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2005.03.23

「救命病棟24時」第11回

ミウミウ的感想・・・momo12

kyuumei0322

東都中央病院で、集団食中毒が発生!医師や看護師らスタッフの3分の2が食中毒にかかり、倒れてしまう・・・。

そんな中、『蒸気キケン』と書かれた場所で、子供が仮説シャワー用のボイラーの蒸気を浴びてしまい、東都中央病院に受入の要請が来ました。全身熱傷の8歳の男の子で、一刻を争う状況だというのです。しかし、黒木は現在の状況から、受入は無理だと判断するが、そこへ純介が帰って来たので、進藤の助言により受入を覚悟する黒木・・・。
救急車で運ばれてきた子供は、「痛い、痛い・・・」と泣き叫び、楓の腕を掴むのでした。子供の火傷は80%というひどい状態でした・・・。(;_;)
楓は、痛がる子供の為に麻酔を打ち、寝かせるのでした。そして、医師らの処置が続くのでした・・・。それは、地震発生後63日目の出来事でした・・・。

和也は、食中毒を出してしまった事や、苦しんでいるスタッフを見て、何も出来ない自分に腹を立てていました・・・。そこへ日比谷がやって来て、遊んでる暇があったら、仕事をしろと言うのでした。

火傷をした子供・高槻信(宮川宏介)の両親に、状況を説明する楓・・・。すると母親は、「体の1/3以上火傷をしたら、助からないんじゃないですか!?・・・うちの子は、もうダメなんですか?もう、助からないの・・・・。」と叫ぶのでした。楓は「かなり厳しい状態です・・・。」と告げるのですが、でも助かる可能性もあるのだと話すのでした。
体内の水分管理を徹底して、感染を防ぐ為に軟膏を塗ったガーゼを一日一回交換する。体温が37度5分のまま3〜4日熱が上がらなければ、最初の危険は乗り切ったと判断出来るのだと説明する楓・・・。

一方黒木は、寺泉に医師の応援要請を頼むのでした。「寺泉さんのお力で、応援の医師5名、看護師を15名、派遣していただけませんか?」と縋るのでした。寺泉は、必ずなんとかしますと即答し、電話を切るのでした。
寺泉は変わりましたねぇ!即答ですよ、即答!!以前だったら、一度は無理だって断っていたのに・・・。もう意識が違うということがよく分かりますよね(ο^ー')b
そして寺泉は、官僚の三上(近江谷太朗)に頼むのでした。しかし、三上は「それは医師会の管轄です。」と冷たく答えるのでした。「とっくに聞いたよ、向こうは現状で手一杯だそうだ。君からも厚生労働省に電話してもらえないか?数少ない、災害拠点病院なんだよ、東都中央病院は・・・」と言うと「最新の医療設備が整っているのに、そんな何十人もスタッフが必要なんですか?」と嫌味を言う三上。「当たり前じゃないか・・・」と嘆く寺泉。そこへ、官房長官が呼んでいると三上を呼びに人が来る・・・。「4〜5日はかかると思いますよ。」と言い、三上は去ってゆくのでした・・・。

黒木達は、今残っているスタッフを集め、応援のスタッフが派遣されるまで、あと4〜5日かかると報告し、それまで今いるスタッフで頑張らなければならないのだと話をするのでした。
今まで通り、24時間の受入態勢でやってゆくのか?と日比谷が問うと、進藤は、ここは第3次救命救急なので、そうするしかないと話すのでした。
そこで楓は、「5日乗り切る事を考えましょう・・・。」と話すのでした。そこで黒木は、医師や看護師に大丈夫かと尋ね、みんなは頑張ろうと答えるのですが、みんなの意思を確認した後、師長から驚くべき状況が伝えられるのでした・・・。「この人数で、5日間患者受入態勢を維持するという事は、みなさんに22時間労働をお願いする事になります。」神妙な顔で話す師長・・・。
その時間に驚く、看護師の大友。更に黒木は「休憩は、1日2時間です。睡眠時間もそこに含まれますから、1日1時間眠れるかどうかです・・・。非常に厳しいです。」と付け加えました。「大丈夫です。」と答える純介。「研修医の頃は、3日間貫徹ってこともあったしなぁ・・・」と日比谷・・。師長は「私も若い頃は、朝まで踊りに行って仕事に行ったものです・・・。」と言い、みんなは笑うのでした。
緊急事態とはいえ、5日間22時間労働とは・・・3日目にダウンしそうですよね(@_@;

2日後、寺泉は黒木達を心配し、電話で様子を聞くのでした。すると黒木は、さすがに1日1時間睡眠が2日続くと体が持たないと言い、応援の方はどうなっているのかと尋ねるのでした。すると寺泉は、担当者が今動いています、必ずなんとかすると答えるのでした・・・。

火傷を負った子供は、水分バランスも保たれ、体温も安定していました・・・。

スタッフルームで仮眠を取っている日比谷のもとへ、純介が一時間経ったと起こしに来て、純介はそのまま倒れこむように眠るのでした。
日比谷はなんとか体を起こすのですが、とても辛そうです・・・。食中毒で倒れた佐倉と伊坂は、点滴を受けながらスヤスヤと寝ています。それを見つめる師長と大友は、そんな二人を羨ましそうに見つめるのでした・・・。
黒木も、カルテを書きながら立ったまま居眠りをする有様・・・。そんな様子を見た和也は、黒木に手伝える事がないかと声をかけるのでした。しかし、黒木は「和也君は、ボランティアをまとめる仕事があるじゃないですか。」と答えるのでした。出来れば、患者さんと接する仕事をしたいと申し出る和也・・・。でも、いくら人が足りなくてもそれは無理ですよと、黒木は答えるのでした。
しかし、そんな状態の中でも患者は次から次へと搬送されて来ます。黒木達は自分で点滴を打ちながら、よれよれになって、患者を診ているのでした。そんな状況を何も出来ずに、ただ見ていることしか出来ない和也・・・・。

患者で、片方の肺を取り除いた立松(菊池均也)は、必死にリハビリをしていました。師長も、黒木も見るに見かねて無理をしないよう注意するのですが、「早く仕事に戻りたくて・・・」と立松は話すのでした。
立松は、郵便局の配達員でした。被災した人を探し出し、現金書留を配達出来たとき、この仕事に誇りを持てたと話す立松・・・。だから一日も早く仕事に復帰したくて、リハビリを頑張っているのでした。師長は「素晴らしいお仕事だわ・・・。」と感激するのでした。

一方寺泉は、5日経っても病院に応援が行かないので、官僚の三上に食ってかかっているのでした。三上は、そんな寺泉の言葉を軽く交わすのでした。どんなに大変な事なのかと力説する寺泉に三上は、「我々がのん気に復興計画を考えていると思ったら、大間違いですよ。この震災の経済的被害額がいくらになるかご存知ですか?直接被害額は、官民合わせて65兆円。間接被害は50兆円を超えるでしょう・・・。合わせると日本の国家予算の1.5倍です。・・・もはや地方都市に東京を援助し続ける予算は無い。既に支援物資の30%は、海外からだ。日本は経済援助をする立場から、される立場に変わったんです・・・。この国は今、存亡の危機にさらされているんですよ・・・。たった20秒揺れただけで、国が滅びるなんて・・・そんなバカな話しがありますか。」と話すのでした・・・。「諦めているのか君は?」「諦めてませんよ。我々官僚に任せてくれれば、物事はさっさと進むんです。しかし、段取りだの、根回しだの、自分の顔を立てろだの、面倒なことをおっしゃる方々に邪魔をされる・・・。議員の先生方ですよ・・・。」と言って三上は立ち去るのでした。
20秒揺れただけで、国が滅びる・・・。東京が被災すると、こんなにも大変な事な事態になるのですね・・・。(-_-;

火傷の子供の熱が、急に上がった。3日以内に熱が下がらなければ危険な状態に・・・。採決をし、感染をしたのか調べるように指示する楓・・・。

その頃進藤は、ネットで神戸の事を調べているのでした・・・。

寺泉が秘書を伴い、東都中央病院に行くと、そこは閑散としていました・・・。黒木が寺泉に「もう7日経ちます・・・。応援のドクターはまだでしょうか?」と尋ねるのでした。このままでは持たないと言う黒木に、すまなそうにもう少しだけ待って欲しいと言う寺泉・・・。
そんな時に、また救急患者の受入要請が・・・。重機の下敷きなった作業員だと言う・・・。患者が処置室に運び込まれ、処置が行われてゆきます・・・。しかし、治療の甲斐なくその作業員は亡くなってしまうのでした・・・。
付き添っていた小宮(相島一之)は、同僚の死に嘆きながら、東京の復旧なんて無理だと言うのでした。こんな大きな街が壊れ、いくら片付けてもキリがない、いつまでこんな事を続けるのだと嘆く小宮・・・。その話を聞いて、皆に無力感が広がるのでした・・・。
師長ももう限界だとこぼし、このまま応援がこなかったらどうなるのかと黒木に当たるのでした。黒木も点滴が見つからず、イライラがつのり大声で「わかりませんよ、僕は!!」と叫ぶのでした。すぐに怒鳴った事を謝る黒木・・・。

一方火傷の子供の熱が、3日経っても下がりません。皮膚移植をしようにも、スキンバンクに移植用の皮膚がないと怒鳴る純介・・・。楓は、信の生命力を信じようと両親を勇気付けることしか出来ないのでした・・・。その様子を見ていた進藤は、とある新聞社に連絡をする・・・。

和也は、進藤に食中毒が出た事を自分のせいだと謝り、どうしたらいいのかと話すのでした。泣きながら自分を責める和也に進藤は「俺は、これで終わったとは思わない・・・。希望を捨てるな・・・。」と声をかけるのでした。
そんな会話を寺泉は聞き、決意したように官邸に戻るのでした・・・。

官邸では、海外からの医師の派遣を制限しては・・・という議論が行われていました。寺泉は、医師の数は全く足りていないのだから、来てくれるならどんどん受け入れるべきだと発言するのでした。しかし、医療制度の違いがあり、現場でトラブルが起こるという話する三上・・・。それは当然だと寺泉は答え、そんな事は問題じゃないと叫ぶと、議員達は口々に、わかったわかった、現場の状況を見ないと・・・視察の日程を・・・などと話すのでした。
寺泉は、そんな悠長な事を言っている場合ではなく、一刻も早く対応をする事が大事だとなぜわからないのかと叫ぶのでした。「我々は国民から舵取りを任されているんです。具体的な対策を早急に打ち出して、民に希望を与えることが、我々の使命じゃないんですか!!」と訴える寺泉。しかし、奇麗事はいいなどと言われてしまう寺泉・・・・。
「糊のきいた作業着を着て、真っ白いヘルメットをかぶって、なんの危険もない道を歩く。そんな事に、そんな視察に何の意味があるんですか!? 今この国は死にかけている、でも死なせるわけにはいかない!どうしても生き返らせる事、それが、我々政治家がやるべき仕事です!!・・・私が出会った救命救急医達は、本当に命がけで患者と向き合っています。歯を食いしばって頑張ってるんですよ。この瞬間も!!」と必死に訴える寺泉・・・。
しかし、寺泉を無視して議会を進めようとする議員達・・・。寺泉は負けずに、東都中央病院に応援を要請するのでした。 でも寺泉を無視して議会が進み、寺泉は悔しさをぶつけ、部屋を出るのでした・・・。途中で出てきてしまった事で、記者達が殺到し、何かあったのでは?と質問をされるのですが、「私に任せてください!」と言って、その場を去るのでした・・・。
寺泉の必死の言葉に、胸が熱くなりました・・・。その反面、政府の冷たいこと・・・。あんな世界では実際問題、困ると思うのですが・・・実際どうなんでしょうね・・・。やっぱりあのままなのかな。(-_-; 議会では、無視されてしまった寺泉ですが、きっと医師達を引っ張ってくるんでしょうね!頑張れ、寺泉!!

そんな中、進藤宛に郵便が届くのでした・・・。差出人は、神戸の新聞社でした。急いで中身を開ける進藤・・・。そこには2枚の写真が入っているのでした・・・。
その写真を廊下に貼る師長・・・。みんなはそれに気が付き、集まってきます・・・。食中毒で寝ていた、佐倉や伊坂も・・・・。「神戸の、同じ場所だって・・・。10年前と今の・・・。」と話す師長。そこには、10年前被災しボロボロになった神戸のとある街の写真と、現在見事に復興された同じ街が写っているのでした・・・。みんながその写真を見つめていると、進藤が現れ「街は必ず復興します。人間が諦めなければ、必ず蘇える・・・。その為に頑張っている人達が、大勢いるんです。東京を立て直そうとして、危険な所で働いている人達が、大勢いるんです・・・。俺たちがここで諦めたら、彼らが傷ついたとき、誰が助けるんです?たしかに、今は応援が来るか来ないか厳しい状態です。でも、俺たちはこうして立っていられるじゃありませんか!」と話すのでした。
すると伊坂も佐倉も、仕事に戻るとみんなに言うのでした・・。そして和也も、自分が出来る事はなんでもやると話すのでした・・・。そしてみんなは次々にやる気を出し、仕事に戻って行くのでした・・・。
さすが進藤先生ですね。写真一つで、こうもみんなの気持ちを励ます事が出来るなんて・・・。

そして激務との戦いが、再び始まるのでした・・・。楓が横になると、すぐに1時間が経ち起こされてしまいます・・・。ICUに急げと言う進藤の言葉に、飛び起きて向かう楓・・・。すると火傷の子供の熱が下がっているのでした・・・。そして意識を取り戻す子供・・・。両親と対面が出来るようになるのでした・・・。泣いて喜ぶ両親。「頑張ったね、頑張ったね・・・。」と楓も泣いて喜ぶのでした。
一方黒木のもとに、寺泉から連絡が入るのでした・・・。「遅くなって申し訳なかった・・・。明日、医師6名、看護師17名、計23名が到着します。・・・黒木先生、頑張りましょう・・・。」という言葉に、黒木は涙しながら「ありがとうございます、ありがとうございます・・・」と礼を言うのでした。
やはり、寺泉はやってくれましたね(^-^) これでやっとみんなは22時間労働から解放されます!! ご苦労様でした。

翌日、病院の廊下に子供達が書いた絵がまた飾られていました・・。省吾の両親も、やっと迎えに来れるよになったと話す楓・・・。そんな時、千尋の絵が壁に飾られ、そこには寺泉の似顔絵に"パパだいすき"と描かれていました・・・。それを見て喜ぶ寺泉・・・。
外で黒木とおしゃべりをする寺泉・・・。「32万票だったんですよ、前回の選挙で・・・。32万人が私を指示してくれました・・・。でも、たった一人に"好きだ"と言われることが、こんな嬉しい事だとは思わなかった・・・。」「パパ、大好きですか・・・・。」「えぇ、震災の前は言われた事がありませんでしたからね、あんな事・・・。あぁ、確か黒木先生のところもお嬢さんでしたよね?」「えぇ、うちは、夏美といいます・・・。」と照れながら答える黒木。「会いたいでしょう・・・。」「会いたいですね・・・」と涙を堪えながら話す黒木・・・。でも来週には、顔を見に帰れると思うと話す黒木・・・。「政治家を辞めないでくださいね、寺泉さん・・・。復興は、10年はかかると思いますから・・・。」と話す黒木。遠くで、復旧作業をする音を聞きながら、寺泉は遠くを見つめ「辞めませんよ・・・。絶対に諦めません、私も・・・。」と答えるのでした・・・。

火傷の子供のベッドを見つめる進藤・・・。そこへ楓がやって来て「ありがとうございました・・・。あの写真で、勇気が湧きました。」と礼を述べるのでした。「あそこに写っているのは、人間の生命力だ。良く信じ抜いたな・・・信君の生命力を・・・。」と進藤は楓を褒めるのでした。
運ばれてきた時に、信君に驚くような力で手を握られ、その子の声が聞こえたような気がしたと話す楓・・・。「生きたいって・・・だからご両親にも信じてもらいたかったんです。」すると進藤は「俺はあの言葉を聞いて、神戸からあの写真を取り寄せたんだ・・・。俺たちはみんな、信君に救われたんだな・・・。」と話すのでした・・・。

進藤は、スタッフルームに一人戻ると、地震が起きた時の事を思い出していました・・・。するとそこへ”国際人道支援医師団”から電話が入るのでした。東京の様子はどうだと聞かれ、進藤は「希望が見えてきました。」と答えるのでした・・・。

kyuumei0322-2そして、2年後・・・
和也が東都中央病院に、研修医として現れるのでした・・・。みんなに挨拶する和也・・・。そこには、看護師として働く望の姿もありました。
そして黒木から、和也の指導医は楓だと告げられるのでした・・・。純介は「小島先生、弟をよろしくお願いします。」と頭を下げるのでした・・・。
廊下に貼られた写真に気づく、和也・・・。「あの厳しい時から今日まで、ここは1日も休まず24時間の高度救命救急であり続けた・・・。それが私たちの誇りです。」と黒木が話すのでした。
「今、何処にいらっしゃるんでしょうね・・・進藤先生。」と聞く和也。「さぁ・・・でも、何処かの国で患者さんを診ている事は、間違いないでしょうね・・・。」と黒木は答えるのでした。楓も、笑って「えぇ・・・」と答えます・・・。
「頑張ってください、和也君・・・。」と黒木は和也を励ますのでした・・・。「はい」と笑顔で答える和也。「じゃぁ、外科的気道確保の仕方を教えるから。」とさっそく楓が指示をする。すると和也は「はい!」と元気良く返事をするのでした・・・。
ふと、壁に目をやると、子供達が描いた絵が、大きな額縁に飾られていました。そこには"希望に向かって"と書かれています。そしてその額縁を寄贈したのは、”衆議院議員 寺泉隼人”と書かれているのでした・・・。
これからよろしく、と手を出す楓に、「あ、はい。」と言い手を出した和也・・・。その手を力いっぱい握りながら「よろしくぅ〜!!」と大きな声で楓は言うのでした・・・。

2年後、和也は研修医としてここ東都中央病院に戻ってきました。震災の時は、何も出来ない自分にはがゆかったでしょうが、これからは楓の元でどんどん鍛えられ、良い医者として成長して行くのでしょう・・・。でも、指導医は日比谷でも良かったかも(笑) それに望もここで働く事を決め、働き続けていました・・・。みんなあの時のまま、成長しながらここにいるんですよね・・・。ただ一人、進藤を除いて・・・。あと余談ですが、気になる事が1つ・・・。家族で同じ職場で働けるんですか?救命は・・・。それだけ救命の医師が不足しているのかしら?(^-^; 普通の企業ならありえないですものねぇ・・・。まぁ、ドラマだからかなぁ(笑)
それに、今度スペシャルで、看護師の佐倉が主役のお話をやるんですねぇ。初めは、なんだか浮いた役だと思ってたけど、後半になってすごく良いムードメーカーとして活躍してましたものね。どんな仕上がりなのか、今から楽しみです♪ 

あと進藤が去って行くシーンがなくて、ちょっと残念だったなぁ・・・。出来るなら、「もう、ここは大丈夫ですね」と言って、みんなと別れをし、旅立ってゆく姿が見たかった・・・。国際人道支援の人から電話をもらって、どのくらいであそこを旅立ったのでしょう・・・。それにしても、最後の最後まで、進藤先生は疲れた感じをほとんど見せませんでしたね。ラストボロボロになるスタッフの中に、ただ一人変わらずに働く進藤先生・・・。並々ならぬ体力と精神力のもち主です!あれなら、海外でのお仕事も精力的にやってゆけるのでしょうね・・・。

それにしても今回の救命はでは、様々な事を学びました・・・。『トリアージ』や『クラッシュ症候群』、『被災した人々の心』や『被災した人々を助ける側の人達の気持ち』、『ボランティアの現状・内情』・『災害に関する心得』など等、沢山の事を学びました・・・。こういう番組は、やはりどんな世代の人達にも見て学んで欲しいなぁ・・・と感じました。知っているのといないのとでは、実際に遭遇した時に、大きな差が出るのではないかと思います・・・。こうした番組が放送される中、あちらこちらで、大きな地震が起きたりしています。明日はわが身かもしれない・・・。でももしそうなったとしても、今回のドラマで得た事をいろいろ生かして、立ち向かえられれば・・・と思いました。
あぁ、でもこれで進藤先生のゴッドハンドはもう見れないのですねぇ・・・。寂しいなぁ・・・・。

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コメント

ミウミウさん、こんにちは!
ようやくトラックバックが普通に送れたようです。

最後まで本当に良かったですね。最高でした。
「たった20秒揺れただけで、国が滅びる」というのは、
何気に怖いセリフだと思いました。
国の中枢機関へのダメージは影響が大きいと・・・。

看護師SPで、進藤先生の別れのシーンが、
もしかしたらあるかもしれませんね? 一応期待!

投稿: ads(あず) | 2005.03.24 02:06

adsさん、こんばんわ(^-^)

今回TBが無事受けれたようで、ホットしてます(^-^;

「たった20秒揺れただけ~」のセリフは、ほんとゾクっとしましたよ。日本の心臓のような場所なんですよね。。。。東京って。
今のうち、何処かに移動したほうがいいのかも(汗)

進藤先生の別れのシーンは、ほんとSPでいいですから見たいです!
めっちゃ期待です・・・(〃∇〃)

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.03.24 21:38

ミウミウさん、こんばんは。
とうとう終わってしまいましたねぇ。
ホントにホントに寂しいです。
来週のスペシャル、どんなカンジなんだろう。
進藤先生出してくれ~、ってカンジです。
それにしても、本当に見ごたえのあるドラマでした。
進藤先生がどんどん神様みたいになっていったけど(笑)

投稿: miju | 2005.03.24 22:08

mijuさん、こんばんわ(^-^)

「救命~」が終わってしまい、私も寂しいです。
来週は、佐倉が主人公ですからねぇ~。
たぶん進藤先生の出番は、ほとんどないんだろうなぁ・・・。
でも、進藤先生の旅立ちだけは、見れたら・・・と期待しています(〃∇〃)
神になっちゃったら、もう出てくれないかなぁ(笑)

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.03.24 22:29

こんばんわぁ〜ミャー。
gttですミャー。
救命の最終回見ましたミャ。
神戸の写真のシーンやセリフは感動しましたが、最後はなんかいまいちでしたミャ???

投稿: gtt | 2005.03.24 23:23

ミウミウさん、こんにちは。

たった20秒の揺れを元通りにするのに10年・・・。
私も、首都移転については反対意見だったのですが、
少し考えが変わりました。

このドラマから、知らないことをたくさん学ぶことが出来ました。
今から少しずつでも、自分の出来ることをしないと
いけませんね。

投稿: ちーず | 2005.03.25 14:37

gttさん、こんばんわ(^-^)

多分時間が足りなくなってしまい、ちょっと物足りないラストになってしまったのかもしれませんねぇ・・・。
その分、次回のSPにちょっと期待してます(^-^;

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

チーズさん、こんばんわ(^-^)

首都の移転は大きな問題があるのでしょうが、でも、必ずいつか来ると言われている、大震災の事を考えたら、真面目に考えてもいいのでは?と思います。
だって、20秒で国が滅んでしまいそうな被害に陥るのですから・・・。

今回のドラマは、学ぶ事が沢山あって、すごく為になるドラマでした。
私も、生かして行きたいと思います(ο^ー')b

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.03.25 22:50

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