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2005.03.29

「不機嫌なジーン」第11回

ミウミウ的感想・・・momo03

fukigen0328仁子が子供の頃から現在までと、仁子がケガをし入院した時のことが振り返られる・・・。
「それから10日間、いろんなことがあった・・・。まだ抜糸もしていない退院翌日に・・・。」と神宮寺は、話し始める・・・。
農林水産大臣への発言と行動に対して、正式に抗議が来たと、山本事務長から責任を問われる仁子・・・。
その結果、7年間通っていた大学に退学届けを提出し。再び山にこもり、先日の研究の続きを始めたらしい・・・。と、神宮寺と阿部が、健一に仁子の近況を説明しているのでした・・・。

婚約の話を聞かされた親や家族は、虫の研究なんて続けて学者になるより、その方が幸せだと仁子がプロポーズされたことを大喜びするのでした。
しかし仁子は、「なんか、今までそういう人生想像したことなかったから・・・」と悩んでいるのでした。
「でもね、あんまり深く考えすぎると幸せにはなれないわ。あたしの経験上、深く考えてしまう人間は、考え無しの人間に比べて7割り増しで幸せになれないわねぇ。だからある時から、自分の興味以外の事で悩むのを辞めたの。考えるのは、数字と夢と夫の事だけにしようって♪後はチョコット友人達の心配をするくらい・・・。」と神宮寺。
そうして大学を去った仁子を、心配する健一。しかし阿部は「南原教授に任せておけば、大丈夫じゃないですか?」とのん気に答えると、神宮寺の側で寝ていた勝田は起き出し、突然口をはさむ・・・。
「それはどうよぉ〜?彼女はすぐに南原を越えるよ。だから怖くなってプロポーズなんてしたんでしょう。早く繋ぎとめておかないと、飛んでっちゃう、と思ったんじゃないの?」
すると健一が、その感覚なんとなくわかるかも・・・とつぶやくのでした。
久しぶりの健一の登場でしたが、なんだか彼にとって、あまり意味の無いシーンでしたね。これは最終回だから、健一ファンの為のサービスかな?(^-^;
それにしても、またまた良い発言だわ神宮寺。人間あんまり考えすぎると良くないよね、多少は考える事は必要だけど、あまり考えすぎると幸せを逃しちゃう!人生ケセラセラです♪

一方、仁子と孝史は喫茶店でお茶をしていました。
「なんだか気持ちが悪い・・・。お前の言う通り、生命には説明できない何かがある。子供の頃、小川の中でキラキラ輝く小石を見つけた。あん時の気分に近いなぁ・・・。」と言いながら、仁子に婚約指輪を差し出す孝史☆
ケースを開けて驚く仁子!「うわぁ〜!嘘!!」それは、大きなダイヤモンドでした☆「キラキラの小石だ。」「小石じゃないよ、こんなの。あたしに大きすぎる!」と慌てて返そうとする仁子。
「大きすぎる!?俺を誰だと思ってんだ。」と言って、仁子の左手の薬指にはめる孝史。仁子は思わず声を出し笑いながら、「綺麗〜!!」とつぶやくのでした。
ふと側にあったデジタル時計を見ると、数字が「01:23」と並んでいた。仁子はますますおめでたい事続きだと喜ぶ♪
そこへ、その店の従業員がやってきて二人に声をかけた「おめでとうございます!お二人は我がリバーカフェ・10万組目のお客様になります。」と言われ、クラッカーと拍手が鳴り響く・・・。そしてそこへ、巨大なアニバーサリーケーキと歌がプレゼントされるのでした。もう仁子ははしゃぎまくり!!
「なんか、楽しい〜♪」と仁子がつぶやくと、孝史は「これからもずっと続くよ」と仁子に言うのでした・・・。
もうここは、すごく幸せの絶頂なんだろうな。これから先に始まる二人の新しい生活をワクワクして考える。まぁ、人生楽しいことばかりじゃありませんが、こんな時ぐらい幸せに浸るのもいいでしょう(〃∇〃)

仁子は、先日研究した『森林の生み育む力』の追記レポートを、山本事務長が不在の為、吉田教授に託すのでした。
吉田教授のいない時に、軽率な行動をしたと詫びる仁子。吉田は、孝史と一緒になるのかと尋ねるが、仁子はまだ迷っているのを見て、それならばと、紹介したい所があると話すのでした。
仁子は研究室のメンバーに、仕事を引き継ぐのでした・・・。研究室の柳川は仁子に、研究者としても女としても負けたくないと思っていたらしく、自分の目標だったので残念だと話すのでした・・・。
柳川達と話しながら歩いてゆく仁子の後姿を、そっと見つめる山本・・・。
今まで仁子の事を追い出したがってたのに、なんだか寂しげな表情の山本・・・。仁子のレポートを見て、仁子の実力を知り、失敗だったと後悔しているのかな?(^-^; でもまぁ、大臣や文部科学省を敵に回す訳にもいかないしねぇ・・・。

仲良く餃子作りをする仁子と孝史・・・。そこで孝史は、数ヶ月間オーストラリアに行くことを報告するのでした。
日本に戻ってきたら、簡単な式でも挙げようと言う孝史の言葉に戸惑いを見せる仁子・・・。
そこで、仁子は吉田教授に紹介された、生態学の研究所の話をするのでした。このままでは家賃だって払えないと言う仁子に孝史は、一緒に来て研究を手伝えばいい、と言う・・・。しかし、仁子は迷うのでした。
「もう浮気はしない。この間も強烈な誘惑に見舞われたが、俺は耐えに耐えて耐えきったんだ。誉めてくれ!」と孝史。
「なんでそんな事褒めなきゃいけないんですか?」
「じゃあ、俺が浮気をしてもいいっていうのか?」
「じゃああなたは、誉めなきゃ浮気をするの?」
「しないよ・・・。そうだなぁ、いろいろ我慢する代償に、俺はたった一つの宝物を見つけたんだ・・・。」
宝物』という言葉を聞いて仁子は、子供の頃まつぼっくりを何か新しい虫の卵と信じ、大切にしていたことを思いだすのでした。
「傷ついても、不幸になっても、いつかきっと何かが生まれる宝物。」と言われた事を話す仁子・・・。
その話に感動した孝史は、「信じる心は、まつぼっくりを宝物に変えることも出来る。」と喜ぶのでした。
「でも、まつぼっくりから結局何もかえりませんでした。信じていても、ダメなものはダメなのかなぁ〜って。」と言う仁子。
「俺を信じられないってこと?いいか、結婚だって愛の告白だって、100%成功すると確信のあるやつなんて一人もいない。成功を信じて踏み出す勢いがあるからこそ、前に進めるんだ。何故そんなに迷うのか・・・。理解しがたい。」と嘆く孝史。
そんな孝史を見て、仁子は謝るのでした。そして、オーストラリアに同行する事を考えると言う仁子・・・。
そんな仁子に孝史は、「あるよ、宝物はある!」と話し、幸せかと聞くのでした。仁子は「うん、幸せ!」と答え、二人寄り添うのですが、お互いなんだか納得が行って無い様子・・・。(^-^;

心と体が分離した孝史は、神宮寺に電話をするのでした。
「縛り付けたい。俺だけの女でいればいい!地球の母になんかならなくていいんだ、俺だけの女で・・・」と本音を言い。
一方、仁子も心と体が分離して、「幸せ・・・なのになぁ・・・。」と虚ろに呟くのでした。

先日吉田から紹介された研究所の、動物生態学センターを訪ねた仁子は、そこが気に入りそこで仕事をする事に決めてしまうのでした。その事を孝史に告げると、仁子の望む研究が出来るのなら、好きにしろと言われるのでした。

孝史はオーストラリアへ行く前日に、仁子と一緒に長崎を訪るのでした。
偶然そこにいた勝田は、孝史に不満を言う。
「確かにあんた達はデータを出すだけだったよね。でもさぁ、でもそれでも何か出来たんじゃないの?改ざんの事実を表沙汰にしてさぁ、あんた達が干拓事業を辞めさせる手立てが何かあったんじゃないの?」
「あったかもしれない・・・。でも俺には出来なかった。改ざんの事実を知って、憤りを感じはしたが、海を守るために国を敵に回そうなんて考えはなかった。俺は弱い人間だ・・・。」
勝田はこの研究者の中で、孝史が特に憎かったと責めるが、仁子は孝史を庇おうとする。しかしそれを止める孝史。勝田に言わせたいだけ言わせてから、「すまなかった。」と頭を下げ、立ち去ろうとするのでした。

「待たんねぇ、もし今からでもあん堤防が無くなれば、干潟はまた元に戻っとや?こん海は、元の姿に・・・」と一緒にいた干拓推進者の男が孝史に尋ねる。
「戻ります。自然には、それだけの力がある・・・。ただそれが、5年後か、10年後か、100年後か、まだ先か・・・それにまで僕にはわかりません。でも、必ず戻る。」と答え、干潟を後にするのでした・・・。

孝史がオーストラリアに旅立った後、仁子の元に山本教授から電話が入り、大学に呼び出されるのでした。
吉田から受取った論文を読んで、驚いたと話す山本。「あれほどまでに緻密でスケールのデカいレポートは見たことがない。しかも、たった10万円の予算内でだ。全く負けたよ・・・。知ってると思うが、私は古い時代の研究室で、派閥争いやなんかに苦労した人種だ。だが君は、新しい種類の研究者だ!辞めさせてしまったのは、大学的損失だった。」と絶賛する山本。
仁子は謙遜すると、「恐れずに進化したまえ!」と山本は言い、更に「しかし、人生はも〜う少し しおらしい方が、色々と上手くいくよ。」とアドバイスするのでした。
すごい手のひら返しだよねぇ(^-^; いくら仁子が素晴らしい研究を報告したからって、いままであんな目の仇みたいにしてたのに・・・。ちょっと違和感。根は言い人だと吉田教授は言ってたけど、なんだか裏がありそうな人に見えるよ。

仁子は研究で有明海の視察に来た帰りに、勝田を呼び出し、会うことに・・・。
勝田は、仁子が孝史に着いて行かなかったのを喜び、「ねぇ、俺にしようよ」と堤防ギリギリのところに仁子を引っ張り、無理やりうんと言わそうとするのでした。
しかしそこへ神宮寺が現れ、なんとか勝田から逃れる。死にそうになって改めて孝史に会いたいと再確認した仁子・・・。
孝史といると自分が自由すぎると言いだす仁子。健一の時は、一杯努力していっぱいから回りしてばかりだったのに対し、孝史は仁子が努力しなくても、研究も生活も全部大丈夫にしてくれる・・・。嬉しいけれどそれが怖くて孝史に着いて行けなかったのだと話す仁子・・・。
勝田は、死のうとしたのは嘘で、あの堤防が消えるまで活動を続けるのだと話すのでした・・・。
仁子も贅沢な悩みで、離れてしまったのねぇ・・・。(^-^; 孝史の事が大好きなんだから、そんなの気にしすぎです。人間はホント考えすぎると幸せ逃すんだわぁ・・・。

その夜、仁子は孝史と再会するのでした。
孝史はシドニーに来ないかと仁子を誘うのでした。日本で『政府の御用学者』などと騒がれて、日本で仕事がしずらくなったのだ・・・。
仁子はその誘いに、素直に答えられずにいました・・・。今の仕事はどうかと聞かれ、楽しいと答える仁子。
そんな仁子に孝史は「そう。ならいい。来るなら、あの時に来てただろう?今どんどん研究にのめりこんでいるお前が、来るわけないよ。こうなるかもとは思っていた・・・。」と話すのでした。
「なんでそんなこと言うの?私一緒に・・・」と言いかける仁子に
「じゃあ来てくれ。 でも後悔するなよ。俺は、お前に一生安定した生活を約束する。綺麗な家に住み、何からも、どんな災害からだってお前を守る。だから、俺の子を産み、その子を共に育てて、いつも俺の側で笑っていてくれ。家族としての役割を果たし、その上でお前も研究を楽しめばいい。なぁ・・・お前それで満足出来るのか?」
考え込む仁子・・・。
「俺だってわかるよ。俺だってお前ぐらいの年があった。研究が、実験が楽しくて仕方なくて、女も他の事もみんな人生の付録みたいにしか思えなかった。」
「私は違う!」
「これ以上一緒にいたら、俺はお前の夢を潰したくなる!お前が俺から飛び立てないように。」
「私は教授と一緒にいたいの。」
「じゃあおいで。君が、それでいいなら。」
うつむき、そして首を横に振る仁子・・・。
「ごめんなさい。 ごめんなさい、私・・・。行ったら、きっと、後悔する。いつか、あなたから飛び立ちたくなるかも・・・。」
泣きながら謝る仁子・・・。そんな彼女を抱きしめキスをする孝史・・・。
「さよなら。」と孝史は告げる・・・。
「これで終わり?」
「これで終わりだ。」
「そんなのないよ、せっかく携帯買ったのにぃ。」泣き出す仁子。
「せっかくだ。使いこなせ。」
「戻りたい・・・。昔の、教授が好きだっただけの自分に・・・。」
「もう戻れない。」
「人間になんて生まれてこなければよかった。こんな思いするなんて・・・。」
「全くだ。地球なんて滅びてしまえ!」
「それはダメ。それは、駄目・・・。」
孝史はその場から立ち去り、仁子はその場で泣きじゃくるのでした・・・。
孝史もズルイですよねぇ。そんな言い方されたら、ついて行けないじゃないですか・・・。いくら仁子の事を思って発言したにしろ、二人でこの先うまくやっていく方法を考えていけばいいと思うのに・・・。

そして月日は流れ、2007年の11月。
神宮寺には子供が出来ていました。全く計算外だといいながらも、でも子供はそれなりにかわいいと仁子と電話で話すのでした。
来週東京に戻って、その後ロンドンの学会に出席するのだと喜んで話す仁子・・・。仁子は、ヒートアイランド対策の研究で新聞に載るほど、学者でも成功しているようです。研究室の仲間も彼女の活躍を喜ぶのでした・・・。

仁子は動物生態学センターが主催する『自然観察ふれあい学習』にて講師をしていました。
屋外で、子供たちに虫の絵を描かせていると、仁子の子供の頃に似た少女が、男子にからかわれ、男子も人間も嫌いだと言うのでした。
仁子はそんな少女に、人間は呆れるほど不器用な生きものだと言い、どうでもいいことを難しく考えたり、悩んだり、無駄なことばっかりだが、そういう無駄なところが、人間のいい所でもあるのだと話すのでした。そして、そんな無駄なところに何か、宝物があるのでは?と子供達に話すのでした・・・。

2007年12月・・・。
仁子が横浜の街を歩いていると、偶然孝史と出会う。しかし孝史の隣には女性の姿が・・・。
孝史はその女性に何かを話し、別れ仁子のところにやってくる・・・。
「久しぶり。」
「お久しぶりです。」
「元気そうだ。」
「ええ。教授も!」
「少し、痩せた?」
「またそんなことを・・・。」と笑う仁子・・・。
たわいもない話をして、お互い笑顔で別れる二人・・・。立ち去る仁子の後姿をちょっと寂しそうに見つめる孝史・・・。しかし、また先ほどの女性が側に来て、二人は一緒に歩き出すのでした・・・。仁子は一度も後ろを振り返らず、前を向いて歩いてゆくのでした。
なんだか仁子はすっかり、ふっきったのかな?まったく振り向かずに歩いて行きましたね。それにしても、孝史と一緒にいた女性との間柄が気になるね・・・恋人?仕事相手?どっち?(^-^;

そして仁子はロンドンに・・・。
車の中で電話をしている仁子の携帯が途中で切れた。電波の調子を気遣う運転手に、携帯と相性が悪いのだと笑う仁子・・・。
運転手に、トラの保護条約のニュースが聞きたいとラジオをつけるようリクエストする・・・。
運転手がラジオをつけると、『ラヴァーズ・コンチェルト』の曲が流れだす・・・。しかし、すぐニュースに変える運転手に、チャンネルを戻して欲しいと頼む仁子。
懐かしそうに曲を聞き入ると、だんだん仁子は辛くなり、目頭を押さえるのでした・・・。

仁子は学者として、成功しているようだけれども、やはり孝史との別れは後悔しているのですね・・・。学者と家庭を両方両立するのは無理と思った仁子は、学者として生きる道を選択してしまった・・・。仕事で夢中になってしまうと、どうしても家庭を犠牲にしければならなくなる事がありますからね・・・。仁子のようにのめり込む仕事を持っていると、正直子供を産むのは大変でしょう。
でも、ものすごくお互いを理解しあえる仲なのに、こういう結末しか選べなかったラストが辛すぎます・・・。別れる結果になるかもしれないけれど、でも神宮寺のような学者でも、子供が生まれると気持ちも変わったりするものですから、結婚しても良かったのかもしれません。子供の為に一時研究から離れる事があっても、またいつか復帰できる時はあるんですから・・・。仁子には、幸せな結末を迎えて欲しかったのですが、残念です・・・。

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コメント

初めまして☆ladybirdと申します☆ミウミウさんのこのサイトに来て、ドラマレビューを読ませていただいてびっくりしました!すごく細かく、セリフまで書いてあって^^途中までしか見てなかったドラマのレビューを読ませていただいたのですが、すごくわかりやすかったです♪私、『不機嫌なジーン』が大好きでした☆今もレビュー読ませていただきました^^悲しい終わり方でしたよね・・・;_;現実の厳しさを教えられたように感じました。やっぱり最後は笑顔で終わってほしかったなぁ~が本音です(泣)
また遊びに来ますね^^もしよかったら、私のサイトにもお越しください☆小説を置いてあるのでよかったら読んでみて下さい。では!

投稿: ladybird | 2005.08.29 21:00

ladybirdさん、初めまして(^-^)

少しでもお役に立てて良かったです。
この夏のドラマは、残念ながら私に余裕がなくなってしまい、レビューをしなかったのですが
秋のドラマには、またチャレンジしようかなと思っています。
『不機嫌なジーン』は、結構学者的な物の見方が見れて、面白かったです。
でも、ほんとラストは仁子には幸せになって欲しかったですよね。
ドラマの世界は、ハッピーエンドがやっぱり望ましいです。
ladybirdさんの小説も、今度時間のある時に読ませてもらいますね。(ο^ー')b

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.08.30 22:52

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