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2006.04.26

『チャングムの誓い』 第23話

横領発覚

Ch23011 競合のやり直しを皇太后
         提案したハン尚宮
さらに、自分が勝った場合には、
  事態収拾のため全権を与えて
    くれるよう申し出るのだった。
皇后ハン尚宮の意見に賛同する。

ハン尚宮最高尚宮として認めないのは、競合をしていないからではなく、ハン尚宮の身分が低いからだと話す皇后
ハン尚宮に全権を与えなければ、同じ事の繰り返しになってしまうと話す皇后
今までの皇后の話を聞いていて、皇后はもう立派な考えを持っていると認識した皇太后は、今後の采配を皇后に委ねることに・・・。

全員集まるようにと、皇后が指示を出すと、それを聞いたチェ尚宮たちは、自分達の意見を聞き入れてくれたものと、意気揚々と集まってゆくのだった。

スラッカンの中庭に全員集まる尚宮女官達。
そこで皇后は発表するのだった。

Ch23031 「みな、よくお聞き。
 どんな理由があろうと、
 皇太后さまがお決めになった事に
 異議申し立てなど
         あってはなりません。
 よって、この度のみなの行いは
   当然厳罰に値するものです。」

皇后の話に、一同騒然となる・・・。

「だが、ひとつだけ気になるのは、
 ハン尚宮が直接競合をしていないこと。
 そこで、この場において、ハン尚宮とチェ尚宮二人だけの
 競合をやり直す。」

皇后は、ハン尚宮チェ尚宮に依存はないか確認し、
さらに他の尚宮たちのも、今度こそ勝った方に潔く従うことと
言い渡すのでした。

再競合の課題は「炊飯」。
炊飯は料理の基本、同じ米でもたき方によって味が変わってくる。

各厨房の尚宮たちが試食し、
多数決で決めることになる。クミョンは炊飯の秘技をこっそりと
チェ尚宮に伝えるのでした・・・。(;一ω一)ズルイッ !!

炊き上がったご飯はそれぞれ、
       真ちゅうの器と白磁の器に盛ることに。
それを尚宮たちが食べ比べて審査をする。
どちらをどの器に盛るかは、審査の直前に決めるとのことでした。

Ch23051  Ch23071

尚宮たちが全員集められ、炊き上がったご飯がお膳に運ばれる。
食べ比べ、美味しいと思った方を紙に書くように指示を出す皇后
その結果を集めた後、そこへチェ尚宮ハン尚宮が呼ばれる。
初めに口を開いた尚宮は、どちらも美味しかったが、白磁の器のご飯が、歯ごたえがあるのに、やわらかくて美味しかったと答える。
それに同意する尚宮が、2人現れる。
それを聞いた皇后は、きっと何か工夫があるのだろうと、
どちらが炊いたご飯なのかと尋ねる。
すると、チェ尚宮
    「私でございます・・・。」と名乗り出るのでした。
その言葉にガッカリとするチャングム。安堵するクミョン・・・。
釜のふたの上に重しを置いて、圧力をかけ。釜の縁にご飯を練ったものを塗り、湯気が逃げないよう炊くと、ふっくらしっとりと炊き上がることが解ったのだと答えるチェ尚宮
それを聞いて、褒める皇后。そこで結果を発表するように言う。
しかし結果は、白磁の器と書いた者は5名
真ちゅうの器と書いた者は、9名ハン尚宮の勝利です!
その結果にみんなは驚くのでした・・・。
              ( ;゚д)ザワ(;゚д゚;)ザワ(д゚; )

その結果を聞き、みんなは白磁が美味しいと言っていたことに、解せないと言う皇太后
その違いは、みんなご飯の炊き上がりの硬さに問題があったのだった・・・。固めのご飯が好きだったからだ、と答える尚宮たちがぞくぞくと現れる。皇太后は固めが好きだから真ちゅうの器にしたのかと尋ねると、やわらかめが好きだから真ちゅうにしたと答える尚宮も現れる・・・。その結果を聞き、更に解せぬと言い出す皇后
ご飯を炊くとき、釜の片側に器を入れて炊くと、その部分は水が上がって米は硬く炊き上がり、釜の中央は普通に、残りはやわらかく炊き上がるのだと答えるハン尚宮
王様は固めのご飯を、
 皇后様はやわらかめのご飯がお好きでいらっしゃるので、
 工夫しました
。」
それを聞いて、2日に一度皇后好みのご飯が出るのは、ハン尚宮
当番の日だったのかと納得する皇后
しかし、他の尚宮の好みまで何故知っているのかと尋ねる皇后
見習いの頃からずっと一緒ですから、
 自然に覚えたのでございます
。」その答えに驚く尚宮たち・・・
それぞれの好みを知り、それによって出す硬さを炊き分ける。
そこまで気を配る事は、なかなか出来ない事だと感心する皇后
そして皇太后も、ハン尚宮こそスラッカン最高尚宮に相応しい
人物だと話すのでした。

Ch23081  Ch23091

これで最高尚宮は、ハン尚宮に決まり。
ハン尚宮に全権を委ね、尚宮たちの処分を任せると発表する皇后
それを聞き、一同は騒然となるのでした・・・。
「当分の間、ハン尚宮の言葉は私の言葉と思い、
 みな、ハン尚宮のいかなる決定にも従わなければならない。
 わかったね・・・。」と言い渡す皇后
それに対し、ざわめくだけで返事をしない一同。
見かねた皇太后が、どうして返事をしないのだと言う。
もう一度、「わかったね?」と問う皇后
一同、「はい」と返事をし、頭を下げるのでした。
そして、皇后女官長にもしばらくの間は、スラカンに関与しては
ならぬと言い渡すのでした。
驚きながらも「はい」と頭を下げる女官長・・・。

やったぁ!!!ハン尚宮の勝利です☆(≧▽≦)
やっぱりすごいわよねー。尚宮たちのご飯の好みまで知ってて
それで一つのお釜で硬さを炊き分けるなんてさ!!
同じお米で美味しいなら、好みの硬さで出されたほうを選ぶに
決まってるわよね♪(〃゚∀゚)(゚∀゚〃)ネェー
すごい気配り!!さすが、子供の頃のチャングムに、お水をなんども持ってこさせただけはあるわよね♪
相手の事を考えて出す・・・。最高尚宮に相応しいです!!!

女官長は、外にいたオ・ギョモに事の次第を報告する。
その結果を聞き、驚き困るオ・ギョモ・・・。

Ch23101  Ch23121

至急チェ・パンスルたちを集め話すオ・ギョモ
チェ尚宮が負けたことで、スラッカンオ・ギョモ達の息のかかった者がいなくなると大騒ぎ!!
必死になんとかすると言うチェ・パンスル

一方、負けてしまったチェ尚宮は大荒れ!!
スラッカンの歴史は、我が一族の歴史も同然!!
 それなのに、こんな理不尽なやり方で、
 誉あるチェ一族の私を、侮辱するなどとは許せない・・・。
 ハン尚宮のような身分の低い者に、我が一族の歴史と
 スラカンの伝統とを受け継ぐ最高尚宮の座を奪われるとは!!

外に聞こえてしまうと、なだめるクミョン
しかし、聞こえてもよい、いいや聞くがよい!!と
声を荒げるハン尚宮
絶対に許さない。私の代で一族の名誉を途絶えさせるなど・・・
 許さない・・許さない・・許さないわ・・・
。」
そんなチェ尚宮を悲しげに見つめるクミョン

Ch23141  Ch23151

無事、ハン尚宮最高尚宮の任命式が執り行われ、チャングム
嬉し涙を流すのでした・・・。
そして、その後ハン最高尚宮は、チャングムと共にチョン尚宮
遺骨の撒かれた山に行き、挨拶をするのでした。
チョン尚宮の餞の言葉を思い出し、涙するハン最高尚宮
そして、必ずやり遂げてみせると誓うのでした・・・。
その帰り道、チャングムは寄りたい所があるのだと申し出る。
それは、亡くなった母の眠る場所だった・・・。
ハン尚宮は、それが親友のミョンイの墓だと知らずにお参りをするのでした・・・。

あぁ~早く母の名前を言ってよ!!チャングム!!!!(*x_x)

Ch23171 宮中に戻り、ハン尚宮は正式に
最高尚宮になって初めての料理に
パルグァタン」を作るのだった。



チャングムは、冬虫夏草を見ながら言う
Ch23161冬虫夏草って、
    なんだか悲しいですよね。
 だって、
 冬は虫で夏はキノコだなんて・・・・
。」
そのセリフにハっとする最高尚宮
チャングムは、母の日誌に書かれていた言葉を話していたのでした

御膳をお出しするよう、人が呼びに来て、みんなは料理を運び出しに行くのでした。

誰もいなくなった調理場に、一人母の日誌を出し読むチャングム
そして、あることを思いつき、その場を離れるのでした・・・。

Ch23181 チャングムは、
母の友人に宛てた手紙を書き、
   甘酢の瓶に入れるのでした。
そこへチョンホが現れ、
チャングムに報告をするのでした。
チョンホは極秘にすすめている横領疑惑調査のため、
内禁衛(ネグミ)から司憲府(サホンブ)に異動したと・・・。
これからは協力をお願いするかもしれないと話すチョンホ

新しい最高尚宮のもと
水剌間(スラッカン)新体制が発表される日が来た。
ミン尚宮は、ハン最高尚宮に伝えるのでした。
それは、ハン尚宮最高尚宮になる事を、一番反対していたのは
誰だったかという話だった・・・。

ミン尚宮ったら、もう・・・(^-^;
点数稼ぎっていうか、この際だから悪いヤツは一掃したい気持ちはわかるけどね(笑)

そこへチャングムチョンホを連れてやって来るのだった。
部屋の外で会うハン最高尚宮たち。
先日助けてもらった礼を言い、どんな用件か聞くハン最高尚宮
チョンホはさらなる調査のため、ハン最高尚宮にあるお願いをするのでした。事情を聞き、ハン最高尚宮はいい考えがあると答える。

Ch23201 一方、作業場で噂をするミン尚宮
ハン最高尚宮は何も言わなかったが、
ミン尚宮はきっと全員辞めさせる
    ような気がすると話すのだった。
それは当然だと話すヨンセン
その言葉を聞き、
複雑な表情のヨンノクミョン・・・。
「私だったら、自分をイジメた人は
        一人残らず叩き出してやります!!
スラッカンには二度と入れないようにしてやる。」とヨンセン

その言葉を聞いて、泣きながら部屋を飛び出すヨンノ

ヨンセンったら、イジワルしちゃってw(^-^;
ハン尚宮が最高尚宮になったものだから、急に強気よね。
親友の仕える尚宮が最高尚宮になったものだから、自分も負けないって感じでしょうかw(笑)
でもミン尚宮やヨンセンの気持ちもわかるわぁ~。。。
自分の事を見下して、反発してたんですものねー。
そんな人間は、側に置いても何仕出かすか信用ならないから
側に置きたくないでしょう・・・。(o`・ω・)ノ

Ch23211 そんな中、チェ尚宮
ハン最高尚宮のことろに現れ
           話すのでした。
「私は、ここを出るわよ。」
           と話すチェ尚宮


その言葉を聞いて、チェ尚宮を嗜めるハン最高尚宮
昨日までは同じ地位だったけど、
       今の私は最高尚宮です。
                  わきまえなさい・・・
。」
その言葉にカチンと来るが、仕方なく言い直すチェ尚宮
「・・・ここを出させていただきます。
 ですが、クミョンはここに残してください。
 抜きん出た才能がある楽しみな子です・・・。」

黙って話を聞くハン最高尚宮

そして尚宮女官達が集められ、新体制の発表が行われるのでした
ハン最高尚宮は、チョン尚宮の志を継ぐつもりだと宣言。

味は皆に平等であり、地位の上下に関わらず、
 みな意見をわだかまりなく言い合い、議論し合い共に精進して
 いかねばならぬ。それが第一のお志。

 また料理とは、人の口に入るものである。
 理由はどうであれ、他の事に利用してはならぬ、
 それが第二のお志。

 また女官同士、苦しみ悲しみを分かち合い家族のように
 暮らして行く。それが第三のお志。

 チョン尚宮さまのお志は、私の決意です。」

そして、新しい配属先が発表されるのでした。
チェ尚宮は、スラッカンから離れ、醤油や味噌を管理する
醤庫(チャンゴ)に行くよう命じるのでした。
その外の尚宮たちは、そのまま留任すると発表。
その言葉を聞き、ホッとする尚宮たち・・・。
女官達も全員留任すると伝えるが、これまでなかった役職をひとつ置く事にすると発表。それは出納係だった。
司饔院(サオンウォン)をはじめとする食材管理部署から各厨房に支給される物資の量と、実際に使われた分を帳簿につける出納職を
チャングムに任せると発表するのでした。

Ch23231 発表が終わり外に出た尚宮たちは、
    いったいどういう事だと話合う
ハン最高尚宮は全権を振りかざし、
みな尚宮の地位を奪われるものと
          思っていたのだ・・・。
ホッとするも、チャングムの任命された
出納係の内容がどういうものか、
     あまり理解は出来ていなかった。
しかし、自分達を懲らしめるものに違いないと考える尚宮たち。
当分の間、横流しはしないでおこうと決めるのでした。

まぁ、察しがいいことw出納係の意味を知らなくても、自分達の
不正がバレることを察知するなんてねぇ(^-^;
まったく鼻が利くわよねー。

全員辞めさせなかったことに文句を言うヨンセン
一方ミン尚宮は、自分より年下の尚宮が配置されたことを喜んでいるのでした。自分がスラッカン尚宮の中では3番目になったと。
一番でもなにのに、何故そんなに嬉しがるのかわからないチャンイ
新しく来る尚宮は、料理がすごく上手だと話すヨンセン
それを聞き「私は?(料理が)下手なの!?」と言い寄るミン尚宮
そういう意味で言ったのではないと慌てるヨンセン・・・。(^-^;

一番上になるのは大変だけど、上から3番目という地位はミン尚宮にとっては、最高なポジションなんですね(笑)
細く長くそこそこに出世するのがモットーな人だからw
チャンイは同じ事を目指してるんじゃなかったっけ?
だったら、このミン尚宮の喜びを理解出来なきゃね(笑)( ̄m ̄〃)

Ch23241  Ch23251

一方、チャングムハン最高尚宮の部屋に来て、任命された仕事が
楽しい仕事とは思えないとこぼすのでした。
そんなチャングムハン最高尚宮は、お前を信じて任せるのだから
頑張りなさいと励ますのでした。

クミョンは気落ちしているチェ尚宮に、ここで諦めてはいけない
自分達が生きている限り、機会はまた訪れると励まし、
パンスルも、苦しい時は苦しみを受止めるしかない、
痛みが骨に沁みれば沁みるほど、機会は早くやってくるのだと
話すのでした。

チェ尚宮が宮中に戻ると、今まで自分に頭を下げていた尚宮たちが
みな避けて通ることに腹を立て、必ず巻き返してみせると自分自身に言い聞かせるのでした・・・。

Ch23261 チャングムが、ハン最高尚宮に与え
られた仕事(出納係)に励んでいる頃、
ハン最高尚宮皇太后の兄上様の
お誕生日のお祝いが行われ
その料理の指揮を、
      ミン尚宮に任せるのでした。
しかし、ミン尚宮は自分ひとりでそんなに大きな仕事をしたことがないと断ろうとするのでしたが、ハン最高尚宮はこれぐらいはもう出来るはずだと言い渡すのでした。
ミン尚宮の串焼きの腕を見込んでのことだからとも伝え、自信を持つように言うのでした。
あなたを信じているわ・・・。」
その言葉を聞き、頑張る勇気をもらうミン尚宮

Ch23281 ミン尚宮は、
チャンイヨンセンヨンノ
お供に連れ町へと向かうのでした。
お誕生日の祝いの会場では、
王様がお遣わしになった尚宮様たち
だとみな、頭を下げ迎えるのでした。
粗末な調理場ですみませんと謝る男に、
料理は心でするもの、場所を選びません。」
などと口走るミン尚宮
自分でも、そんなセリフを言って驚いているし、それを聞いて呆れるヨンノたちの表情も面白かった!(≧▽≦)
もうその気になっちゃってるわぁ~(笑)
人々に、料理も素晴らしいが、お綺麗だわなどと言われ、みんなその気になって料理してるのも笑える。( ̄m ̄〃)

Ch23291 帰り道に、市場を覗きミン尚宮は、
          指輪を眺めていた。
ヨンノが自分の為に買うのか聞くと、
ミン尚宮最高尚宮
        差し上げるのだと言う。
私には、母同然の方ですから。」と、すまして答えるミン尚宮
今日は別人みたいですよと嫌味を言うヨンノ
「なによ、うるさいわね!! 
 私を信じてくれるって言ってくださったお礼に買って帰るんです
 これからは言葉使いも最高尚宮さまみたいにするの♪」
するとその言葉を聞いたチャンイも、自分も最高尚宮さまを母と思ってお仕えすると言い出すのだった。(^-^;

Ch23301  Ch23321

一方、宮中では問題が起きていた。
スラッカン以外の厨房で、サオンウォンから貰い受けた品物は、余ったら返納することになっているのだが、今まで出納管理する者がいなかったとはいえ、先月と比べて返納される量が倍に増えた事態に、尚宮たちは集められ長官ハン最高尚宮に詰問されていた。
すると、ある尚宮が答える。慣行で、前任者の尚宮の時から今までは余ったものは皆で分けていたと・・・。
宮中の品物を女官が勝手に使って良いと思っているのかと呆れる長官女官俸禄をもらっているだろうと指摘すると、
いけないこととは知らなかったもので、と弁解する尚宮たち。
長官が上に報告しなくてはと頭を痛めていると、ハン最高尚宮がその前にあって欲しい人がいると、長官チョンホを会わせるのでした。
王様は先代の王で破綻した財政を必死の努力で立て直そうと倹約しているのに、王のお膝元でこのような不正が行われているとは・・・と立腹する長官尚宮たちに厳罰を与えなくてはと話すと
チョンホは、これは厨房だけの問題ではないと話すのでした。
厨房で出納係がいなくても、サオンウォンで品物の出入りを管理するのが当然なのに、何の監査もしていない。
これは厨房だけに留まらず、宮中の全ての部署でもそうだった。
どこでも品物の横流しが行われている有様なので、ここまで大掛かりなのは、必ず黒幕がいるはずだと話すチョンホ
その人間こそが厳罰を受けるべきなのだと・・・。
そして、チョンホ長官の信頼のおける部下を使い、内密に調査をして欲しいと頼むのでした。

Ch23331 その頃、尚宮たちは自分達の
してきたことがバレてしまい
             大慌て!!
しかし、上の人達の貢物に
          使ったのだから、
罰を与えることなど出来ない
だろうと言い出す尚宮もいる・・・・。(@@;
ワイロに使ったから潔白だという言い訳が通ると思うのかと、リーダー格の尚宮が窘める。
品物を横流しして儲けた尚宮もいる中、リーダー格の尚宮は考え
そして一同を引き連れ、女官長の元へと向かうのでした。

横領発覚の事実を告げられ、驚く女官長
例え慣行だとしても、
宮中の物を使い込めばただでは済まされないと言い渡す女官長
しかし、リーダー格の尚宮女官長を脅しにかかる。
Ch23341 「お逃げになっては困ります、
            女官長さま。
 このことには、女官長さまも
    無関係ではありません
 私どもからの贈り物が、
          何処から出たか。
 度々開かれる宴会の資金が、何処から出たとお思いですか?
 もしも、最高尚宮さまの調査がそこまで進んでいるとしたら
 女官長さまの身にも、火の粉が降りかかるのは
 間違いございません・・・。」
その言葉を聞き、驚き何も言えなくなってしまう女官長

Ch23351 そして女官長は、
仕方なくチェ尚宮に頭を下げに
            行くのだった。
事情を聞かされ、嫌味を言うチェ尚宮


これで、
 私がいないと不都合だということが
 よーくおわかりでしょう。」
助けて欲しいという女官長の言葉を聞き、スラッカンにいる
クミョンヨンノに、チャングムが横領の内容をどこまで調べたのかを探らせるのでした。

ヨンノは早速、チャングムの調べている帳簿を盗み出すのでした。
チャングムはその帳簿の中に、お母さんの料理日誌を一緒に隠しているのでした。
帳簿の紛失に慌てるチャングム

チャングムったらお母さんの日誌をなんてところに隠してるんだ!!
それは肌身離さず持ってなきゃだめでしょう!
そんなに大きなものじゃないんだから・・・ (´-ω-`)
チェ尚宮に日誌の存在が知られちゃったわ!
それにしても、女官長が助けを求めたのがチェ尚宮とはね・・・。
チェ尚宮が、この件を利用してで返り咲きを企んじゃうじゃない!
あぁ~もう、ヤバイです!!(>_<)
折角、ハン尚宮の時代が来たと思ったのにぃ~~~!!
長官とチョンホが、早くオ・ギョモの悪事をなんとか暴いてくれるといいんだけどね・・・。

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