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2005.06.15

「あいくるしい」第9回

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幌は朝歯を磨きながら、豪に恋をしたかもしれないと打ち明ける。
朝食の時、幌の話で盛り上がるみんな・・・。
そこで徹生はみんなをいさめる。
「こういうデリケートな問題はからっちゃだめだ。
 大げさにしちゃダメだ。
 たとえば、ラブレターを貰うとする。
 クラスのみんなが、ワイワイはやし立てたらどうなる?
 本当は嬉しくても、恥ずかしくてビリビリに破いてヤブレター。
 そういうことって、あるだろう?」
「あるね、ある。よし!そっとしておこう。」とみちるはうなずく
「そう。そっとしておくのが一番!・・で、相手は誰だ?」
と舌の根の乾かぬうちに徹生は言う。。。。(o_ _)oコケッ⌒☆

「あの子じゃねぇーの?」と豪は言う。
「まぁ、お姉ちゃんうすうすわかっていたけどね・・・。
 隣の聖子ちゃんでしょう?」とみちる。
「えっ!?」幌が驚く。
「え?お前、そうなの!?聖子ちゃんなのか?
 俺てっきりあっちかと思ったよ・・・。」と豪。
豪あってるよ、あっちで・・・(^-^;
「大丈夫よ。聖子ちゃんも、幌のこと好きだと思うな・・・。」
結局、幌はうまく否定出来ず、話はみんなに勘違いされたまま終わってしまうのでした・・・。
みちるは知らないからね、未来の存在・・・。
みちるは聖子がお祭りの時に、浴衣姿を見せたがっていたのを知っているから、聖子の気持ちに気づいたんだけど、だからって幌も同じとは限らないのよねぇ(^-^;

聖子が幌を迎えに来て、幌たちは学校へと向かう・・・。

不思議に、景色が変わって見えるんです。
 何も、変わってないはずなのに、いつもと同じ景色が・・・。

「未来・・。」バスの中で、幌は外の景色を見つめながら呟く。
聖子は抱えていたランドセルをひっくり返してしまい、幌はカバンから落ちた赤い下敷きを拾う。
それを窓に当てて、外の景色を眺める幌・・・。

何もかも・・・ わぁお! バラのような、赤い色に・・・。

恋をしてますねぇ〜幌。
恋をすると、なんだか景色も輝いて見える・・・。
しかも初恋だもんなぁ・・うんうん、わかるなぁ〜(〃∇〃)

学校で、愁は自分達を追ってくる父親の話をみんなにしていた。
愁の父親と母の夕子は、不倫の関係だったらしい・・・。
章司は、手が切れてるのではないのか?と聞く。
「ママはそうでも、その人は違う。
 どこまでもママを追いかけてくるんだ・・・。」と愁は答える。
「警察に届ければ?」と聖子が言う。
「それが出来れば・・・」と愁。
「何で出来ないの?」幌が尋ねると
怪物だからさ。」愁はそう答えるのだった。
そっか、愁は不倫の末の子供だったんだ・・・。
でも何で逃げるんだろう?その人は乱暴でも働くのかしら??

その時、校長室へ来るよう愁を呼び出すアナウンスが流れる。

その頃、夕子は店に来た竜一に愁の父親のことを話す。
その人は、代議士だと言う。
今までいろいろな土地に逃げ、愁も5回も転校してきたらしい・・
そこまで相手を執着させるなんて、よっぽど相手にとって夕子は魅力的なのだと竜一は言うが、夕子は困った顔をする。
「奥さんに話す、と言ったらどうだ?」とアドバイスする竜一。
「知ってるわ、奥さんも全部・・・。
 むしろ、私を捕まえるのは、奥さん了承の下よ。
 それに、執着しているのは、私にじゃない・・・。」

校長室に愁が行くと、そこには父親が笑顔で待っていた。
愁は校長室を飛び出し、逃げる・・・。

夕子は話を続ける・・・
「奥さんとの間には、子供が出来ないの。
 欲しいのは、あの子・・・。」
自分ではなく、息子に執着して追い掛け回す男・・・
なんだか悲しい状況ですね。
夕子は息子を取られまいと、逃げていたって事ですか・・・。
で、代議士だから警察に届けても、うまく丸め込まれちゃうんですね・・。(-_-;。

幌は学校帰り、愁と一緒に未来の家に寄る。
塀に登り、屋根に手をかけ、愁を紹介する。
「南雲愁君。うちのクラス委員なんだ。
 女子から、すっごいモテモテなんだよ。」
「ポロは?」
「僕?全然・・・」
「うそつけ。聖子がいるじゃないか。」
「聖子?」
「隣の子なんだ。幼馴染で。」
「ふ〜ん。
 ねぇ、上がってこない?
 今、林さんいないんだ。ママの買い物に付き合って。
 パパは書斎にこもりっきりだし。カギ、開いてるから。」
この間先生から頼まれた書類を渡した相手は、この林って人か。
未来の父親は小説家って噂だったし、そうなると編集者か何かかな・・・。

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恐る恐る2階に上がる幌と愁・・・。
未来の部屋のドアを開け、中に入った二人は驚く。
そこには、車椅子に座る未来の姿が・・・。
「いらっしゃい。」未来は笑顔で声をかける。
「幌、知ってたの?」愁が幌に聞く。
幌は、驚きを隠せない表情で首を横に振った。

みちるが夕飯の支度をしていると、唄が鏡に映る髪飾りを見て喜んでいた。みちるは、きんぴらの味見を芳夫の奥さんの京子に頼もうと、芳夫に持たせようとしていた。
芳夫は唄に声をかけると、
お母さんに貰ったの。」と嬉しそうに言う唄。
その言葉に徹生が焦りだす。
「無理もないんですかね。唄ぐらいの年だと、実感わかなくて。」
「唄、それお父さんが買ってあげたんだよな?」
「違うよ、お母さんだよ。」
「唄、お母さんはもういないのよ。」とみちるは言う。
「いるよ、お母さん。ご飯作ってる!いらっしゃいませ!」
芳夫は慌てて徹生に事情を聞く。徹生は警察を呼ばれそうになったので仕方が無かったのだと言い訳をする・・・。
「お母さん、また来てって!」楽しそうに話す唄。
「病院連れていったほうがいいかなぁ。」と心配するみちる。
徹生は動揺して、夕飯も食べずに仕事に行こうとする。
「お母さんのところで食べるの?
 唄もお母さんのところで食べるー!」唄は無邪気に言う。
その言葉に慌てる芳夫。
「お姉ちゃんがきんぴら作ったから、今日は家で食べようよ。」
「うん。じゃ、明日必ずだよ。」と唄は言う。
「明日、必ずな。」徹生はそう言い、仕事へ出かける。
「またどうぞ!」唄が徹生に声をかける。
そうだよね、あんな小さな子に区別はつかないよね・・・。
徹生も罪な事してくれます。(-_-;
もうバレるのは時間の問題ですね・・・。

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未来の家の帰り道に、幌は豪と出会う。
元気の無い幌に、隠し事をするなと言う豪。
幌は事情を話し出す・・・。
未来が学校に来ない理由を・・・。
「その理由がね、今日わかったんだ。」
「理由?」
「車椅子なんだよ・・・。」
「ふ〜ん。」
「いや、ふ〜んって。」
「関係ないよ。車椅子だろうが、口が利けなかろうが。あれ?」
自然とほのかのことを口にする豪。一人照れる・・・。
「何言ってるんだよ、俺。」
「僕・・・支えてあげられるかな?
「そういう風に考えるの、やめろ。」
「え?」
そういうのきっと、一番ムカツクと思うぜ。」
「うん・・だけど・・・。」

淳一は政希をマンションに呼び出した。
そして父に言われたことを話す淳一。
「病院は、お前に継いでもらうつもりだって。」
「はぁ?何言ってんだ、お前。冗談はよせ・・・。」
「僕に婚約させたのは、経営上のことでだ。
 医療とは関係ない。将来的には僕は事務局長に。
 お前は院長にと・・・。」
「まさか・・・。」
「それはいいさ。
 誰が見たって、お前と僕じゃ、医者としては雲泥の差だ。
 僕は、血を見るのでさえ苦手だからね。」
「だってお前は、実の息子じゃねーか。そんな・・」
お前だって、父さんの血を受けている!
 知ってたんだろ?」
「淳一・・・」
「やっぱりな・・僕だけか。何にも知らなかったのは。
 僕は一体何なんだ!?何も知らないで、病院経営のためだけに、
 好きでもない女と婚約させられて・・・。」
「院長には俺が言うよ。」
「ふざけるな!!もう沢山だ・・・。
 父親ぶられんのも、親友ぶられんのも。
 もう、沢山だ・・・。」
政希の秘密・・・。ここでわかりましたね。どうして淳一のことを
必死にかばうのか。腹違いの兄弟だったなんて・・・。
事実を知った淳一は、ヤケになって何か仕出かすのかしら!?
自分は病院経営のコマとしてしか父親に見られていないのも、スゴクショックでしたよね。
みちると一緒に駆け落ちでもするかしら!?

真柴家に、京子が芳夫を連れてやってきた。
家にいたみちると明示は、京子によって、徹生の事を知らされる。
まさかとみちると明示は言うが、それは芳夫によって事実だと
知らされるのだった。
「どうせ飲み屋か何かの女なんでしょ?
 ケバくて、バカみたいに胸のでかい!」と京子。
似てんだよ!!
「ビックリするんじゃないの、そんな大きな声だして!」
「似てる・・・?」と明示が聞く。
「そう・・ゆ、由美さんに・・・
 もう、化けてでてきたんじゃねーかってほど。」
戸惑う明示とみちる・・・。

幌はまた未来の家に一人で来ていた。
「本当?
 じゃあ、もしかしたら歩けるようになるかもしれないんだ!」
「お医者さんはそう言ってたわ。
 でも私はこのままでもいいの・・・。
 行動は思索の敵って、何かの本に書いてあったの。」
「行動は?」
「つまりね、体を動かすと、その間あまり考えないし、
 疲れて眠っちゃうから・・・
 一人で考えたり、孤独と向き合ったりする時間がない。」
「ふ〜ん。」
「要するに、歩けない分、私は考えるから、お利口さんになるの」
「でも・・・結局は勇気がないんじゃない?
「え?」
「怖くて。リハビリっていうの?やらないんでしょう?」
その言葉に答えない未来・・・。
行動は思考の敵・・・すごい言葉を知ってるんですね。
さすが父親が作家だけはありますね・・・。
学校に行かない間、いろんな本を沢山読んで来たんでしょうね。
でも小学生のうちから、孤独と向き合う時間が必要だと考えるなんて・・・。リハビリはかなりきついものだったんでしょうね。
で、挫折してしまった事に、勇気がないなんて幌に言われて、
傷ついちゃったんでしょう・・・。

みちるは芳夫に運転させ、定食屋に向かう。
店に着くと、そこには父の車が止まっていた・・・。
更に不機嫌になるみちる・・・。
店に入ると徹生を睨む・・・。
そして、みちるは園子を見る。
「一番上の、娘なんだ。」徹生は慌てて園子に紹介する。
「そう!」笑顔の園子。
みちるは、園子に驚きながらも見つめ続ける・・・。

幌は奈々・愁・章司と一緒に野原にいた。
そこで、幌はブタの貯金箱を割ろうとしていた・・・。
金持ちの娘に何をプレゼントしても無駄だと言われる幌。
僕は人間でいたいんだ。
 おじいちゃんが言ってた。
 好きになることは大事だって。
 好かれないからって、誰も好きにならない。
 そう言う風になると、人間じゃなくなっちゃう。
 怪物になっちゃう・・・。
「そうだね。僕もそう思うよ・・・。」と愁は言う。
「私も、そうかもな・・・。」奈々も言い出す。
「お、俺もだ。」と章司も幌に納得する。
「今はみんな友達だよ。」
幌の気持ちを理解したみんなは、力をあわせて大きな石で貯金箱を割る。
幌の言葉に、恋するみんなは理解しちゃうところがなんだか微笑ましいですね。(〃∇〃)

みちる達は家に戻っていた。
唄が母の絵を書き、それを徹生が褒めた。
しかし、それがきっかけでみちるは怒りを爆発させる。
「みちる、よせって。悪いのは俺なんだ。」
「当然よ!何考えてるのかわからない。
 全然わからない!
 そりゃ、どこか似てるかもしれない。
 そうね。言われればかなり似てるかもしれない・・・。」
「な?似てるだろ?」
「だけど母さんじゃない!」
「・・・わかってるよ、そんなこと。」
「お父さん、お葬式の時言ったよね。
 お母さんは一万人に一人の素晴らしい女だって
 言ったよね?」
「ああ、言った。」
「でもそれって結局外見のことだったの?
 心じゃなかったの?私、感動したんだから・・・。
 お父さんのその言葉に感動したんだから!
 絶対許せない。そんなこと許せない。
 影でこそこそ会って、最低よ!いやらしいよ!!」
「・・・もう会わねぇよ。それでいいよな。」
「ちょっと待ってよ!まだ話終わってない。
 このこと幌や、とくに豪が知ったら・・・」
「もう会わねーっつってんだろっ!!」徹生が怒鳴る。
「徹生!!
 そりゃないだろう。みちるの言うことを聞いて・・」
明示が叱るが、部屋を出て行く徹生・・・。

みちるは唄に、もう会いに行ってはいけないと諭す。
しかし唄には理解出来ない・・・。
「お母さんじゃないでしょう!
 あの人は似てるだけで別の人でしょう?
 ねぇ、そんなこと言ったら本当のお母さんがかわいそうでしょう!
 私たちの本当のお母さんがかわいそうでしょう!!」
みちるは唄にもイラつき、怒鳴ってしまう。
訳のわからない唄は、泣き出してしまう・・・
「泣いてもダメよ、唄。
 そうやっていつもいつも泣いていれば誰かが助けてくれる、
 そんな風でいいと思ってるの?
 会いに行っちゃダメ!いいわね?約束しなさい!」
「嫌だーっ!!お母さんがいーいー!!」
唄は泣きながら部屋を飛び出していく・・・。

夕子は竜一に話続けていた・・・。
「私達は、逃げていた・・・。
 だけど、本当は違う。逃げていたのは、私だけ。
 愁には、逆のことを話していたの。
 ママを今でも愛しているから、どこまでも追いかけてくるって。
 ずっと、そういう風に話していて・・・。
 いつか私も、どこか、本当にそうだと思い込んでしまったの。
 ううん。そう思いたかったの。」
「今でも、愛してるのはお前の方か?」
「悲しいけどそう・・・。あの人はそういう人じゃない。
 追いかけても届かない人。だから私が逃げたの・・・。
 逃げて、逃げて、捕まえて欲しいと。追いかけっこね・・・。
 実際、あの人は追いかけてきてくれた。
 だけど、その相手は・・・
 私じゃなくて、息子の愁にだったの。」
「昨日、全部話したの。本当のことを愁に・・・。
 ひどい人じゃない。怪物なんかじゃない。
 むしろ、素敵な人よ。あなたのパパはって・・・。
 愁は、黙って聞いていたわ。
 今頃、二人で会ってると思う・・・。
 立派な人間に育ててくれるって、あの人、約束してくれた。」
「おまえ・・」
「いろいろ考えたわ。いっぱい、考えた・・・。
 だけどそうでしょう?
 そのほうが、愁にとっていいに決まってるじゃない。
 そのほうが・・・いいに決まってるじゃない。」

愁は幌の買い物に付き合い、その帰りに愁は幌に一緒に来て欲しいと頼み、一緒に喫茶店に向かった。
二人はお互いのビー玉をポケットから取り出し、それを合わせる。喫茶店の扉を開けると、そこには愁の父親が待っていた・・・。

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愁と幌が夕子の店に帰って来た。
「ただいま。」
「愁。それで・・・?」
「それでって、何が?」
「何って。」
「一人じゃ怖いからさ、幌にも手伝ってもらったんだ。
 怪物退治を・・・。」
「あの人は?」
「僕、聞いたんだ。
 今でもママを愛してますかって。
 あの人は答えられなかった。
 奥さんのことも愛していない。
 きっと、誰も愛そうとしない人だよ、ママ。」
「愁・・・。」
怪物だよ。な?幌。」
「うん。」
「だけどママは違う。
 愛されなくても、ずっとあの人を好きでいたんだ。
 人間だよ・・・。
 僕はママの息子でいたいんだ。
 父親はいらない。ママだけの息子で。 
 そうあの人に言ったよ・・・。」
「愁・・・。」
「だから、僕を手放そうなんて思わないで。
 他に行くとこなんかない。ここには、友達もいるんだ。」
夕子は泣きながら愁を抱きしめる。
「ごめん、愁・・・。」
「ママのことが好きだよ・・・。」
「ありがとう。ママも愁が大好きよ。」

その頃、みちるは家を出たまま戻らない唄を探して、夜の街を探していた。
そこで政希に会い、淳一の電話に出てやって欲しいと頼まれる。
随分熱い友情だと嫌味を言うみちるに、兄として当然だと言われる
そこでみちるは、淳一と政希が腹違いの兄弟だという事を知るのだった・・・。

泣きながら、一人で歩き唄が向かった先は、園子のいる店だった。
園子は真柴家に連絡をする。

連絡を受けた明示は、豪に迎えに行って欲しいと頼むのだった。
「なんでそんなとこにいんの?」
「いや・・みちるとお父さんがちょっとあってな・・・。」
「そうなの・・・。それで唄がまたまきぞいに?」
「関係の修復は難しいかもしれんがな・・・」
「なんだよそれ、どうしたの。なんかあったの?」
「いや、 そこへ行けばわかる。
 火に油を注ぐようなもんかもしれんが、お前が解決する問題だ
 長男のお前がな・・・。」
「じいちゃん・・・。」

幌は昼間かったプレゼントを未来に渡しに行っていた。
未来がプレゼントの包みを開けると、中にはオレンジ色の靴が入っていた・・・。
「わぁ、かわいい!」
「え!?本当?気に入ってくれた?」
「わかってないのね・・・。」未来は寂しそうにつぶやく。
「え?」

そのとき僕は、お兄ちゃんに言われた言葉を思い出しました。』

豪は唄を迎えに店に行った。
「いらっしゃいませ!」唄が笑顔で豪を出迎える。
「何だよ、唄。泣きべそかいてると思ったのに・・。」
豪は店の女性に礼を言おうとして、固まる・・・。
母にそっくりな園子を見て、何も言えなくなる。
「本当に似てるみたいね、あなた達のお母さんに。」
園子は笑って話すのだった。
豪はこの状況をどうやって、処理するんでしょう・・・。
明示にお前が解決する問題だと言われましたし・・。
さて、ここは長男としての腕の見せ所ですね!!

お前、それって、一番ムカツクんだぜ。

「やっぱりあなたはポロじゃない。」
「・・・」わけのわからない幌。
ボロよ!!
未来は幌に靴を投げつけるのだった・・・。

僕は、どうしてもその意味がわかりませんでした。

激しく未来の気持ちを傷つけてしまった幌・・・。
一緒に歩く為に頑張ろうとしたかったんでしょうが、
まだそこまでの関係ではなかったのですよね。
もう少し時間をかけて、未来の歩く事を辞めてしまった理由を聞き出し、それを解決しないと、うまくいかないでしょうね。

なんだか真柴家のみんなはそれぞれ大変な状況になってしまっています。
最後はどうまとめるのか・・・・。
ますます見逃せなくなってきました!!

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コメント

ミウミウさん、こんばんは。
録画していて今日まで観てなくて、やっと観ました!
なんだかそれぞれがそれぞれに大変な状況で、どうなっちゃんだろう、ってカンジですよね。
政希の正体がわかって、私はすっきりしましたが(笑)
なんであんなに淳一をかばうのかが全くわからなかったので。
もうすぐドラマも終わりですねぇ。
なんだか早かったなぁ~~。
終わってしまうのが寂しいような気もしますが、楽しみです。

投稿: miju | 2005.06.18 23:47

mijuさん、こんばんわ(^-^)

ほんと、最終回間際で大変な状態です!
それぞれが抱える問題を、どうスッキリと解決してくれるのか・・・。
政希は、愛人の子なのに、本妻の息子と親友としてよく付合えたものだと・・・。
自分を医者として育ててくれた父への恩返しのつもりなのかな・・・。
でも、全てを知った淳一は、かなりショックですよね・・・。
みちるも事実を知って、何か気持ちが変わるのかな・・・。まぁ、淳一の取る行動次第だとは思いますが(^-^;
どんなドラマも、最終回が近づくと
いつでも寂しいものですよね・・・。

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.06.19 00:27

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