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2006.04.26

『チャングムの誓い』 第24話

危機迫る

Ch24011 チェ尚宮に指示され、
チャングムの帳簿を
       盗み出したヨンノ
その中にはチャングムの母
  ミョンイの日誌もあったが、
チェ尚宮はそれと気付かずに返却させるだった。

その頃、チャングムヨンセンに帳簿が消えた事を知らせる。
するとヨンセンヨンノの仕業ではないのかと言い出すのだった。
そこへハン最高尚宮がやって来たので、正直に帳簿をなくしたと話すチャングムヨンセンはなくしたのではなく、消えたのだと付け加える。
それを聞いたハン最高尚宮は、出納調査をし始めたので、きっと
不安になった人が持って行ったのだろうと言うのだった。
しかし、中身はたいした事が書かれていないのだから、すぐに戻ってくるだろうと話すのでした。

Ch24021 その頃、ヨンノはこっそりと帳簿を
戻しに部屋にやってくるのでした。
しかし、日誌を戻し
     部屋を出ようとしたところで、
チャングムがやって来てしまい、
                驚くヨンノ
やはりヨンノが持ち出していたのかと詰め寄るチャングム
帳簿は戻っているが、日誌は見当たらない・・・。
返してとチャングムヨンノに言うが、そんなものは知らないと
シラを切るヨンノ

実はヨンノは、料理の秘訣が書かれた日誌と知り、自分もその中身を読みたいと思い、持ち出していたのだった。
テソンカンで夜食の支度をしていたヨンノが一人になった時に、
こっそり盗み見しているところへヨンセンが戻って来る。
Ch24031 ヨンノが持ってる日誌を
      取り上げるヨンセン
二人でもみ合っているところに
  ハン最高尚宮が戻ってきて、
何を騒いでいるのだと窘める。
ヨンセンが手にしている
日誌を取り上げ、これは誰のものなのかと
問いただすハン最高尚宮
ヨンセンヨンノがこっそり見ていたので、取り上げたものだと話すヨンセン
中身を見て、驚くハン最高尚宮。どこにあったのかとヨンノに問いただすが、ヨンノは落ちていたのを拾っただけなので落とし主を
知らないと答えるのだった。
ナイスジョブ・ヨンセン(o・ω´・o)b

Ch24041 ハン最高尚宮は部屋に戻ると、
親友のミョンイが自分にも隠し場所
を教えてくれず、
あれだけ探したのに出てこなかった
日誌が今になってどうして出てきたの
だろうと思いながらも、

懐かしさに胸が一杯になるのでした・・・。

ヨンノクミョンに料理日誌を最高尚宮に見つかってしまったと
告白・・・。
帳簿を盗んだこともバレたのかと慌てるクミョン
それは大丈夫だと答え、日誌も拾ったものだと言い張ったので大丈夫だと話すヨンノ
しかし、このまま黙っている訳にも行かず、クミョンたちはチェ尚宮に事の次第を報告するのでした。

話を聞き、激怒するチェ尚宮
日誌はハン最高尚宮チャングムに貸したものなのだから、ヨンノが持っていたことがわかれば、帳簿を盗み出したことまでバレてしまうではないかと・・・。
しかしヨンノは、あれは最高尚宮のものではないようだと告げる。
Ch24061 「ご自分の日誌だったら、
 これは誰の?どこにあったの?
 とはお尋ねにならないはずです・・・。
 チャングムがその日誌を持って
 いたことは、ご存知ないようでした。
 それに、あの日誌はチャングムには
 特別なものらしく、人に話したのは、
 帳簿がなくなったことだけで
 日誌がなくなったことは誰にも話していないんです。
 ですから、このことが知れる事はありません。」
と必死に弁解するヨンノ
それを聞いたクミョンは、あの日誌が最高尚宮のものではないのなら、チェ尚宮と同じ頃宮中にあがった人のものではないのかと言うのだった・・・。

Ch24071 チェ尚宮は一人作業場に戻ると、
必死に心当たりを考えるのでした
そして、パク・ミョンイの名を
   思い出し、驚愕するのでした。
チェ尚宮は慌ててヨンノを呼びつけ、
日誌はいつまで書かれていたのかを
聞き出すのでした。
先代王のおばあさま、インスさまのお誕生日祝いだっやと答える
ヨンノ。それを聞き、更に驚くチェ尚宮・・・。

Ch24091 何故、ミョンイの日誌が出てきたの
      だろうかと考えるチェ尚宮
そして、昔「呪いの札」の一件を
           思い出すのでした。
クミョンが呪いの札を隠すところを、
         ヨンセンが見てしまい。
同時期に、チャングムも同じような場所を探し回っていたことで
呪いの札を隠したのは、チャングムだと罪を擦りつけた事を思い出したのでした。
その時、ヨンセンチャングムは何かを探していて、その札と一緒に出てきた帳面をチャングムが持って行った話や
兄のパンスルが、チャングムが宮中に上がったときに、ミョンイの子ではないかという噂を聞いたことなどを次々と思い出すのでした
チャングムミョンイの娘だと思い、愕然とするチェ尚宮・・・。

Ch24101 チェ尚宮に、ミョンイ毒殺の経緯と
チャングムの事を聞かされた
クミョンは、驚きつつもチェ尚宮
        励まし支えるのでした。
まだハン最高尚宮チャングム
互いに気づいていないので、
気づく前に二人を引き離そうと提案するクミョン

すごい記憶力だわぁ~チェ尚宮。(^-^;
よくもこう色々と思い出すものだと感心ですw
でも今までの色々な出来事が、パズルのようにピタッとはまってゆくのには、見ていて面白かった。
それにしてもクミョンも、この一件でチェ尚宮の過去の殺害話を聞いて、驚きつつもでもそこまでやる一族の事を、理解しちゃったんですねー・・・。
一緒になってオロオロする訳でもなく、ちゃんと対抗策を考えるとは・・・。見ててなんだか悲しいなぁ。。。(;_;)

Ch24111 一方チャングムは母の日誌を誰かに
見られたら、母の事を知られてしまうと
悩み、最高尚宮に相談しようか
      どうしようかと悩むのだった。
しかしそれよりも、まずは母の親友だと
考えたチャングム
甘酢の瓶に隠した手紙をその親友の尚宮が読んでくれてはいないかと確認をしに向かうのでした。
しかし、掘り返しても、瓶にはまだ手紙は残ったまま・・・。
一刻も早く、この手紙に気づいて欲しいと願うチャングム

しかし、待っていられないチャングムは、この甘酢を母の親友は持っているはずだと思い、自分から各厨房を歩き回り、甘酢の入った瓶がないかと探し歩くのでした。

Ch24121 一方、宮中物資の横流しは司憲府
(サホンブ)
を通じてついに
            中宗の耳へ・・・。
激怒した中宗は、
宮中への納入業者を増やすよう
   オ・ギョモに言い渡すのでした。

今回の件は、最高尚宮だけの仕業ではないと考えるオ・ギョモは、裏で引き金をひいた人物の割り出しをさせるのでした。

ヨンノは、ついにチャングムが隠していた母の手紙を見つけ
クミョンに渡すのだった。
中身を読み驚いたクミョンは、チェ尚宮にすぐに伝える。
チェ尚宮もその手紙を読み、驚愕するのでした。

もう、ヨンノったら尾行がうまいのね!。
チャングムが手紙を隠してるところまで、しっかり目撃してたなんて・・・まったくいい仕事をしてくれるわー(>_<)
せっかくチェ一族の陰謀を暴く大切な手紙だったのに、チェ尚宮の手に渡ってしまうなんて、もう最悪!!
あぁ~どうなんちゃうんだろう。アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ

危機感を募らせたオ・ギョモらは、自分たちを脅かす人物がチョンホであることをついに突き止め、チョンホ追放を画策。
事態の収拾を命じられたチェ・パンスルは、チェ尚宮と共に善後策を講じるのでした。
チョンホが免職か流刑にされるという事を聞いたクミョンは、密かにチョンホを呼び出すのだった。
オ・ギョモの側について欲しいと懇願するクミョン
しかし、チョンホはそんなクミョンを冷ややかに見つめるのでした
そこでクミョンは、最後の言葉を放つのでした・・・。

Ch24151 「私の一言で、
 チョンホさまは官職を剥奪され、
 チャングムも、重い罪を問われ、
   命をもって償う事になります。
 それでも
  ご意思を貫くおつもりですか?」

クミョンの言葉に、何も返せなくなるチョンホ・・・。

(ご無事を願う一心で、脅迫まがいの事まで口にしたけれど
 もし、ここで引き下がる決心をなさるのなら
 それはチャングムの為なのでしょうね。
 私の思いは、どこへ行けばよいのですか・・・・
。)

クミョンは憎まれ役を買って、チョンホを引かせることをしました
でも、それがチャングムの為にさせることとなるよう仕向けるなんて辛すぎです・・・。

結局チョンホは、内禁衛(ネグミ)に戻る事にするのでした。
そして地方の職に就くことになるのでした。
しかし、それはチョンホの身柄を安全なものにする為で
実際は、ネグミ長官から、チョンホはもっとオ・ギョモたちの
不正の確実な証拠を掴めと命じられるのでした。

チョンホが急に地方に派遣されるのを知ったチャングムは、
今回の事件のせいで左遷されたのではないかと心配するのでした。
しかし、自分から申し出た事だから心配はないと説明するチョンホ
そんな二人の会話を偶然目撃してしまうクミョン・・・。|ω・`)

クミョンたら「家政婦は見ていた」バリの、目撃率だわw
あぁ~、またクミョンに嫉妬の炎が燃え滾るんだろうなぁ。。。
やっぱりチャングムの為に身を引いたわって。。。
で、チャングムを目のカタキにしちゃうのかすら(;一ω一)カナシイ


Ch24171  Ch24181


その頃、ハン最高尚宮尚宮たちを招集していました。
もうどんな処分が下されるのかみんなは不安な面持ちで、ざわめいていました・・・。
ハン最高尚宮は皆の前に現れると、帳簿を机の上に置き話します。
「これが何か・・皆わかるわね。
 先月、各厨房で使われた食材の出納帳です。
 この一件で、各役所でも不正に加担していた役人が
 大勢処分されました。
 もちろん、女官でも処分を免れることは出来ない。
 食材や物資を、誰が何にどう使ったのかを徹底的に調べて
 皇后様にご報告するつもりです。
 慣行だからという言い訳はもう通用しません。
 いくら慣行でも、正しい行いではないのだから・・・。
 しかし、今回だけは許します。
 私はもう一度だけ、信じてみたいからです。
 これからは、必ず私の意思に従い、協力してくれるものと
 信じています。だからみんな私に力を貸して・・・。」
尚宮たちは、素直に「はい」と答え頭を下げるのでした。
「それと、不問にふすのはこれが最後だという事を忘れぬよう。」

ハン最高尚宮の一件を聞き、ヨンセンは優しすぎるのではないかと
文句を言うのだった。

尚宮たちはこぞってハン最高尚宮のところに集まり、
二度とあのような事はしないと約束するのでした。

Ch24191 チャンイミン尚宮を捕まえて、
どうして反抗していた尚宮たちが
あのように頭を下げるのか
            聞くのだった。
するとミン尚宮は、
「それは最高尚宮さまの、
     人徳というところかしら。」と答える。
「人徳?」とヨンセンが聞き返すと
「そうね、人徳っていうよりもっと迫力があったわね・・・。
 なんていうのかなぁ~・・・あぁ・・威厳!
 違うかしら?・・まぁそんな所よ!
 私も最高尚宮になったら、叱った後にこう言うわぁ。
 今回は許す!・・素敵☆」と言って立ち去るミン尚宮
しかし、ヨンセン達はミン尚宮の言わんとすることがイマイチ
わからないのでした・・・。(^-^A

皆の手のひら返しの態度に、悔しい思いをするチェ尚宮
そこへクミョンが現れ、最高尚宮チャングムの事は自分に任せて
欲しいと伝えるのでした。
いずれは通らなければならぬ道だと・・・。

Ch24201 そしてクミョンは、ヨンノに何か
   策を耳打ちをするのでした。
それを聞いたヨンノ
   「本気!?」と驚くのでした。

いったいクミョンは
      何をする気でしょう・・・。
ヨンノの驚き方からすると・・抹殺計画とか!?
                (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

一方チャングムは、ハン最高尚宮が今回下した決断を立派だと褒めるのでした。それは、チャングムハン最高尚宮が他の尚宮を全員追い出すと思っていたからでした。
自分が失敗をした時、宮中から追い出され、寺に行かされたからだった。そんなに悲しかったのかと聞くハン最高尚宮
だから出納係を他の人と代わって欲しいと願い出るチャングム
料理から離れてもう2ヶ月になるからだった・・・。
ハン最高尚宮は最初からチャングムに出納係をさせるのは、2ヶ月のつもりだったと答え、それを聞き安心するチャングム

チャングムは、母の親友を見つけられないので、ハン最高尚宮には
母の手紙の事を話そうと決意するのだった。

Ch24211 ハン最高尚宮は王様に出す
           料理を作っていた。
その料理には、
例の甘酢を使っていたのだが、
       それももう最後だった・・・。
料理を出しに、
ミン尚宮と共に調理場を出てゆくハン最高尚宮

そこへチャングムが戻ってくる。
調理場の片づけを始めると、ふと台に置かれた器に気づく、
Ch24221 初めて見る器だったので、
チャングムは気になり匂いを嗅いぐ。
そしてその匂いにハッとして、
    指を器に入れ舐めるのでした。
母の甘酢だと気がつくチャングム
側にいた女官見習いの子供に、
誰のお酢か知らないかと尋ねるが
知らないと答える見習いの子。
「ここで料理をしていた方はどちらに?」と聞くと
ご膳を出しに、テソンカンにお出でですと答える見習いの子。
それを聞くと、慌てて走り出すチャングム

ハン最高尚宮は、王様甘酢を褒められたので、もう一度
甘酢を取りに行くことにするのでした。

チャングムハン最高尚宮はすれ違ってばかりで、
なかなか会えません。
グルグルと周り、もとの場所に戻ってきたチャングムは、
その場にいたミン尚宮に消えたお酢の器の行方を聞くのでした。
すると、「あぁ、最高尚宮さまのお酢ね。」と答えるミン尚宮
その言葉を聞き、外へ飛び出してゆくチャングム

Ch24251 ハン最高尚宮甘酢の隠し場所に
辿り着き、瓶を掘り起こした時に
チャングムの手紙を見つけ、
              驚くのでした。

チャングムミョンイの子供だと知り、
慌てて走り出すハン最高尚宮・・・。o(▽` o) =3 =3 =3

Ch24271

               Ch24281

チャングムハン最高尚宮を探し、走っています。
ハン最高尚宮は途中、通り過ぎる女官達の前では、
走るのを控えたりしながら・・・

       Ch24291

そして、ハン最高尚宮チャングムはやっと会えるのでした。
チャングムは探していた人物がハン最高尚宮だという喜びを・・・
ハン最高尚宮は、ミョンイの子供がチャングムだったという喜びを・・・・ともに噛み締めあい、見つめる二人。
そして、互いに名前を呼び合い、涙を流すのでした・・・。

Ch24301  Ch24321

あぁ~~~~や~~っと、やっと、真実を知った二人!!(≧▽≦)
もう、長かったぁ~~~(笑)
今まで、もっと早く母親の事を話してよ、チャングム!!とじれったかったけど、焦らされ続けた甲斐があったわぁ。
この感動の出会いに、思わず涙ですよー!!。゚(。≧▽≦。)゚。
手紙は奪われてしまったけれど、ハン最高尚宮が真実を知ったのだから、きっとなんとか考えてくれるでしょう。

でも、クミョンの策略が気になるー!!
ヨンノがビビルほどの事・・・いったい何を仕出かすのか。。。
次回、それが明るみになるのかしら?|ω・`)
ますます目が話せない展開ですね☆☆☆

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コメント

きょううさうさはバリに言い訳された。

投稿: BlogPetのうさうさ | 2006.04.28 09:04

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