまいました。そして「気をつけるように、言っておきます」と言い、頭を下げるのでした。
なんだか進藤はイライラしている感じでした・・・。東都中央病院の医師や看護師達は、一生懸命やってはいるのですが、震災後みんなの気持ちが少し緩んできている事に、なんだか不満があるようです。みんながコーヒーを飲んでくつろいでいるところ、一人コーヒーを断ったり、一人でカルテのチェックをしたりして、ちょっとみんなに当てつけっぽい事をしています・・・。う〜ん、ちょっとそのやり方だとみんなに反発を食らってしまうようなぁ・・・・。まぁ、進藤は完璧主義のようですから、こういう緩みが一番嫌なのでしょうね・・・。でも、それは患者さんの事を一番に考えての事なので文句のつけようがないのですが、でも、もう少し言い方を変えれば・・・と思いました。でもそこまで考える余裕が、進藤にもなくなってきたのかな?

そんな時、ナースセンターに一人の女の人がふらふらと、やって来ました。TVで夫らしい顔を見て、TV局に問い合わせをして、避難所を尋ねてみたら、ここに来ているのでは・・・と聞いてここにやって来たと言うのです。
「患者さんですか?」と聞く佐倉。すると「やじ・・矢島、太郎です・・・。」と答え、師長が「矢島・・・?」と何か思い出そうとしたら、その女の人は倒れてしまうのでした。それは、ヤジさんの奥さんでした・・・。佐倉は、ヤジさんに早速伝えに行きました。鹿児島から奥さんが来たという事を聞かされ、逃げ出すヤジさん。(@_@; 黒木が診察すると、ただの過労だと言うのでした。 たいした事がなくて良かったと言う佐倉に、ヤジさんは暗い顔をするのでした。もっと喜べと言う佐倉。その様子を見ていたキタさんは、「喜べねぇ、喜べねぇよぉ」と言うのでした。そして、意識が戻らない身元不明のおばあさんを見て「あのおばあさんだって、自分から家捨てて来たのかもなぁ・・・。」と言ってその場を去るのでした。

その頃寺泉は、"東京東部地震緊急対策本部・被害調査委員会"にいました。寺泉が火災による消失面積の報告をし、その範囲を世田谷区と杉並区を合わせた面積と同じくらいだと報告するのでした。すると周りの閣僚たちは、「まぁ、これくらいの被害で済んだと思わなきゃな」とか、「去年、中央防災会議で出していた予想と、ほとんど近いんだろう?」などと言うのでした。それに対し寺泉は「しかし、相当数の行方不明者がいますから、死者の数は今後増える可能性があります。」と慎重な答えを返すのでした。しかし周りは「寺泉君、悲観的な考え方はやめようよ!」「プラス思考で行かなきゃ〜、何事も〜」などと言い出す人達まで出る始末(-_-; それを聞いて反論しようとした寺泉は、発言を止められるのでした。そして「焼け出された人達には悪いが、こういう時こそ住宅密集地の区画整理が出来るんだ。・・・わかるかね?」とまで言われてしまうのでした・・・。「おっしゃる通りです。」としか言えない寺泉・・・。会議が終了後、寺泉はそんな議員達の発言に怒りを覚え、秘書にあたるのでした。
ほんと政府の人間は何を考えてるんだか・・・プラス思考は大切だけど、でもこれだけの被害を楽観視する態度には見ていて腹が立ちました。今後、こういう人達の中で、寺泉がどう活躍してくれるのか、すごく気になりますよね。

避難所に向かった楓と看護師の伊坂は、身元不明のおばあさんの事を調べていました。しかし身元は、なかなかわかりませんでした・・・。
楓たちが回った避難所には、ペットお預かり所などの光景が、ワンシーンあったのですが、それを見て思わず我が家の愛犬"未宇"の事を考えてしまいました・・・。避難所にはペットを持ち込む事が出来ないのですものね・・・。こんなに怖い出来事があって、ご主人と一緒にいられないなんて、どんなにペットも不安だろうと思いました・・・。う〜ん、私も未宇の事を考えたら、やっぱり一緒にいたいし・・・。そうなると車で生活とかになってしまうのかなぁ・・・。それだと「エコノミー症候群」の心配とかも出てくるのですよね・・・。う〜む・・・。(-_-;

病院のロビーで、キタさんと、和也それに看護師の佐倉が休んでいました。そこへヤジさんが来て、みんなと話をするのでした。「なんでわざわざ探しにくるんだ・・・。」とこぼすヤジさん。和也はなんで家出をしたのか聞くのでした。するとヤジさんは、身の上を話すのでした・・・。彼は鹿児島で、建設会社をやっていたのでしたが、5年前に倒産して債権者に追い回され、家族に迷惑をかけたくなかったから離婚届けを置いて逃げて来たのだと話すのでした。いまさら会えないと言う、ヤジさん。怨んでいないから奥さんは探しに来たと言う佐倉。一緒に帰ればいいと言う和也・・・。でもヤジさんは、そんな二人にふっと笑い相手にしないのでした。するとキタさんも自分も7年前に青森から逃げて来たのだと告白するのでした。「あそこには、もう俺の居場所はないんだよ・・・」と言うキタさんに「今更帰ってもなぁ・・・。」と言うヤジさん。そんな二人に佐倉と和也は何も言えないのでした・・・。

楓が医局に戻ってきて、身元はわからなかったので、また他の避難所をあたると黒木に報告していました。そんな時、TVから寺泉が亡くなった人の人数の訂正をしていました。1万2075人。重軽傷者は21万人を越えていると発表していました。それを聞いた純介は、「僕達が何人助けたって、焼け石に水ですね・・・。」と言い「めずらしく俺と意見が合ったな、研修医」と日比谷も口を挟むのでした。楓はそんな二人をたしなめるのでした。そして黒木は「自分達やれる事を、精一杯やるしかないでしょう」と言うのでした。医局に進藤が入ってきて、楓に身元がわかったのかと聞くのでした。そして今朝入って来た患者の様子を見てきて欲しいと頼むと、楓はすぐに病室に向かうのでした。するとそれを見ていた日比谷が「人使い荒いなぁ〜」と言い、純介も「僕も小島先生の仕事を、わざわざ増やす事はないと思います・・・。」などと発言してしまうのでした。「進藤先生。身寄りのないかもしれない年寄りに、強引な延命処置をしたのは、むしろ酷だったんじゃないの?」などと言い出す日比谷。それを聞いた進藤は「それが諦めようとした理由ですか?」と逆に問うのでした。言い争いになりそうな雰囲気を察した黒木は進藤を止めます・・・。「もう1万2千人も死んでんだぞ・・・。」と言う日比谷。「なんかもう、空しいですよ・・・。」とこぼす純介。すると進藤は純介に問うのでした。「河野君、あの患者の命には、助ける価値がないと言うのか?」そう言われた純介は、何も言い返せないのでした・・・。
進藤は部屋を出て行きました。文句をつぶやく日比谷・・・黒木は急に怖い顔になり、進藤の後を追うのでした。
「進藤先生。・・・助ける価値がないなんて河野先生は思ってませんよ。ウチのスタッフは一生懸命やってます。それでも・・・まだ足りないって言うのは・・・・。」怒りを堪えながら、必死に冷静に話そうとする黒木・・・。そして「あなたは・・・いずれ去って行けるけど、僕達はこの状態が永遠と続くんです・・・。少しくらい弱気にもなります。みんな被災して、ギリギリのところでやっているんですから・・・。」と言う黒木に、食ってかかる進藤「被災をまだ言い訳にするんですか?・・・患者の前で。」そう言われて、言い返せない黒木。そして進藤は頭を下げてその場を立ち去るのでした。
うわぁ〜、もう見ていてハラハラしましたよぉ!!(>_<) どんな時でも諦めずに突き進む進藤に対し、東都中央病院のスタッフは、今は少し諦めや空しさを感じてしまい、患者に対する誠意が欠けてしまっています・・・。スタッフの事を考え必死に庇護する黒木でしたが、進藤の真の救命医としてのスタンスに、何も言い返せませんでしたね・・・。それにしても、いつの間にか純介は日比谷と同調するようになってしまいましたね・・・・。あんなに嫌っていたのに・・・。

一方ヤジさんは、奥さんの側で荷物の中からおべんとうを見つけました。中には沢山のさつまあげと漬物が入っていました・・・。たくわんをそっと齧るヤジさん。そこへ佐倉がやって来たので一緒に食べようと誘うのでした。すると奥さんが目を覚まし・・・ヤジさんは逃げようとしたところを、奥さんが彼の手を捕まえ握るのでした。そして泣きながら「あなた・・・あなた・・・どうしてなのよ〜・・・」とヤジさんの手を叩くのでした。
ヤジさんは、そんな奥さんを見て、鹿児島に帰る事を決めました。その報告を聞いたキタさん・佐倉・和也・・・。「キタさんも帰ったら?青森・・・」と佐倉は勧めるのでした。でも自分はダメ人間だから、帰れないと言うキタさん。ボランティアで活躍出来たのだからダメ人間なんかじゃないと言う佐倉に、ならずっと仕事を続けると言うキタさん。しかし和也は、もうキタさんに頼む仕事なんかないと言うのでした。そして、若いヤツも一杯いるのだから、家族の所に帰れと言うのでした。しかし、今更帰れるかよ!とその場を立ち去るキタさん・・・。
確かに帰りずらいと思うのですが、家族に対して申し訳ないと思っているのなら、戻って借金の返済に協力する事の方が大事です。自分はその日暮らしで適当に暮らせばいいでしょうが、残された家族はすごく苦しんでいるはず・・・。逃げないで!キタさん!!

楓の担当の大腿骨頸部骨折患者が、腰痛を訴えていました。しかし看護師の伊坂は他の看護師の大友達と、この患者のような手術をすると、よく腰痛が出る事があるという事を話し、楓は仮眠を取ったばかりだし、痛み止めの座薬で様子をみようと勝手に判断し、処置をしてしまうのでした。その後、その患者の容態が急に悪化し、たまたま患者の様子を見ていた進藤が、気が付きました。伊坂に事情を聞いた進藤は、何故楓を起こさなかったのだと怒るのでした。そこへ師長がやって来て「看護師に不手際があったのなら、私におっしゃって」と進藤に言うのでした。すると進藤は「小島を気遣うふりをして、自分たちを甘やかしたんではありませんか?」と言い治療室へと向かうのでした。驚く師長・・・伊坂達に何があったのか聞くのでした。
患者を調べると、腹部大動脈瘤が破裂をしていました。楓が駆けつけその事を告げる進藤。「4時間前から兆候があったようだ・・・。」と言う進藤。それを聞いて謝る楓・・・。しかし伝えなかったのは私だと謝る伊坂・・・。「ここで謝っている場合じゃない!オペ室へ運ぶぞ。」と進藤は言うのでした。しかし症状は悪化し、オペ室に移動する暇もなくなってしまいました。その場で開腹をすると言う進藤・・・。(; ̄□ ̄A
黒木達医師が全員集まり、大手術が行われました。開腹をすると、中から大量の血液が流れ出します。そして血圧がみるみる下がってゆくのでした・・・。(; ̄□ ̄A またお腹を開いても出血をしてしまうので、胸を開き心臓に近いところで止血をするという荒業を選択する進藤・・・。みんなはその方法に驚きながらも、進藤の指示に従いオペを進めるのでした・・・。その進藤の腕にみんなは関心するのでした・・・。
手術が終わると、師長が黒木達のところに謝りに来ました。すると黒木は「いえ、我々ドクターも気が緩んでいたのかもしれません・・・。」と返すのでした。その言葉を聞き考え込む日比谷と純介・・・。「この地震で、私たちは多くの人の命を救えなかった・・・。どんどん増えてゆく死者の数を聞かされて行くうちに、何処かに諦めが・・・。自分に・・・甘くなっていたのかも・・・。進藤先生は怒っていたんですよ。あのおばあちゃんを諦めていた私達を・・・。」と話す黒木に「俺は気を緩めたつもりはありませんよ。救命は、壊れた機械を制限時間内に修理するようなもんです修理が無理なら諦める。あの患者に関しては、そう判断したんです。」と日比谷は反論するのでした。「でも、蘇生できたじゃありませんか・・・。」という黒木「意識は戻ってませんよ・・・。」と言って立ち去る日比谷・・・。
う〜ん、やっぱり日比谷は、患者をまだ壊れた機械扱いしているんですね・・・。少しずつ変わっては来ているとは思うのですが、この辺の感覚がまだどうにも・・・(-_-;
それにしても進藤先生はすごいですよね・・・。またまたゴッドハンドを皆に見せてくれました!!

翌朝楓は、ナースセンターで佐倉が拾った花を見て、前に行った避難所を思い出しました。これを拾ったのが、身元不明のおばあさんが来た日だと知り、楓は避難所に駆けつけるのでした。するとそこには、そのおばあさんの家族が、おばあさんを探していたのでした。楓は家族を病院へ案内するのでした・・・。
「母は、助かるんですか?」と言う問いに「高くはありませんが、意識が戻る可能性はあります。」と進藤は答えるのでした・・・。おばあさん達一家は、花屋をやっていて、おばあさんは被災した人達に、避難所に花を配って歩いていたと息子が言うのでした。孫が必死に声をかける中、避難所の人達もかけつけ、知らない間に花が置かれていて、でもその花を見て、みんなはどんなに癒されたかを話すのでした。
そう、このナースセンターでもみんなはその花を見て、確かに癒されてました・・・花ってすごい力があるんですよね・・・。そんな話を日比谷達も聞いていました・・・。これで、運ばれてくる人達を壊れた機械だと見る日比谷に、少しは命の重さを感じてくれたでしょうか・・・。

病院の外にはボランティアの炊き出しが来ていて、外には人が列をなしています・・・。そんな光景を見つめる進藤の側に楓が来ました。「生き残った人間には、全力を尽くして生きる責任がある・・・。そうしなきゃ、亡くなった人に申し訳がない・・・。」と進藤は話すのでした。そんな言葉を聞いたキタさんが、涙を流していました・・・・。
するとおばあさんが、意識を取り戻しました。診察をした日比谷は、家族にたぶん1週間くらいで退院できるようになりますと話し、立ち去ろうとするのでした。すると、おばあさんがそばにあった花の鉢を見て日比谷に「先生、そのお花をお持ちになって。・・・一緒に頑張りましょう。」と言うのでした。息子が日比谷に花を渡すと、「ありがとうございます」と言って、日比谷は受取るのでした。みんなはそんな光景を、微笑ましくみつめていました・・・・。

ヤジさんが奥さんと一緒に、鹿児島に帰る事になりました。挨拶をするヤジさんの側には、キタさんも・・・彼もとうとう帰る決心をしたようでした・・・。二人にお礼を言う黒木・・・。そしてヤジ・キタコンビは、病院を後にするのでした・・・。

進藤は鞄に入った、国際人道支援医師団からの要請の手紙を見つめ・・・鞄のふたを閉じるのでした。そこへ楓がやってきて、おばあさんは明日退院できそうだと報告をしました。するとそこへ黒木が笑顔でやってきました。
「進藤先生・・・。勝手なお願いだとはわかっているのですが・・・。出来れば・・・もうしばらく、残って頂けませんか?・・・ここに。」と願い出るのでした。それを聞いた楓も期待の顔を・・・すると進藤は「国際人道支援医師団には、この病院の機能が完全に回復するまで、東京に残ると伝えました。」と黒木に言うのでした。その答えを聞いた楓と黒木は、笑顔で喜ぶのでした・・・。「ありがとう・・・ほんとありがとう」とお礼を言う黒木。そして「進藤先生・・・。コーヒーでも飲みませんか?」と声をかけるのでした。すると進藤も、笑いながら「いいですね。」と答えるのでした・・・。

海外の救命も大切ではありますが、進藤先生は今目の前にある大きな救命の現場を捨てて行くはずはないのですよね!これからもしばらくは楓の側にいてくれると判り、とても心強かったでしょうね。今回病院側ともめるシーンがあったから、一瞬海外に行ってしまうのでは・・・と不安がよぎったのですが、ちゃんと残ると言い切ってもらえて私もほっとしました。(^-^)

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コメント

ミウミウさん、こんばんは。
帰ってきました、北海道から。
あっちは常に外は氷点下なのですが、室内は暖房がめちゃくちゃ効いていて、気温差が激しかったです~。
おかげで風邪をひきました。
今はだいぶよくなりましたよ。
ところで、昨日の「救命病棟…」観ました。
私もブログに「ゴッドハンド」って書いたんですが、ミウミウさんも書いてたから驚いてしまいました。
ホント進藤先生の手はゴッドハンドと言えますよね!
進藤先生はかなりの完璧主義ですよね~。
自分があまりにも完璧なので仕方ないかな(笑)
でもホント人間は甘えが出て来るものなのに、それを出さない進藤先生は、ある意味神かも。
すごすぎです。

投稿: miju | 2005.03.02 22:59

mijuさん、こんばんわ(^-^)

北海道旅行から戻られたのですね。お帰りなさい!
やっぱり進藤先生は神業的ですよね!ほんと甘えを一切出さないその姿には、うなってしまいます(@_@;
まだしばらく東都にいてくれる事が決まり、みんなは相当勉強になることでしょうね・・・☆
東都の医療スタッフの方々には、沢山吸収して欲しいと思いました。(〃∇〃)

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.03.02 23:29

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