« バナーを作ってもらいました♪ | トップページ | 「Mの悲劇」第10回 »

2005.03.21

「美しき日々」第22回

ミウミウ的感想・・・momo12

   utukusiki0320

ミンチョルは電話で「黙っていようと思っていたのに・・・私辛い・・・。」と泣く彼女の事が心配で、すぐにヨンスの家に引き返すのでした。
ミンチョルはヨンスを抱きしめ話すのでした・・・。「ヨンスさんいい?よく聞いて・・・。僕にすまないなんてちっとも思う事なんてない。むしろ僕は感謝しているんだ。これで君の側にいられる理由が出来たんだから・・・。
今までは、別れた方が君のためになると思ってたが、もうそうじゃない。今君にどれほど僕が必要か知ってるから、誰にも僕の代わりが出来ないってわかってるから、これからは堂々と君の側に居られる!もう、迷ったりなんかしない・・・。」
「室長だって、今大変な時なのに・・・。迷惑をかけるわけには行きません。室長のお荷物になるなんて、そんな事出来ないわ・・・。そんなの嫌です。」と泣いて話すヨンス。

「じゃあ、僕はどうなる?ヨンスさんがいなけりゃ、もう何も出来ない・・・。君に会えなくなったら、僕こそ病気になりそうだ。いいのかい?」と涙ながらに話すミンチョル・・・。
「私・・・助からないかも知れない・・・・。室長に側に居てもらっても、死んでしまうかもしれないんです・・・。もしもそうなったらと思うと・・・私どうしたらいいのか・・・・。」
「何を言っているんだ、死んだりするもんか!僕がそうさせない、させるものか!!最後まで一緒だって約束しただろ?君がした約束は、僕が健康な時だけ一緒にいるっていう意味だったのかい?違うだろ?どんな時も僕の側にいると心に誓ったんだろ?僕も同じだ・・・。一緒に居られる日が、10年でも1年でもたった1日だけでも、そんな事関係ない。大事なのは、最後まで一緒に居ることだ。」と必死に説得するミンチョル。
「・・・室長の事、幸せにしてあげたかった・・・。傷ついた室長を支えてあげたかったから、だから側にいたいと思ったのに、だから別れたくなかったの・・・。何故こんなことに・・・。」とうつむくヨンス・・・。
ミンチョルはそんなヨンスの顔をあげて「・・・だったらそうすればいい。僕を幸せにしてくれればいいんだ・・・。今から僕の時間は、全てヨンスさんのものだ・・・。わかるかい?いくらでも僕を幸せに出来るんだよ・・・。考えてごらん。これからはいつも一緒にいられる・・・。他の事は忘れて、僕達だけの事を考えるんだ。まるで夢見たいだろ?」ヨンスはミンチョルの言葉に、涙を流しながらうなずくのでした・・・。
そしてミンチョルはヨンスを抱きしめ、「これからは、いつも笑顔でいられるようにしてあげる・・・。体は辛くても、心はいつも笑っていられるように・・・。僕を信じて・・・。」ヨンスはミンチョルの胸の中で、泣くのでした・・・。
いやぁ〜もう、ミンチョル最高〜!!(≧▽≦) ヨンスじゃないけど、うんうん、幸せにして〜って感じで一緒に泣いちゃったよー!これだけ言ってくれたミンチョルの言葉に、ヨンスも折れたわね(ο^ー')b

ミンチョルの力強い愛のことばに支えられ、ヨンスは笑顔を取り戻すのでした。治療を始めたヨンスを見届けたソンジェは、「これでヨンスさん、明るくなれるね。どんなに頑張っても僕じゃダメだった・・・。」とミンチョウルに言い「すまないと思っている・・・」とミンチョルはソンジェに謝るのでした。しかしソンジェは「謝る事ないよ・・・。ヨンスさんに一番必要な人が、側にいてあげるのがいいに決まってる・・・。二度とあの人を放さないって、僕に約束して欲しい。兄さんのせいで苦しんだ事、全部忘れられるように、世界一幸せな女性にしてあげて・・・。兄さんへの最後の頼みだ・・・。」と改めてミンチョルにヨンスを託すのでした・・・。
病院の帰り道、ヨンスの希望で服を買いに行く二人・・・。彼氏の服を選ぶ女の子の姿に憧れていたと話すヨンス。照れるミンチョル・・・(〃∇〃)カワイイv そして二人はペアールックに! アイスクリームを食べながら歩く二人・・・「世の中の人みんなに言いふらしたい気分! 彼は私の恋人ですって、大声で叫べたらいいのに♪すれ違う人達を呼び止めて、見せびらかしたいわぁ!」とはしゃぐヨンス。「僕は隠しておきたいなぁ、君は僕だけのものにしておきたい・・・。」と言って二人は笑うのでした。
カフェで、コーヒーの泡にハートのマークの絵が書いてあるのをヨンスに見せ、「それを飲んでみて・・・。僕の心を飲み込むんだ・・・」照れながら話すミンチョル・・・。うきゃぁ(〃∇〃) 私も飲みたぁ〜いぃ♪
ヨンスの体を心配するミンチョルに「不思議なの・・・。ほんの数日前までは、何もかもがすごく怖かったのに、今はそんな事ないの・・・。室長がこうしていてくれると、全てうまくいきそうな気がするんです・・・。今の状況って、考えてみたらそれほど悪くはないかもしれない・・・。今までは、その気になればいつでも出来るんだって気がしてたから、結局やらないでいた事が沢山あったんです。でも今は、全部やってみたい・・・。普通に歳を取ってたら、そんな風に思わなかったんじゃないかしら?それにこれからは、何もするのもいつも室長と一緒ですもの・・・。一人よりも二人の方が楽しいに決まってるわ♪」そういうと、ヨンスはミンチョルの心を飲むのでした・・・・。
夜、ヨンスを家まで帰ったミンチョルは「あぁ〜帰りたくない・・・」とこぼすのでした。
もう、ラブラブですね、お二人さん。今まで大変な事ばかりだったから、もっともっといちゃついてください!許します!!←ナニサマ!?
それにしても、ヨンスは随分前向きになりましたよね。やっぱり病は気から!?ミンチョル効果絶大です☆

ヨンスが家に入ろうとした時に、急に鼻血が出て、ミンチョルはヨンスを部屋まで連れて行くのでした。初めて入るヨンスの部屋に、ミンチョルはキョロキョロ・・・。写真がないと言い、先日撮った写真を探すのでした。ナレとセナに恥ずかしいから飾っていないというヨンスに、飾らなきゃだめだと言うミンチョル。
そして写真を机の上に飾らせ、寝る前にはお休みのあいさつをするんだよとヨンスに約束させるのでした・・・(^-^;
そして一緒にベッドに転がり、ヨンスと一緒に居ると、家も会社もみんな放っておいて、いつまでもこうしていたくなると話すミンチョル・・・。二人で抱き合っているところに、ナレが帰宅・・。慌てて飛び起きる二人(笑)そのまま続けてとナレは言うのですが、ミンチョルは、帰ろうと思ってたんだと言って、慌てて部屋を出るのでした。
続けてって言われて、出来る訳ないじゃない、ナレ( ̄m ̄〃)
ミンチョルが帰ると、ナレは二人のヨリが戻った事を喜ぶのでした・・・そしてヨンスは、ナレに感謝するのでした。(^-^)

ある日ソンジェは、ヨンスの注射を打ちに、家にやってくるのでした。病院では自分でやるようにと指示されていたのですが、なかなかうまく行かなくて、ヨンスが彼に頼んだのでした。ソンジェはこれで会いに来る口実が出来たと喜んでいると、そこへセナとナレが入ってきてしまい、セナに注射を打っているのを見られてしまうのでした!
セナはヨンスの病気を知るのでした・・・。ソンジェが急に優しくなったことに合点がいくのですが、それ以上に病気のことがショックのセナは、ヨンスに対し気持ちを怒りでしか表せないのでした・・・。

ヨンスが仕事をしていると、ミンチョルが尋ねてくるのでした。一緒に来て欲しいところがあると、連れ出すミンチョル・・・。
とある教会のマリア像の前で、祈るミンチョル・・・。「僕はお祈りの仕方を知りません・・・。でも、どうかこの心の祈りをお聞きください・・・。僕の愛する人を、これ以上泣かせないで・・・。いつも笑顔でいさせてください。僕はヨンスさんに、いつまでも元気で、幸せでいて欲しいんです・・・。それともうひとつ、彼女がプロポーズを受けてくれますように・・・。」その言葉を聞いて驚くヨンス・・・。
ミンチョルは顔を上げて「結婚しよう・・・。」とヨンスにプロポーズするのでした。そしてヨンスの指に以前ヨンスが捨てた指輪をはめるのでした。。。驚くヨンス・・・。
噴水のコインは、普通ユニセフに寄付されるそうなのだが、指輪は貴重品という事で、保管してくれていたと説明するミンチョル・・・。戸惑うヨンスに、ミンチョルは、「あの時約束したじゃないか。忘れた?」と言うのでした・・・。
指輪はあったのねぇー!でも、どうやって自分のものだと証明してミンチョルは受取ったのかしら??(^-^;

ヨンスは自分が先立ち、あとに遺されるミンチョルのことを考えるといたたまれないのでした・・・。ヨンスはこの先自分が惨めな体になるのを見られたくないと、ミンチョルに結婚を断るのでした・・・。
ヨンスの気持ちを察するナレはミンジと一緒に、二人に内密で結婚式の準備を始める事に・・・。

セナはソンジェにヨンスの結婚式が内緒で行われるのだと教えるのでした・・・。
ソンジェはヨンスに会いに行き、レストランへ招待するのでした。二人きりで、豪華な食事をしていると、ソンジェは「今日は、僕の愛する人と最後のデートの日」だと教えるのでした。自分の気持ちに別れを告げる日だと言って、ソンジェはグラスを傾け、乾杯するのでした・・・。
そして別れ際に、ソンジェはヨンスに真っ赤なバラの花束を渡し、「僕、最後に2つお願いがあるんだ・・・。」と話すのでした・・・。
「1つ目は、たとえどんなに辛くても、僕の為でも、誰の為でもなく、ヨンスさん自信の為に最後まで絶対諦めないって約束して欲しい・・・。」と言われ、ヨンスはうなずくのでした・・・。
「2つ目は、最後に、友達として一度だけ・・・あなたを抱きしめたいんだ・・・。」そう言ってヨンスを抱きしめ「絶対・・・死んじゃダメだよ・・・。」と言うのでした・・・。
ソンジェは、やっとヨンスへの気持ちを諦める事が出来たようね・・・。きっとミンチョルが現れなければ、いつかは・・・って狙ってたかもしれないけれど、もうミンチョルが覚悟決めちゃったからね・・・。まぁ、ここまでよくヨンスの事を諦めずよく頑張りました。次はソンジェも自分の事を考えなきゃだね・・・。

ヨンスが部屋に戻ると、そこにはドレスが・・・驚くヨンス。そこにはカードも置いてありました・・・。
美しき結婚式にご招待します』と書かれたカードでした・・・。
同じ頃、ミンチョルもそのカードをミンジに見せられていました・・・。驚くミンチョル。そしてよくやった!とミンジを抱きしめるのでした。
ヨンスは、カードを見つめ涙を流しながらナレに「おせっかいね・・・。私結婚しないって言ったのに・・・。」と言うのでした。ナレは「先の事は、先になってみないとわからないじゃない、考えるだけ無駄! とにかく私は、あんたと室長が仲良く暮す姿を見たいの!」と言って、ヨンスを抱きしめるのでした。
ナレって、ほんといいやつ!二人してドレスの試着をしていた時、二人一緒に式を挙げるのだと店員に嘘をついていたけれど、ほんとナレにも早く幸せになって欲しいと思いました。

その夜、ヨンスの元にミンチョルから電話が入りました。「明日会えるんだよね?僕が先に行って待ってるから、何も心配せずに来て・・・。明日からはもう電話しなくていいんだね。」と言われ、ヨンスは涙を流すのでした・・・。

結婚式の当日、会場には大勢の人々がお祝いに来ていました。
主任は、ミンチョルの結婚にショックを受け、泣きながら訴えようとするのですが、部下に止められるのでした・・・。
まぁ、勝手に自分の事に気があると勘違いしていたのですからねぇ・・・。すごいショックだったでしょうね主任(^-^;

一方ヨンスは渋滞に巻き込まれ、式の時間に遅刻しそうになっていました。ナレと一緒に車を降り、会場へ走るヨンス・・・・。その距離に、ヨンスはよろよろに・・・。
会場では、ヨンスの到着を確認せずに、式が始まってしまいました・・・・。走って登場するヨンスに、観客は歓声を上げます・・・。
そしてヨンスは、ミンチョルの元へ、ゆっくりと進み、ミンチョルはヨンスの額にそっとキスをするのでした。バージンロードを進む二人・・・。
そんな二人を陰から、ソンチュンとソンジェが見ているのでした・・・。指輪をはめ、みんなで記念写真を撮る二人・・・。青空の下で、幸せな時間が流れるのでした・・・・。

今まで、辛い辛いシーンばかりだったので、今回は、幸せに思い切り浸る二人が見れて、ホント良かった・・・。あまりに今までが辛すぎたから、どんなにいちゃつかれても、もっといいよ、どんどんやってと応援したくなるほどでした(〃∇〃)
だって、まだあと2回も放送があるんですもの・・・。この先見るのが怖いです。今日でラストでもいいよ〜!だってもう悲しむ二人の姿なんか見たくないから〜〜〜(>_<)揉め事はもういいよぉ〜!!

|

« バナーを作ってもらいました♪ | トップページ | 「Mの悲劇」第10回 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「美しき日々」第22回:

« バナーを作ってもらいました♪ | トップページ | 「Mの悲劇」第10回 »