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2005.07.01

「オールイン 運命の愛」第11回

pic_11b シーワールドカジノ社長に就任したチョンウォン。
チュンムンホテルから人材を引き抜くなど、強気な手腕をふるう。そのチョンウォンの元に、イナの消息を求めてスヨンが訪ねて来る
チョンウォンはイナと別れる際、スヨンに何か聞かれても知らないといい通して欲しいと頼まれていた。
彼女をこれ以上巻き込みたくないと、泣きながら語っていたイナ。
イナの気持ちを汲み、チョンウォンはスヨンにイナに関する手がかりはないのだと答えるのだった。
それを聞き、悲しみにくれるスヨン・・・。

一方のソウルでも、消息の分からないイナを想いチョンエが切ない涙を流していた。

アメリカでは、イナとチョングがジェニーと打ち解け誕生日を祝いにアパートを訪ねる仲に・・・。
久しぶりの韓国料理に歓喜する二人。
国外逃亡をしてから、ずっと韓国料理を口に出来なかった二人にとって、それはご馳走だった・・・。

チョングはジェニーに本業は何をしているのかと、尋ねる。
すると彼女はギャンブラーなのだと答えた。
プロのレベルにはまだまだだが、掛け金が低いゲームなら、そこそこ勝てると言うジェニー。
ロスにカジノがある事を知ったイナとチョングは、ジェニーに連れられ、カジノに足を踏み入れる。
カジノに着くと、チョングは少しくらい遊んでもいいじゃないかとイナを誘う。
その結果、二人で1800ドルを儲ける事に成功するのでした。
一月働いて稼ぐ金を、1時間でか!?」と上機嫌なチョング。
もっと早く気がつけば良かったと言い出すチョング。
しかし、イナはこれで帰ろうと言い出す。
こんなイイカモを逃がすことは無いと言うチョング。
レートの高いテーブルに移ると言い、張り切って戻ってゆくチョング・・・。
マナーの悪い客と勝負をしたイナは、ゲームに勝つが、相手に喧嘩を売られて、殴り合いになってしまう。
カジノのガードマンに、連行されそうになったのを、ある男がイナを助けた。
その男は、ファルコーネといって、このカジノの一番のお得意様なのだとジェニーは教える。
一晩で何十万ドル負けても気にしないくらいの大金持ちだとも・・
そんな時、チョングはイカサマが見つかってしまい、ガードマンに連行されてしまうのだった。(-_-;
不法滞在者は、身元が確認出来ないから、警察に引き渡されてしまうかもしれないと言うジェニー。
そんな時、パトカーが店の前に横付けされ、チョングは警察に捕まってしまうのだった・・・。
お金の力って、怖いですね・・・。
イナの言うとおりやめておけば良かったのにね(-_-;
今まで厳しい暮らしをしていたから、その反動でついやっちゃったんだろうけれど、不法滞在者なんだから、もっと気をつけなきゃいけないのに・・・。
いったいどうやって、助けるんだろう・・・。

海外マーケティング部に配属されたスヨンは、チニから客を直接接待する販売促進を任される。最初の客は日本からの団体客(ヤクザ)だった。その日本人客からスヨンはいきなりプロポーズをされる。
しかしスヨンは、死んでもイナを愛し続けると、断るのでした。

チョンウォンはスヨンを元気付けようと食事に誘う。チョンウォン相手にイナへの想いを語り尽くしたスヨンは酒に酔い、眠ってしまう・・・。
チョンウォンはスヨンをホテルの自分の部屋へ連れて行く。その翌朝、シーワールドホテルのやり方に反発を覚えたチニはチョンウォンを訪ね、朝食を共にするチョンウォンとスヨンの姿を目の当たりにする。
チニは、卑怯なまねをするチョンウォンをなじると、チョンウォンは当然の事だと開き直る・・・。
更に、チニのホテルを蹴落としてみせるとまで宣言し、チニはその言葉に唖然とするのでした。
余りのチョンウォンの変わりように、チニもショックでしょうね。
ここまで敵対されるとは思っていなかったでしょう。
それにスヨンとの事も誤解してしまったようだし・・・。
理事就任早々、恋も仕事も大ピンチ!チニ大丈夫かしら・・・。

その頃スンドン会長にも、引き抜きの話や、お得意様を取られた事が部下から報告が入るのでした・・・。

pic_11d 一方チョングは警察に捕まり、強制送還をされそうになっていた。
困り果てるイナの元に、アメリカ人の男が二人現れ、イナは連れ去られてしまう・・・。
イナは、ファルコーネに目を付けられ、うちで働かないかと誘われるのだった。彼らはイナの事を色々調べていた。
この話を受ければ、今よりずっといい暮らしが出来ると言われる。
それに身元の保証もするので、強制送還のような目には遭わないとも・・・。
それを聞いたイナは、チョングを助けてくれる事を条件になんでもやると答えるのだった。

チョングは釈放され、イナの元に戻ってくる。
いったいこれからファルコーネの元で、どんな事をさせられるのか不安になる二人・・・。

いよいよ、イタリア・マフィアのドンファルコーネとここで知り合いました。
1話でファルコーネの元で働いていたイナ・・・。
ということは、ここでラストまでいるってことなんだね。
イナ達をギャンブルで稼がせようとしているのかな・・・。
どこまで行っても、イナはギャンブルから抜けられない運命なのね

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