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2005.06.21

「あいくるしい」第10回

aikuru0619-2

真柴家では、朝食をとるみんなの空気が重苦しくなっていました。
そんな沈んだ雰囲気を、なんとか明るくしようとする豪。
幌は園子の事をまだ知らず、何かあったのかと問うのでした。
しかしみちるは何も無いと答え、幌は事情がわからぬまま・・・。
豪は今夜家族会議をしようと持ちかけるが、みちるや徹生は取り合わない・・・。
唄の為にもこのままでは良くないと訴える豪。

この時僕は、家の中で何が起こっているか、
 ちっともわかりませんでした。
 それどころじゃなかったのです
。』

幌は学校でテスト中に、考え事をしていました。
「わかってないのね。
 やっぱりあなたはポロじゃない。ボロよ。」
と未来に言われたことを思い出すのでした。
プリントにボロと書き、悩む幌。

あれは、なぞなぞだったのでしょうか。
 だとしたら、僕は彼女が出した最後のなぞなぞが、
 どうしても解けずに・・・
。』

そこで鐘がなり、テストは終了に・・・。
幌は、慌ててプリントに書いてしまった落書きを消すのでしたが、
勢い余ってプリントを破いてしまい、また慌てるのでした。

幌は学校帰りに、未来が靴を顔に投げつけたことを愁・奈々・章司に話すのだった。
「お前、車椅子の子に靴を・・・。」と呆れる章司。
「医学的には治ってるらしいんだ。
 だから幌は、早く未来に歩いてもらおうと思って・・・。」
と愁は説明する。

その頃、未来は幌から貰った靴を棚の上に置こうと、車椅子から手を伸ばすが、立つ事が出来ず、車椅子を支えていた手がすべり、
靴を落としてしまう・・・。
落としてしまった靴を悲しげに見つめる未来・・・。

豪はほのかを連れて、ひがしやま食堂へ行きました。
そこで園子に、今夜家族会議をするのだと報告をするのだった。
園子も自分がみちるだったら、嫌だと思うと話すのでした。
「息子の俺が、こんなこと言ったら、
 マザコンみたいに思われるかもしれないっすけど・・・
 また生まれ変わっても、母さんの子になりたいと思ってます。」
涙目になりながら話す豪を見つめ
「そう・・・。」と園子は相槌を打つのだった。

学校帰りバスに乗っているのは、幌と奈々と愁と唄の4人だった。
聖子は最近、逃げるように帰ってしまい、耕作は聖子の後を追って帰っているようだった。
「こういう歩きたくないヤツに靴贈るのって、
 なんだか偽善っぽいぜ。」と言う奈々。
「偽善?」と聞く幌。
「余計なおせっかいっつうの?ムカツクんじゃねぇの?
 私の気持ちなんか知らないくせに!!・・・って。」
奈々の言葉に考え込む幌。

みちるは淳一と会い、婚約者とは別れたと知らされるのでした。
「人形だった自分に、うんざりしたんだ。
 だからといって、都合よく君ともう一度っていう訳じゃない。
 医者やめて、留学しようと思ってるんだ。」
みちるは、その言葉に驚くのでした。

みちると淳一喫茶店を出たところで、淳一の携帯に連絡が入る。
急患の知らせだったのだが、みちるの近所の人が自殺未遂をしたと
知り、淳一はみちるに知らせるのだった・・・。

自殺未遂をしたのは、聖子の父・篤だった。
無事助かった篤。病院へ徹生や芳夫が駆けつける。
幌も知らせを聞き、病院に駆けつけた。
聖子は、公衆電話をかけようかどうしようか迷っていた。
そこへ幌が声をかける。
「びっくりしたよ。おじさんが・・・。
 お母さんには、電話したの?」聖子は首を横に振る。
「聖子が、おじいちゃんに知らせたんでしょう?」
「うん。ごめんね。みんなに心配かけて・・・。」
「聖子が謝ることないって。」
「だけど・・・。」
聖子は泣き出してしまい、幌は彼女の手をそっと繋ぐのだった。
このときの幌、すごく頼もしく見えました。
何も言わず黙って聖子の手を握り締めてあげる・・・。
幌のことが大好きな聖子にとって、これほどの慰めはないよね。

病室では徹生と芳夫が、離婚の話題に触れずにいたことを後悔していた・・・。変に気を遣ったばかりにこんな事になったと・・・。
すると、篤は目を覚まし、意外にも冗談を口にするのだった。
そんなバカな事を言えるのだと、ほっとする徹生と芳夫。

その頃未来は、窓から見える夕日を見つめていた。
バルコニーに花びらが落ちる気配を感じ、慌てて窓を覗き込む。
しかし、そこには誰もいない・・・。
急いでバルコニーに出てみる未来。「ポロー!」と呼ぶが、そこには幌の姿はなかった。悲しげな表情の未来・・・。

みちるが夕飯の支度をしていると、豪が手伝おうかと声をかけてくる。みちるにたまねぎのみじん切りを頼まれ、台所に立つと、
流しに置かれたブレスレッドに気づく豪。
「あ、外したの?」
「何を?」と振り返るみちる。
「これ、彼氏にもらったやつ。
 いつも付けてたのにさぁ・・・。」
「もう、変なこと気がつかないでよ〜。」
みちるは慌ててそれをしまう。
「俺、目いいんだって。動体視力ってやつ?
 ボクサー向きらしい。」と明るく話す豪。
「中途半端になってから・・・。」とみちるは言う。
「もう吹っ切れたの?」
「なんかね、普通に話せたの。友達っていうか・・・。
 会うまでは、緊張するっていうか、
 いろんな気持ちがこみ上げてくるって、そう思ってたの。」
「へぇ〜。友達ね・・・。」
「何よ・・。」
「もしかしてさぁ姉ちゃん、他に誰かいるんじゃないの?」
「ばーか。あるわけないでしょう、そんなの!」呆れるみちる。
「姉ちゃんニブいんだよ。だからさ、ちょっと時間がかかるんだよ
 自分の気持ちに気がつくのに。」
「別にないわよ、そんなあたし次から次に・・・。」
そう言いながらも、自分の気持ちの矛盾に気づくみちる・・・。
「俺さぁ、別に弁解する訳じゃないけどさぁ、
 殴りつけたじゃん。
 まさか相手間違ったとは、思わなかったんだよね・・・。」
「な・・ばか!悪いけど、お姉ちゃんあの人、大嫌いよ!」
「へぇ〜。大嫌いねぇ!」豪は笑いながら言う。
「何もう!邪魔だから向こう行ってて。」
みちるは、慌てて豪を台所から追い出すのだった。
さすが豪!みちるの心の変化をちゃんと捉えてますね!
大嫌いは、好きの始まり☆

家の電話が鳴るり慌てて出る豪。
そこへ徹生が芳夫と帰ってきて、豪は慌てて電話を切る。
「病院は?」と聞く豪に、人が一杯で居場所がなくなったものだから帰って来たと話す芳夫。
豪の落ち着かない様子に、まさかこんな日に家族会議しようなんていうんじゃないだろうな、と徹生は言うのだった。

大伴派出所でソバを食べていると、園子が現れる・・・。
驚き、ソバをを喉に詰まらせそうになる。

篤の病室には、京子と夕子や竜一が見舞いに来ていた。
明示は篤に提案する。
「奥さんに電話したらどうだね。
 これから、東京の奥さんに、連絡してみなさい。
 今しないと、一生後悔することになるよ。」
「何言ってるんですか。私は別に・・・。」
「君がいなくなって苦しい・・・。
 生きる気力さえ失っている。そう、伝えるんだ。
 それこそ、命がけにさ・・・。」
「何言ってるんです。私は・・・。」
「愛していると、伝えなさい。」
「私は・・・。」
「パパ。」聖子は父をじっと見つめる・・・。
今度は京子が、口を出す。
「千秋さんに電話してあげて。夫婦なんて所詮他人よ。
 離れて暮らして時が経てば、それこそどんどん忘れちゃうわ。
 男の人は引きずるって言うけど、女は適応能力高いから、
 忘れてせいせいしちゃうようになるかもしれない。
 若い子の恋愛とは違う・・・。
 生活ベースになっているから、そりゃ毎日、
 愛だ恋だって訳には、いかないわよ。
 だけど、一番側にいるダンナからね、
 女じゃない、子供の母親なだけっていう目で見られるのも、
 正直、ストレスたまったりするのよ。
 ま、体についたお肉じゃないけど、
 いいことあったり悪いことあったり・・・
 知らないうちに溜まっていくっていう感じよね。
 千秋さんさぁ、どっちかっていうと自分に正直なだけ
 だったんじゃない?
 それでさぁ、あんまり溜まっちゃったマイナスのお肉が、
 自分で手に負えなくなっちゃったのよ、きっと。」
夕子も篤に話す。
「だけど、プラスの面も、きっとあったはずです。
 そっちばっかり目がいっちゃったけど、
 必ず、プラスのことも・・・。」
「今更そんな電話をしてどうなるもんでもないかもしれない。
 もしかしたら、あっさり切られてしまうかもしれない。
 だけど、言わないとそれこそ、ずーっと引きずるんだよ。
 そうなると、また・・」篤は勇気が出ない・・・。
すると、聖子が泣き出してしまう。
「君はいい。それならそれでいい!」と明示は言う。
「パパ!」聖子が懇願する。
「私は、病人なんだよ。ほら、点滴もついてるし・・」
「だったら、肩貸しますよ。」
病室の外にいた竜一が声をかけ、布団をまくる。
「ちょっと待ってくれ。心の準備が・・・。」戸惑う篤。
京子の言葉は、子供を持つ人ならではでしたね。
そんなこと、きっと篤は思いも寄らなかったと思う。
自分が気づけなかった事を気づかせてもらえて・・・
でも、だからって体裁を気にしすぎな篤ですから、その辺はすぐに
あぁそうかって気にならないのかも(^-^;
でも、ここまでみんなに言われ、娘にも必死にすがられたら・・ね

千秋の所に電話がかかってくる。
「あなた・・・どうしたの?
 聖子?聖子に何かあったの?」心配する千秋。
しかし、篤は答えられない。
「・・・どうしたの?」
「愛してる・・・。」
「え?」突然の台詞に訳がわからない千秋。
「情けないが、仕事も手につかない・・・。」
「がんばって・・・。」と聖子は必死に父を応援する。
「お前を、愛してるんだ。
 世間体ばっかり気にして、お前を、何もわかろうとしなかった。
 いつも被害者面して、無言で責めてばかりいて・・・
 最悪の夫だったかもしれないな。
 俺はずっと、今でもお前を愛している。」
「うん。」千秋は篤の言葉に涙を流すのだった。
「愛して・・」
もう一度篤は言おうとするが、電話を切られてしまった。

千秋は電話を切ると、裕太を抱きしめて涙を流すのだった・・・。

この台詞を言ってくれるのを、千秋は待ってたんでしょうね。
妻として愛されていることを確認したかったんですよね。
これで、千秋は聖子達のところへ戻ってきてくれるのかな・・・。

大伴が園子を真柴家に連れて現れた。
驚くみんな。しかし、園子は豪に呼ばれてそこに来たのだった。
みちるは、園子をなじるのだった。
しかし、園子も負けてはいない。
「悪いけど、私だって来たくて来たわけじゃないのよ。
 弟さんに頼まれたし、唄ちゃんにも会いたかったし。
 それだけよ・・・。」
唄は園子のひざの上でご機嫌だ。
「変に考えないで欲しいんだけど、
 あなたたちのお父さんに、全く興味ないから。
 はっきりいって、タイプじゃないし・・・。」園子は笑う。
「あんたさぁ、気持ち、わからないでもないわよー。
 長女だって張り切ってるところに、私みたいな女が現れてさ、
 気分が悪いっていう気持ち?
 だけど、背伸びしたって、所詮無理ってことよね。
 実際、唄ちゃんの母親代わりって力んだって、
 上手くやれないんでしょう?
 怒鳴りつけて泣かしたりするから、可愛そうに、
 私のところに泣きながら来たんだよ、一人で。ねぇ。」
「それは・・・」
「お父さんのことだってさぁ、やいのやいの言ってさぁ、
 親だってね、自分の人生あるんだよ。
 これから老後も、ず〜っと一人でいろっていうの?
 それともあんた、誰とも結婚しないで、
 一生側で面倒見る覚悟はあんの?
 弟さんだってさぁ、困ってるんだよ、間に入って。ねぇ。」
「いや・・・俺は・・・。」
「私はさぁ、そういう子、嫌いなんだよね。
 自分ばっかり、潔癖でさぁ、正義感強いフリしてさ、 
 周り困らせてそれに気づかないで。
 人のこと鈍感呼ばわりするの・・・。」
園子の言葉に傷つくみちる・・・。
「それでやっぱり、都合が悪くなると、泣いちゃうわけ?
 悔しくって、自分の為に流してる涙だよね。
 自分が一番で、他の人間のことを思いやれない人間に
 ありがちなさ・・・。」
唄も突然泣き出してしまう。そしてみちるにすがりつき大泣きするのだった・・・。
「いい加減にしてくれないか。」と徹生が怒鳴る。
芳夫や大伴達も園子を非難する。
「出てってくれ。」と徹生は園子に言う。
園子は「じゃあ。」と言って出てゆくのだった。

豪は園子を送って行くと席を立つのだった。

「みちる・・・。すまなかった。
 俺、どうかしてたな。
 似てねえな、全然。あんな女、似ても似つかねえ。」
謝る徹生・・・。

その頃、明示と幌は展望台にいた。
「偽善?
 幌は難しい言葉を知ってるな・・・。」明示が言う。
「余計なおせっかいだってことだよね?」
「そうか。それで、その子とはもう?」
「むかつかれちゃったからね。」
「幌は、世界中の人を応援したいんだろ?」
「うん。」
「みんなに、優しくしてあげたい。」
「うん。」
「そうなると、傷つけられてしまうかもしれないね。」
「僕・・・平気だよ。
 だって、僕の心の幹って、強いんでしょう?」笑顔の幌。
「ああ。」明示は頷く。

園子をバスで送る豪。
「あれで、良かったのかしら。」園子は豪に尋ねる。
「いや、多分・・・。」
「私、意外といいお芝居してたでしょう?
 あれ?そうでもなかった?」
「なんか、あんたをすごい悪者にしちゃって・・・。」
「仕方ないわよ。」
「俺、頭悪いから、こんなことしか・・・。」
「唄ちゃんと会えなくなるのは少し寂しいけど、
 みちるちゃんっていったかしら。
 なんか、親子喧嘩っていうの?
 真似事で、一度やってみたかったのよ。
 何でもズケズケ言い合える、ああいう娘、欲しかったなー。」
「おばさん、綺麗だから今からでも!」
「ばか。何言ってるの?」園子は笑う・・・。
お芝居でしたか・・・。
園子に悪い人を演じてもらったんですね。
これで徹生も本当に諦めるかもしれないし、唄ちゃんも、お母さんとはやっぱり違う!って思って感じてくれたかな・・・。
園子もよく手伝ってくれましたよね・・・。

幌が明示に言う。
「お母さんが言ってた。
 人を傷つけるのは、悲しい人だって
 多分、誰にも好きって言われたことのない人だって。
 だから僕ね、そう言う人に会ったら、
 好きって言ってあげるんだ。」
「傷つけられてもかい?」
「うん。そうだよ・・・。」
「幌・・・。
 そんな大人になったら、素晴らしいことだねぇ。
 本当に、世界を救えるかもしれないなぁ。」
「えへへ。そうかなぁ。」
「あぁ。」
「でも・・・無理かな。
 だって、未来に嫌われちゃったみたいだし。」
「それはどうかな、幌。
 その子は、優しくされることに慣れてないのかもしれない。
 慣れてないと、どうしていいかわからなくて、
 思わず、逆の行動をしてしまうことがあるからね。
 勇気を出して、もう一度だけ、チャレンジしてみたらどうだ?」
「もう一度だけ?」
明示が頷く。
「もう一度だけ・・・。」幌が呟いた。

翌日、幌は未来の家に向かった。
「一生懸命考えていたの。」と幌は言う。
「何を?」
「最後のなぞなぞだよ。
 僕のことを、ボロって呼んだ。
 その答えを、必ず見つけるから。
 だから、怖がらないで待ってて。
 僕の名前は幌・・・。
 君を優しく包まってあげる。
 雨や風や、たとえば嵐がきたとしても。」

もう一度だけ、優しくしてみよう。
 それでダメなら、諦めます。
 はぁ。僕は、これ以上未来に嫌われたくないんです。
 神様、勇気を下さい
。』

幌は屋根に上がり、未来のいるバルコニーに近づく。
「いいわ。待ってる。」
「え?」
「あなたが、なぞなぞを解いて、私を救い出してくれる。
 その時まで・・・。」
「うん。」
二人は見つめ合う。
「未来・・・」
「ぽろ・・・」

彼女が最後の、虹色の戦士になれるように・・・。』

幌はオレンジ色のビー玉をポケットから取り出し、
そしてそれを、未来に手渡すのだった・・・。

未来は、幌の事を待っていたんですよね。
きっと自分をここから出してくれると信じて・・・。
幌は、今週も園子に会う事が出来ませんでした。
来週会うのかな?もし、会ったら幌はどんな反応をするんだろう。
そして、バラバラになりかけた真柴家は、家族の絆を取り戻すことができるのでしょうか?
みちるの恋の行方は?豪のボクシングの夢は?
幌は未来を本当に救い出す事が出来るのか??
ラスト1話で、どうまとめるのか、楽しみです!

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コメント

ミウミウさん、こんばんは。
またしても、今更やっと観ました(苦笑)
とうとう明日が最終回ですね~~。
園子さんは悪い人ではなかったんですね。
なんだか境遇的に、真柴家に行ったらちょうどいいようなカンジが…。
まぁそれは、本当のお母さんに悪いかな。
いろいろなことがあったドラマだけど、最後はハッピーエンドにして欲しいなぁ。

投稿: miju | 2005.06.25 22:43

mijuさん、こんばんわ(^-^)

返事が遅くなってごめんなさい。
ついに最終回を迎えてしまいましたね。
ここの所、ちょっと時間が取れなくて、大幅に記事のアップが遅れています(汗)

最終回は視聴済みなんですけど・・・(大汗)
しばらく待ってくださいねぇ~(>_<)

投稿: ミウミウ@管理人 | 2005.06.28 22:35

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