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2006.01.20

『チャングムの誓い』 第13話

みそ騒動

最高尚宮(チェゴサングン)の座を巡り、競合することになったハン尚宮(サングン)チェ尚宮(サングン)
チェ尚宮クミョンを、ハン尚宮チャングムを助手に指名する。
chan0113-1-1 味覚を失っているチャングムハン尚宮に辞退を申し出るが、
ハン尚宮チャングムに言うのだった・・・

「お前には、料理をするものに必要な2つの能力がある。
 1つは、もちろん料理の勘よ。お前は天賦の料理の勘がある子よ。
 年を取った母親は、味がわからなくなっても子供のために
 美味しい料理を作る事が出来ます。

 2つ目に必要な能力は、私にも備わっておらず、チェ尚宮殿も
 持って いない能力、そしてあのクミョンにもない能力・・・
 お前はそれを持っている。料理をする者に一番必要な能力、
 それがお前には備わっているの。それは…、味を描く能力です。」
ハン尚宮チャングムの「味を描く能力」を最大限に引き出そうと、強引にチャングムの訓練を始めるのだった。
それは、味覚を使わずに料理をさせる事だった。

chan0113-2-1 最初の食材はエビ、「エビの和え物」を作るように指示を出すハン尚宮
エビの和え物は尚宮にならないと作らない料理で、チャングムにはまだ経験がなく、無理だと答えるが、ハン尚宮はそれを無視してエビに合いそうな食材を探してきなさいと、指示を出すのでした。
chan0113-3-1 仕方がなくチャングムは、食材を集めて
ハン尚宮に差し出すと
ハン尚宮はそれを見て褒めるのでした。しかしチャングムは、それは以前御膳に上がっているエビ料理を見たことがあり、何を使うのか知っていただけだと白状するのでした。
それを聞いたハン尚宮は、諦めずに今度はそれを料理してみるように指示を出します。
チャングムは、調理方法を知らないので無理だと言うのですが、
chan0113-4-1 想像して作るように言われ、已む無く調理を始めます・・・。
そして出来上がった料理をハン尚宮は味見をし、その出来がどうだったのか結果を知らせないまま、次の料理の指示を出すのでした。
chan0113-6-1 次は豆腐を使った「チョンゴル」を作れ・・・というものでした。
味見をしないで、半信半疑で調理し完成させるのでした。
ハン尚宮が味見をすると・・・

「ほらみなさい、ちゃんと出来たじゃないの!
 お前なら、きっと出来るはずだと言ったでしょ!」涙を浮かべて
ハン尚宮は言うのでした。
チャングムも、ハン尚宮の言葉に驚き涙を浮かべ
「尚宮さま、本当にこれでいいんですか?
     本当に美味しく出来ていますか?」と尋ねるのでした。
ハン尚宮はそんなチャングムに、2つの料理の優れていた部分を
教え褒めるのでした・・・。
「どうして、こんなお前を見捨てられようか・・・。
      私には出来ない・・・・。」と涙ながらに語るハン尚宮

凄いですねー、もうハン尚宮の深い愛情に涙ですよ・゚・(ノД`)・゚・。
味覚を失うってことはホント致命的な事なのに、でも
チャングムを決して見捨てる事はしなかった・・・。
チャングムも半信半疑だったけど、見事感覚だけで美味しいお料理を作ってしまった!!やっぱり天才なんですねー。。。。
ハン尚宮は、やっぱりあの盲目の魚売りのおじさんを見て、
同じように手の感覚や匂いだけで料理が出来るのでは
ないかと考えたそう。
チャングムには幼い頃から、いろいろ食物や調味料について修行をさせていたので、きっと出来るに違いないと思ったとか・・・。
ハン尚宮の話を聞いたチャングムは、もう二度と諦めたりしないと決心するのでした。

一方チェ尚宮も周到に用意を始めるのでした。
ヨンノチャングムと同室にし、密かにハン尚宮側の様子を探るよう
指示をするのでした。スパイを使うなんてズッルー(>_<)
また女官長は、本格的にチョン最高尚宮の失脚を計り始めるのでした。

pic_13a そんな時、宮中に一大事件が起きる!!
宮中のみその味が変わってしまったのだった。みそは基本食材であるだけでなく、吉凶までも左右するそうで、
味の変化は不吉の前兆とされていたのだ。
               ( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )

女官長から原因追求を厳命されたチョン最高尚宮は、これを競合の最初の課題として、ハン尚宮チェ尚宮に言い渡すのでした。
塩はチェ・パンスル商会から購入しているもので、チェ尚宮は早速兄の所へ・・・。
そこで発覚したのは、オ・ギョモの指示で急に巨額の資金を集めよとの指示があった為、スラッカン以外に収める塩は、上級品と中級品を混ぜているのだと言う事実が発覚!!
一応スラッカンに収めていたのは、上級の塩だったので問題は塩ではないようだったけれど、これ後で他の問題に発展しそう。。。

chan0113-8-1 一方、ハン尚宮チャングムが問題の解明に町に向かう途中
トック夫妻と出会い、そこでトックチャングムに会いに行こうとしていたところだと話すのだった。

自分のせいで、チャングムが麻痺を起こしてしまった詫びに、
ソンファジュ(松花酒)を持ってきたというのだった。
松の花粉で作った貴重なもので、花粉が入っているせいで発酵がうまく行ってとっても美味しいと絶賛するトック婦人
何処に行くのかと聞かれたチャングムは、宮廷のみその味が変わってしまった事を離すのでした。
原因を探らなければならないので、急いでいるとそこでトック夫妻と別れるのですが、トックはここぞとばかりにチャングムに助けるんだと張り切るのでした!!(^-^; あぁ〜、なんかやらかすぞ(笑)

pic_13c で、やってくれました!!
トックは占い師にみその味が変わった事を聞き、それは廃妃シン氏の怨みによるものだと言われ、みそガメに女の白い喪服を巻きつけ、怨みをはらしてやればいいと言われ、夜中に宮廷に忍び込み実行するのでした

しかし、その場にミン・ジョンホが現れ、トックは不審者として捕らえられてしまうのでした(^-^A
最高尚宮長官のところに連れて行かれたトックは、必死で助けを乞います。長官達の取り成しで、釈放されるのですが、チョンホはそこでトックチャングムの父親だという話を、初めて知るのでした。。。
もう、相変わらずトックおじさんの抜けッぷり!!
            笑わせてくれますねぇ〜(〃 ̄∇ ̄)ノ彡☆

chan0113-10-1 一方、ハン尚宮チャングムは色々調べた
結果みそ玉もカメにも問題はなく、謎は深まるばかり・・・。
たまたま通りがかった村で、1本の木下にみそを集めて祀っているところに出くわすのでした。
村人から、その木の下に置いたみそは最高の味なるのだと聞かされ
チャングム達は、村の様子を調べるのでした・・・。
chan0113-9-1 他にも何箇所かみその味が良くなると言う場所を歩き回り、味を見てまわると、チャングムは突然閃くのでした☆
みその味が良くなるという場所で、中でも一番味が良かったのは木の下にあったみそガメでした。
そこでトック婦人が話していた、ソンファジュの花粉の話を思い出したチャングム!その話をハン尚宮にして、急いで宮廷に戻るのでした。
なるほど、宮廷のみそガメを置く場所の木は切ってしまったようですねだから今年のみそに花粉が入らなくて、味が変わってしまったと・・・。そうチャングムは踏んだみたい!!でもこれもあの時トック夫妻に会って、ソンファジュの話を聞いたお陰ですね(ο^ー')b
あれがなかったら、気がつかないままだったのかも・・・。
さぁ、来週はそのみその味が変わってしまった事を、最高尚宮達に話す
ことに!チャングムが手柄を立てる訳ですなヾ(*´∀`*)ノ

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コメント

うさうさは、宮中でうまくハン尚宮側などをチョンゴルしたかった。


投稿: BlogPetのうさうさ | 2006.02.03 09:06

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