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2006.02.03

『チャングムの誓い』 第14話

蜂の針

chan14-1-1 みその味が変わった原因を突き止めたハン尚宮(サングン)
チャングム。味噌の味が変わったのは、味噌ガメを保存する場所にあった木を栽培したことが原因だった。
空中に舞う花粉が入ることで、味噌の味がよくなっていたのだった。
チャングム達は、宮廷で木の下に置いてたあった味噌ガメを見つけ、
無事いつもと変わらない味の味噌を見つけ、王様に味噌チゲを作るのでした。
今回の味噌騒動の原因の説明を受けた王様は、「民にも教えよ」と
指示を出すのでした・・・。
あのぉ〜、民は理由は知らずとももう実践してるんですよ、王様。(^-^;

今回はハン尚宮が勝利を収めたが、しかし、いまだ味覚の戻らない
チャングムは気が晴れないのでした・・・。

chan14-4-1 ある日チャングムは、かつて菜園で一緒だったウンベクの処へ行きたいとハン尚宮に申し出るのでした。
ウンベクはかつて医師だったので、診察をしてもらおうと考えるチャングム・・・。

その頃菜園ではウンベク蜂の針の効能について調べていました。
負傷した兵士がさらに蜂に刺されたところ、逆にその兵士は全快したとの情報が・・・。
ウンベクからその話を聞いたチャングムは、自分に蜂の針療法を試して欲しいと申し出るが、まだ実験段階でダメだと断られるのでした。
その様子を見ていたチョンホは、チャングムを慰めようと声をかけるのでした。

chan14-7-1 そんな時、医女に声をかけられたチャングムは、麻痺の様子はどうかと聞かれ、良くなったと曖昧に答えると、そこにチェ尚宮が現れる。
足早にその場を立ち去るチャングム・・・。
チェ尚宮は、何を話していたのか医女に聞くのだった。
医女はチャングムが麻痺のせいで味覚障害になっていた事を話すのだった。しかし、もう良くなったそうだと話す医女・・・。
あぁ〜なんて間の悪い・・・チェ尚宮に知られちゃいましたよ!!
ハン尚宮を蹴落とそうしてるチェ尚宮にとって、いい材料になっちゃうよぉ〜〜〜(;_;)

chan14-5-1 ヨンノチェ尚宮の言い付け通り、なにかとチャングムの様子を探ってはクミョンに報告をするのでした。
チャングムは医学書ばかり読んでいる事と、ハン尚宮に主食となる材料を指示され、それに合う材料と調味料を自分で考えさせられ味見をしないで調理をする特訓を受けていることを報告するヨンノ
クミョンは「味を描く」という調理方法に、興味を持つのでした・・。

chan14-8-1 クミョンは、早速自分もハン尚宮の特訓方法を実践してみるのでした。
そこへチェ尚宮ヨンノと一緒にやって来るのでした。
何をしているのかと問われたクミョンヨンノクミョンハン尚宮
特訓方法を試しているのだと、チェ尚宮に話すのでした。
詳しく話を聞いたチェ尚宮は、チャングムは医学書ばかり読んでいることや、味見をしないで料理をする特訓を受けているのだと聞き、
怪しむチェ尚宮・・・。

chan14-9-1 チェ尚宮は、同室のヨンセンチャングムが医学書ばかりを読んでいる話を聞きだすのだった。
「まるで医女になるかのように読んでいます。」と答えるヨンセン

チェ尚宮チャングムの秘密に気付くのだった・・・。

毎年恒例のシンミジェ新しく考案した料理を競い合う行事)の審査をハン尚宮チェ尚宮がつとめることになった。
チェ尚宮は、これを利用しチャングムの味覚が失われていることを確かめようとするのだった。

chan14-12-1 全員の試食が終わった後、チェ尚宮は女官同士で、お互いの料理を食べ比べ、お互いの料理を批判するように指示を出すのだった。
味のわからないチャングムは、ヨンノの作った塩辛いキジ肉の料理を高く評価してしまい、ついに味覚麻痺が知られてしまうのでした・・・。

チェ尚宮め!味覚麻痺を確かめるべく、わざと味の評価をさせて!!
それもまっず〜〜〜いヨンノの料理を食べさせるなんてねー。
ヨンノもすっごい調子に乗って、チェ尚宮の手先を務めてます(-_-;

chan14-13-1 事実を確認しようと、最高尚宮の元へ呼び出されるチャングム
目の前に「塩・砂糖・酢」が入った水の入れ物を用意し
それを飲んで味を言い当てるように指示するのでした。
恐る恐るチャングムは答え、それが偶然に当たるのでした。
その結果を見たチェ尚宮は、慌ててこれは何かの偶然だと騒ぐのでした
しかし最高尚宮は、「もうよい・・・。3つともただの水だ!」と言うのでした。
その話に驚くチャングム・チェ尚宮・ハン尚宮ら・・・(; ̄□ ̄A
や・・やるわね最高尚宮!全部水を入れるとは、何よりも事実を正確に把握する方法でしたね。

味のわからない者に、スラッカンの女官は務まらないと言うチェ尚宮だが、ハン尚宮は一歩も譲らなかった・・・。
するとチェ尚宮は、宮中に献上された鯨の肉チャングムが見事に調理することが出来れば、スラッカンにいる事を認めると言い出すのでした

鯨の肉は今まで誰も調理したことのない食材。
しかし、自分がやらなければハン尚宮までもが責任を取ることになってしまう・・・。
チャングムは、決意を固めるのでした。

chan14-16-1 翌日、再び菜園を訪れるチャングム
どうしても蜂の針を打って欲しいと必死に訴えるのでした。
ウンベクはようやく決心し、チャングムに蜂の針を打つのでした。
しかし、数日が過ぎても状態は変わらず味覚は戻らない・・・。
チャングムはそんな状態のまま、ついに鯨の料理に挑む事になってしまうのでした。
調理をする直前、チャングムトックに会いに行き、鯨の肉を食べた事がないか聞きだすのでした。
chan14-18-1 トックチャングムの味覚麻痺に効くからと、苦い苦い胆嚢を持ってきてくれました。
これを舐めたチャングムは、苦いと感じていたのですが
そんな事に気づかず、チャングムはスラッカンに戻るのでした・・・。

chan14-20-1 初めて見る鯨の肉を、ハン尚宮と一緒に調理を始めるチャングム。。。
無事串焼き料理を完成させ、見事最高尚宮の評価を得るチャングム!!

はぁ〜、やっぱりチャングムは天才なんだね。
ハン尚宮ほどの人でも、初めての食材にはうまく作れなかったのに
チェ尚宮達は、パンスルから鯨肉の調理方法を書いた書物をこっそり
手に入れてたから、うまく出来て当然だけど。
チャングムの味を描く能力は、相当な力だと思わせる回でした(≧▽≦)
ラストに味覚が戻ってることに気がつくチャングムのうれしそうな顔!
やっぱり、こうでなくっちゃね☆(ο^ー')b

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コメント

久しぶりです。これは2回前の分ですね。
ウンベクとチャングムの掛け合いはいつみても面白い。いい師弟だなぁと思ってみてます。
そしてチャングムとトック叔父さんの掛け合いもまたいいですよね。

ところで放送が金曜日に移ってしまって非常に困っております・・・。土曜ならナマで見られるというのに・・・。

投稿: ブラトラ | 2006.02.04 23:54

ブラトラさん、こんばんわ

めちゃくちゃ記事が遅れててすみません(>_<)
ちょっといろいろあって、記事が書けませんでした。

ウンベクとチャングムの関係は、見ていてほんといい感じ☆
チャングムとトック叔父さんも!
この二人のシーンは見ていて、和めますよね♪
チャングムはほんと人間関係に恵まれていると思います。

金曜日はお仕事でお忙しいですか?
私はもともと録画で見ていたので、あまり気にならないのですが
生で見たい人には、曜日変更は辛いですね(^-^;

チャングムの遅れ分は、今週中に記事をアップ出来る様
頑張りますね!!

投稿: ミウミウ@管理人 | 2006.02.20 23:00

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