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2006.04.02

女王の教室-エピソード 2 (3)-

J20391 屋上の掃除をする生徒達。
男子生徒が翼を取り囲み、
なんで自分が犯人だと
  言わなかったのだと責立てる。
英二は離れた場所から
その様子を見つめ、
         ほくそ笑んでいた。
4人組の女の子が、英二に話しかける。
「ねえ、宮内君。何で・・真矢の言うことなんか、聞いたの?」
「そうよ!もっと困らせれば良かったのに。」
そんなこともわかんないの、君達・・・。」
英二の言葉に戸惑う女の子達。
「そろそろ来る頃なんだけどなぁ・・・。」
そう言いながら、校門を見つめる英二。
すると、そこには保護者達の姿が・・・・。(゚д゚lll)

J20421 職員室で憤慨する保護者達。
「一体どういうことですか?
         全体責任って!」
「私には、クラス全員で、
 彼を犯人に仕立てようとして
 いるしか 思えないんです。」
と真矢は必死に説明する。
「何でそんなことする必要があるんですか!?」
「それはまだわかりません。
 ただ、クラス全体に根深い問題がありそうなので
 何とか真相を確かめたいと思っています。」
「それじゃあ先生は、うちの英二が嘘をついていると
 おっしゃるんですか?」英二の母・典子(西田尚美)が言う。
「そういうつもりじゃありませんが・・・。」
「他の先生はみんなご存知でしょう?
 うちの英二がクラスメート思いの優しい子だって。」
「ええ、そりゃあもう。」他の教師が答える。
「お母様、そう信じたい気持ちはよくわかりますが・・・」
「どういう意味ですか、それ。」
「子供というのは、多かれ少なかれ、
 親には隠し事をしているというか、
 親の知らない顔を持っているものだと思います。」
                ( ̄  ̄) (_ _)うんうん
「たった一ヶ月しか教えていないあなたに、
 うちの英二の何がわかるんです?
 教頭先生、一体どうなさるおつもりですか?
 これは人権侵害ですよ!
 場合によっては、うちの主人と相談して、
 それ相応の手段を取らせていただきますけど。」(゚д゚lll)
「あぁいやいや、二度とこのような事がないように
 いたしますんで、申し訳ありません。」と頭を下げる教頭。
「今すぐ、子供たちに掃除も止めさせますんで!」
男性教師が飛んでゆく。
「ちょっと待って下さい。それじゃ、何の解決にも・・」と真矢。
「阿久津先生、今回のことは、あなたのミスなんですから!
 早くみなさんに謝って!」叱り飛ばす教頭。
「そんな・・・」
「私達だけじゃなくて、子供達にも謝っていただかないと。」
と英二の母・典子は言う。
「ええ、それはわかっております。」と教頭が答える。
「教頭先生!」教頭の話に驚く真矢。
「いい加減にしてください!」教頭が真矢に怒鳴る。
「本当に、申し訳ありませんでした。
 みなさんのご要望通り、きちっと対応しますんで!
 申し訳ありません。この通り謝ります。」
教頭が保護者達に頭を下げ謝る。
その様子を唖然と見つめる真矢・・・。

よく調べもしないで、真矢のミスって決め付ける教頭って・・・。
とにかく保護者にクレームつけられて、大事になるのを防ぐ事しか
頭にないんだね。
もっと真矢の話に耳を傾けて欲しいけど、着任して日が浅いから
真矢の事、信用してないんだなぁ・・・。(ノ_-;)
それにしてもよっぽど力があるだね、英二の父親。
でもさぁ、それでいいのか!?教頭先生。
権力者には常にごもっとも!な姿勢で・・・・。
そういう姿を子供達が見たら、権力振りかざせば人は頭を下げ
言う事を聞くもんだと教えてることにならいですかね?


次の日真矢が教室に行くと、チャイムが鳴ったのに生徒達が
話しをしていて、席に着いていなかった。
「何をしているの!早く席につきなさい。
                ・・号令は?」
「先生!」と英二が声をあげる。
「なんですか?」
「授業を始める前に、僕達に謝って下さい。
 親に約束したんでしょ?僕たちに謝るって。」
嘲るように話す英二。
「・・・私は、あなた達の親御さんから、何と言われようと、
 自分のやり方を変える気はありません
 この教室で本当に何が起こっているのか、徹底的に調べます。
 ・・わかったら授業を始めます。 号令。」
真矢の言葉に、英二の顔から笑みが消える。
「起立・・・」小さな声で生徒が言う。
「はい、起立!・・・おはようございます。」
真矢が大きな声で挨拶をする。
渋々と立ち上がる生徒達。しかしみんな声はほとんど出ていない。

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英二は真矢を睨むように見つめる・・・。
真矢は気にせずに授業を進める。
生徒達は、そっと英二の顔色を伺う・・・。
英二が教科書を開く姿を確認すると、他の生徒達も教科書を開く。
英二は、手に持ったペンをくるくると回しながら、
                 真矢を見つめるのだった。

ちょっと誤算だったろうな、英二。
いつもならこのくらいで、折れてたんでしょうね
辞めていった他の先生方は・・・。


給食の時間・・・。
翼の後ろに座る奥平は、翼の椅子を蹴る。
翼が後ろを振り返った瞬間に、前の席の生徒が翼のパンを盗む。
そして、今度は翼の見ている目の前で、
コロッケの上にエンピツ削りのカスを堂々と乗せる・・・。
「食えよ!」「腹減ってるんだろ。遠慮するなって。」
真矢に気づかれないように、小声で翼に話しかける生徒達。

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その後も翼へのイジメは執拗に続く・・・。
英二は、いつも離れた場所でその様子を見ている。

下校時、翼が下駄箱に行くと自分白いシューズに目一杯
イタズラ書きをされているのを見る。
泣きそうになるのを堪え、上履きのまま下校する翼。
そんな姿に英二はほくそ笑むのだった。

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とぼとぼと一人で帰宅する翼・・・。
    橋の上でふと足を止め、川を覗き込む。
        するとそこにはサルの人形が浮いていた・・・。
川に浮かんだ人形を、じっと見つめる翼。
          
帰宅途中の真矢は、翼に気付き声をかけようとするが、深刻な表情
の翼の横顔に、何か悪い予感が走り、足早に近づく。
しかし、真矢に気づいた翼は素早く「さよなら。」と言い
                     その場を立ち去る。
真矢は立ち去る翼の足元を見て、上履きに気づく。
「里中君、どうしたの?上履きのままじゃない?」
努めて明るい声で、声をかける真矢。
「すみません。僕の不注意で、靴濡らしちゃって。
 今日はこのまま帰らせて下さい。お願いします。」
翼は真矢の顔を見ずに答え、足は止めずに歩き続ける。
「ねえ、本当は誰かにやられたんじゃない?」
「そんなことないです。」
「この前も、体操着忘れたとか言ってたけど、本当?」
「・・・はい。」
「ねえ、正直に言って。
 みんなにイジメられてるんじゃないの?」
「お願いだから僕に構わないで下さい!!」急に声を荒げる翼。
真矢は驚き立止まる・・・。

「・・・さようなら。」翼はそう言うと、走り去って行った。

あぁ、なんかヤバそう・・・オロオロ(( ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ))オロオロ

翌日から、翼は学校に来なくなっってしまった・・・。
心配した真矢は、翼の家を訪ねる。
翼の具合を尋ねると、申し訳なさそうに母親が答える。
そこで真矢は切り出す。
「失礼ですが、本当に風邪でしょうか?翼君。」
「実は・・・
 もう学校へ行きたくないって、部屋から出て来なくって。
 学校で何かあったの?って聞いても、
           何も言ってくれないし・・・・。」
真矢は母親に、翼と話をさせて欲しいと頼むのだった。

J20501  J20511

翼の部屋をノックし、声をかける真矢。
しかし、反応がない・・・。
「お母さんに聞いたわよ。
 どうして学校に来たくないの?
 ・・・
 ずっと前から、みんなにイジメられてるんでしょう。」
真矢の言葉に驚く母親。
「お願いだから本当のこと言ってくれない?」
それでも返事はない・・・。

「いい加減甘えてないで出てきなさい!」
声を荒げ、部屋のドアを強く叩く真矢。
「・・・先生!」
母親が慌てて真矢に駆け寄る。

「ずっとそこに引きこもってるつもり!?
 そんなことしたって、何の解決にもならないわよ!
 ねえ!
 そこから出て来た時、事態はもっと悪くなっているだけで、
 イジメられてるんなら、逃げないで現実と向き合うしか
 ないじゃない!
 みんなに負けないぞってとこ見せて、戦うしかないじゃない! 
 あなた自身が強くなるしかないじゃない!
 私はね、あなたを助けたいの!
 学校に来てほしいの!一緒に卒業したいの!
                  私が全力で守るから!!」
しかし、翼からの返事はない・・・。
「すみませんが、お引取り下さい。」
J20521 母親が真矢に頭を下げ、
仕方なく真矢が帰ろうとした時、
翼の部屋の扉が開いた!
中から、俯いて翼が出てくる・・・。

恐る恐る真矢の顔を見上げる翼。

真矢の真剣な熱意に、ついに心を開く翼くん!!
それにしても、真矢の言葉を聞いて「止めてください」と言う
母親に、ビックリしましたわ。( ゚д゚)
イジメが原因で、息子が学校に行かなくなってしまったとしたら
もっと詳しい話を真矢から聞きたいと思わないのでしょうか?
帰ってくれと頼むなんて・・・。どうかしてる。
事実を明らかにしたら、息子がおかしくなるって思うのかしら??

J20541 真矢は、体育館倉庫に
          英二を呼び出す。
「なんですか?話って・・・。
 なんか怖いなぁ。
     こんな所に呼び出されて。」
微笑みを浮かべながら話す英二。
「もう里中君をイジメるのは止めてくれない?」
その言葉に驚いたように答える英二。
「やだなぁ。僕はそんなことしてませんよ。」
「とぼけないで!!
 クラスみんなが、あなたの言いなりなんでしょう!?
 もし逆らったら、次は自分がイジメられるのが怖いから。」
「誰が言ったんですか?そんなこと・・・」
「クラスを支配するみたいなことをして、
 何になるの?せっかく一緒のクラスになったのに、
 どうしてみんなと仲良くしようと思わないの!?」
「だから・・僕はそんなことをしていませんよ!
 先生こそ、どうしてそうやって僕ばかりイジメるんですか!!」
そう言いながら、急に涙ぐむ英二。
「・・何言ってるの?」
「わかりました。先生の言う通りにします。」
「え・・・?」
「こうすればいいんでしょう!」
英二はそう言うと、いきなりベルトを外しズボンを下げる。
「ちょっと何やってるの?ねぇ!!」
止めようとする真矢を突き飛ばす英二。
「許して下さい。言うこと聞きますから!」
「止めてよ、何してるの!ちょっと止めて・・」
「止めてください、先生!!」
真矢は慌てて英二のズボンを上げようとする。
それを拒もうとする英二。二人はもみ合いになる・・・。

J20561_2 「何をしてるんですか!」
     そこへ、教頭が現れる。
「助けて!阿久津先生が、
       無理やり僕に・・・。」
英二は教頭の側へ駆け寄る。

「一体、どういうつもりですか!?」
「ちょっと待って下さい。私は何も・・・」
「こんな事をして、ただじゃすみませんからね!」
教頭は英二を連れ倉庫から出てゆく。
英二は真矢の方をふり返り、不敵な笑みを送るのだった。
唖然とその場に立ち尽くす真矢・・・。

あぁ、過去が蘇えりますねぇ。
エピソード1の池内愛と同じパターンじゃないですか!
生徒にまんまと落としいれられてしまう・・・。
真矢は同じ経験を2度もしてしまうんですね。(-_-;
それにしても、真矢もなんだってあんな所に呼び出しなんか・・・
あんな閉鎖的な場所じゃ、あらぬ誤解を招きますよね。

職員室で、教頭が真矢に伝える。
「今校長が、宮内君のご両親と話しています。
 多分・・辞めていただく事になるでしょうね」
「ですから、あれはあの子が勝手にやったことなんです!」
「誰がそんなことを信じられますか!
 クラスメートをイジメてるんじゃないかって問いただしたら、
 いきなり向こうから自分でズボンを脱ぎ出した!?」
「でも、本当なんです!」
「あはっは・・そんなこと!」笑い飛ばす教頭。

職員室に、校長と英二の両親が入って来る。
すぐさま英二の両親に謝る教頭、
        真矢にも侘びを入れろとせっつく。
「私は・・誤解されるようなことは何もしていません。」
キッパリ答える真矢。
すると典子がツカツカと真矢に歩み寄り、真矢の頬を叩く。
「二度とうちの息子に触らないで!」
「宮内さん、誤解です。」
「あの子は私の全てなんです!! 
 もしものことがあったら、あなたを殺しますからね。」
「もうよしなさい・・・。」父親が止める。
「でも、英二があんな酷いことをされたんですよ!」
「黙ってなさい!私が話す・・・。
 校長先生、さっきのお話を。」真矢の前に歩み出た父親が言う。

「阿久津先生。とりあえず、6年2組の担任から、
                 外れていただけますか?」
「ちょっと待って下さい!私は別に、何も・・・」

J20581 「何を言っているんですか。
 本来なら即刻辞めて
      いただくところだけど、
 校長先生には色々お世話に
            なっているし。

 私達としては、かなり譲歩したつもりですよ。
 その代わり、二度とうちの息子には近づかないで下さい。
 帰るぞ・・・。
 あぁ!それから、覚えておいて下さいねぇ。
 あなたが二度と教職に戻れないようにする事など、
 簡単だってことを・・・。」

翌日、6年2組の授業を教頭が代わりに受け持っていた。
授業中、そっと教室を覗く真矢。
相変わらず翼は学校に来ていない・・・。
          悲しそうに、そっと立ち去る真矢。

英二は、カッターナイフの歯を出したり引っ込めたりしていた。
そして、おもむろに消しゴムを切り、そのひとかけらを
隠れて漫画を読む奥平に思いっきり投げつけた。
「痛てっ!」立ち上がる奥平。
「おい、どうした?」教頭が聞く。
「・・・何でもありません。」
「ダメだよ!授業の邪魔しちゃ。」教頭が叱る。
「すみません・・・。」
奥平が席に着き、後ろへ振り返ると、英二が睨みつけていた。

体育館では6年2組の生徒達が掃除をしている。
すると、ボールを壁にぶつけるような音が聞こえてくる・・・
不安げな表情で、掃除をしながら体育倉庫を見つめる生徒達。
J20591 英二とその手下は、倉庫の中で
奥平に向けてバスケットボールを
          投げつけていた。
棚の上に座らされた奥平を
         かすめるボール・・・
その1つが奥平の顔面に当たり、
      うめき声をあげる奥平。
するとボールを投げつけていた生徒達が、途端に動揺する・・・。
しかし英二は、その様子を笑みを浮かべ見つめている。

体育館へ現れる真矢。
生徒達の様子を見て、倉庫で何かあると察し、歩み寄る。
すると女子生徒が2名、慌てて倉庫へ入る。

真矢が体育館倉庫を覗くと、生徒たちは整列し、
奥平も何事もなかったかのように、棚の上に座っていた。
床に転がる複数のボール・・・
生徒達の中には、ボールを手にしていた子もいる。

「何してるの?」真矢は英二に問う。
「別に。ボールの整理してただけです。」と返す英二。
真矢は奥平を見ると、彼は鼻から血を流していた。
奥平は、慌てて自分の鼻血を手で拭う。
「今度は、違う子をイジメるつもり?」
「何言ってるんですか!いやだなぁ。
 イジメられてたの?君・・・。」英二が奥平に言う。
「たっ・・棚の・・掃除を、してた・だけです・・。」
俯き、震えながら答える奥平。
「いつまでこんなこと続ける気?
 掃除や給食当番だって、他の人にやらせてるんでしょう?
 あなた・・・!」
J20601 「だったらどうします?」
英二は体育館へと
        歩きながら答える。
「この前だって、クラスの誰かに
 命令したんでしょう?

 教頭先生を後で呼んで来いって・・・。
 だからわざと私の前であんな事して!
 前の担任がやめた時も、あなたが何か仕組んだのね!
 どうしてそんな事ばかりするの?
 もしかして、一年留年して私立の小学校辞めなきゃ
 いけなかった事、気にしているの?
 それとも家で何か辛いことがあるの!?
 お父さんとっても厳しそうだものね!」
「もううるさいから黙っててくれます!
 先生こそ、大人しくしてた方がいいですよ・・・。
 もう担任じゃないんだし。
 こんなとこ、また教頭先生達に見つかったら大変ですよ。」
その言葉に真矢が手を挙げる。
「殴るんですか?
 そんな事をしたら、今度は確実にクビですよ。
 それでもいいんですか?」
真矢が悔しそうに手を下ろすと、英二はニヤリと笑う。
J20611 「大体、何で僕が掃除や
 給食当番なんかしなきゃ
       いけないんですか。
 僕は本当はこんな所にいる
      人間じゃないんですよ。
 たまたま病気をしたから、
   ここに通っているだけで・・・。
 そうだ。先生は日本で何%の人間が幸せになれるか
 知ってます?
 うちの父親が言ってましたけど、ほんの一握りですって
 つまり、一クラス27人だから、この中で幸せになれるのは、
 ・・・僕だけなんです。
 確かに、僕は遊園地で並んだこともないし、
 病院だって順番待ちする必要もないです。
 新作のゲームだって、欲しければすぐに手に入るし・・・。」

J20621 「・・・私は、幸せって
   一人一人違うものだと思う。

 地位や名誉やお金だけじゃない。
 あなたが一生かかっても
      わからないような幸せが、
 この世にはいっぱいあるはずよ?
 だから私は・・・、
 ここにいるみんなは、みんな幸せになれると思う!」

真矢はそう言いながら英二を見つめ、体育館を出て行った・・・。
英二は真矢が立ち去った後、宙を睨んでいた・・・。

あぁ、まるで連ドラの真矢と和美が逆転した感じですね。
連ドラの真矢のセリフは、英二の行った言葉だったんですか!
よっぽど衝撃的だったんですね。
だから、後の生徒達この言葉を伝えている・・・。
連ドラの真矢は、真矢が言った同じセリフを和美が言うと
生徒の前では、そんな事ないと否定していましたが、
きっと心の中では今でも信じているんではないかと思います。
そして、それを暗に伝えようとしていたのでは・・・。

*ココログ不調につき、文章を分けました!
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