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2006.04.30

『チャングムの誓い』 第25話

母の敵(かたき)

Ch25011 「最高尚宮さま、
    最高尚宮さまが母の・・・。」

「お前が・・お前がミョンイの・・・。」


「はい、最高尚宮さま。
   ・・・私が娘です。私が娘です!!」

「まさか・・・信じられない。
       私の親友だったミョンイ。
 ずっと、友を見捨てた罪悪感に苦しんできた・・・。
 でもお前がミョンイの、娘だったなんて・・・。
 ありがとう、ミョンイ。
            ありがとう、チャングム。」

お互いに、泣きながら抱きあう二人・・・。

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2006.04.28

女王の教室(BlogPet)

その後は、違う子をイジメてるんです
」「実は・・・
もう学校へ行きたくないの!?」「だから・・
僕は本当はこんな所にいるみんなは、あなたを殺しますから黙っててます?
うちの息子に触らないで下さい
だよ♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさうさ」が書きました。

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2006.04.26

『チャングムの誓い』 第24話

危機迫る

Ch24011 チェ尚宮に指示され、
チャングムの帳簿を
       盗み出したヨンノ
その中にはチャングムの母
  ミョンイの日誌もあったが、
チェ尚宮はそれと気付かずに返却させるだった。

その頃、チャングムヨンセンに帳簿が消えた事を知らせる。
するとヨンセンヨンノの仕業ではないのかと言い出すのだった。
そこへハン最高尚宮がやって来たので、正直に帳簿をなくしたと話すチャングムヨンセンはなくしたのではなく、消えたのだと付け加える。
それを聞いたハン最高尚宮は、出納調査をし始めたので、きっと
不安になった人が持って行ったのだろうと言うのだった。
しかし、中身はたいした事が書かれていないのだから、すぐに戻ってくるだろうと話すのでした。

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『チャングムの誓い』 第23話

横領発覚

Ch23011 競合のやり直しを皇太后
         提案したハン尚宮
さらに、自分が勝った場合には、
  事態収拾のため全権を与えて
    くれるよう申し出るのだった。
皇后ハン尚宮の意見に賛同する。

ハン尚宮最高尚宮として認めないのは、競合をしていないからではなく、ハン尚宮の身分が低いからだと話す皇后
ハン尚宮に全権を与えなければ、同じ事の繰り返しになってしまうと話す皇后
今までの皇后の話を聞いていて、皇后はもう立派な考えを持っていると認識した皇太后は、今後の采配を皇后に委ねることに・・・。

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2006.04.11

『チャングムの誓い』 第22話

無念の死

Ch22011 水剌間(スラッカン)最高尚宮
ハン尚宮が任命されるも、
納得しないチェ尚宮はさらに
        反攻に出るのだった。
それを知ったチョン最高尚宮は、
憤怒のあまり卒倒し、
病状から、そのまま宮中を退出することに・・・。(゚口゚;)
療養先まで付き添うと言うハン尚宮を、最高尚宮は厳しく諭す。
情に流され、スラッカンを空けることは言語道断だと・・・。
張り裂けそうな気持ちをおさえ、スラッカンに戻るハン尚宮
代わりにハン尚宮ヨンセンチャングムを供につけるのでした。

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2006.04.04

『チャングムの誓い』 第21話

野いちごの味

Ch21011 ハン尚宮不在を知った皇太后
激怒するが、チャングムの人柄を
知る皇后があいだをとりなし、
更にからもせっかくの皇太后
祝いの席なのだからとなだめられ、
皇后は、チャングムの料理の腕が
チェ尚宮に劣る訳でもなかったので、競合は続行することに決めるのでした。

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2006.04.02

女王の教室-エピソード 2 (4)-

J20631  J20641

朝、学校の正門の前で立止まり、躊躇う翼。
後ろからやって来た英二が、翼の肩に手を置く。
「翼君、何してるの?」
笑顔で話しかける英二・・・。

英二はそのまま翼を橋へと連れて行く・・・。
橋の欄干にもたれかかり、翼の肩に腕を回し
              川を見つめながら話す英二。
「翼君、真矢に余計なことしゃべってくれたみたいだね。
 僕がクラスを支配しているとか・・・。」
逃げ出そうとする翼!
しかし、英二は彼を捕まえ、橋の欄干に押さえつける・・・。
「君はどうせ幸せになんかなれないんだからさっ、
 さっさと死ねば・・・。
          死ねば・・・。死ねよ。
                     死ね・・・。死ね!!」

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女王の教室-エピソード 2 (3)-

J20391 屋上の掃除をする生徒達。
男子生徒が翼を取り囲み、
なんで自分が犯人だと
  言わなかったのだと責立てる。
英二は離れた場所から
その様子を見つめ、
         ほくそ笑んでいた。
4人組の女の子が、英二に話しかける。
「ねえ、宮内君。何で・・真矢の言うことなんか、聞いたの?」
「そうよ!もっと困らせれば良かったのに。」
そんなこともわかんないの、君達・・・。」
英二の言葉に戸惑う女の子達。
「そろそろ来る頃なんだけどなぁ・・・。」
そう言いながら、校門を見つめる英二。
すると、そこには保護者達の姿が・・・・。(゚д゚lll)

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女王の教室-エピソード 2 (2)-

国語の授業で教科書を読む男子生徒。
漢字が読めずに途中でつっかえてしまう・・・。
真矢は、今まで読んだ内容から想像してみるように言う。
しかし、それでも答えられない生徒。
真矢は、教科書を読む時は、だらだら読むのではなく
意味を考えながら読むようにと、叱る。
英二は、叱られた生徒を睨むのだった・・・。

J20171_1 次に教科書を読む女子生徒。
すると、突然その子のポケットで
携帯ゲームの音が鳴る
「授業の邪魔になるでしょ。
   そういう物を持って来ちゃ。」

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女王の教室-エピソード 2 (1)-

     「~悪魔降臨~」

 
J20011この物語は
愛と理想にあふれた一人の女教師が
悪魔のような鬼教師に
       生まれ変わるまでの
              数年間の記録



2006年4月・・・。
J20021 自分の息子・翔が眠る墓前に、
     手を合わせているる真矢。
「僕、大きくなったら
 ママを幸せにしてあげるからね。」
翔の言った言葉を思い出し、
墓石を見つめている・・・。

墓参りの帰りに、すれ違う親子の姿を見つめる真矢。
しかし何か気配を感じ振り返ると、慌てて身を隠す人影が・・・。
隠れた人陰に気づいた真矢は、知らん振りしてまた歩き出す。

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