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2005.04.20

「離婚弁護士2」第1話

rikon2_bm この番組、すごくテンポがいい!冒頭は、登場人物の紹介だったけど、その時の柳田俊文(佐々木蔵之介)の紹介が笑えました。
ラクダって何?ラクダって(笑)パート1見てないからよくわかんないけど、笑える!
もう、冒頭でぐぐっと引き込まれました!!

小向つや子(戸田恵子)と間宮貴子(天海祐希)のやりとりも、漫才みたい♪戸田恵子が出てるのって、結構好きなミウミウです(〃∇〃)
天海祐希もハンサムウーマンって言葉ぴったりな感じだね☆

本当は詐欺のように高い指輪を買わされていた麻美(内山理名)が、
それを信じたくなくて恋愛感情があったと思いたい麻美。彼女は婚約不履行で貴子に相談してきた。

貴子は、麻美の相手の男・青木の弁護士・佐伯絵里(瀬戸朝香)のところへ交渉に行くが、簡単にやり込められてしまう。
今度は依頼人の麻美と青木の立会いの下で、話し合いをするも青木は嘘を並べあげる。
反論するならそれを立証する証拠を出せと言われるが、貴子達は証拠となるべきものを持ってはいなかった。
話し合いが終わった後に、なぜそんな男の弁護を引き受けるのか疑問に思う貴子は、絵里に質問をする。「先生は依頼人を・・青木さんをどう思ってらっしゃるんですか?
 信頼出来る人間だと思ってらっしゃいます?」
「私は依頼人に関して、何の感情もありません。ただ、引き受けた仕事は必ず勝つ。それだけです。
 裁判だろうが、交渉だろうが、要は弁護士同士の喧嘩でしょ?」
「彼の言ってる事に嘘はない。事実だと?」
「間宮先生、もう一度司法試験の勉強されたほうがいいんじゃないですか?
 実際の事実なんてどうでもいい、問題は裁判官にとってそれが事実と映るかどうか・・・。
 法廷で勝てる事実と、実際の事実は違うんですよ。」
かなり手強いって感じをプンプン匂わせる、佐伯絵里!貴子のライバルとして良い感じです。

結局は、青木には恋愛感情もないのに、麻美を抱いたと話した所から、ダイヤを買わせる為に青木が肉体関係を持ち、不当な値段の指輪を買わせたという話に持って行った。
貴子は、青木の口から指輪の値段にはセックス代も含まれていたと言う言葉を引き出し、
この売買契約は、肉体関係を前提とした金銭の授受が含まれている。これは公序良俗に反する契約になるので、この契約は無効だと話を持っていった。
青木はそんなバカなと反論するが、違うと証明する事が出来ない状況に陥っているので、貴子達の逆転勝利に!麻美の勇気ある発言があったので、この勝負はうまく勝てた。

帰り際に絵里に呼び止められる貴子。
「今の話は事実だと?」
「さぁ〜?」笑顔で答える貴子。
「ただ、法廷で勝てる事実と、実際の事実は違う。そう習いませんでしたっけ?
 喧嘩は、こうやるのよ。佐伯先生!」と前回の屈辱を返す貴子。
絵里も負けずに
「参考にさせてもらうわ。間宮先生。」と返した。
二人の間にものすごい火花が散った感じ!ヾ(>▽<)o

これからも弁護士の喧嘩を繰り広げるのかな?すごく面白そうだ!!
それに硬い話しだけじゃなく、貴子のギャグのような恋の話も入っていて、緊張と笑いのバランスが良い感じ♪
これは、ミウミウのアンテナにビビっと来た作品でした(〃∇〃)

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