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2006.05.13

『チャングムの誓い』 第26話

罠(わな)

Ch26011 温泉から戻った中宗が高熱で倒れ、
     意識不明となっってしまった。
原因を探し出せず処方の効果も
出ないことから、侍医と医務官
  チョン・ユンス誤診の疑いが
            かかるのだった。
医務官達は、本当に誤診がなかったのかと侍医ユンスに投げかけ、医務官達の間で言い争いになってしまうのだった。
もし診察ミスであれば、死罪は免れない。
侍医ユンスに、もう一度診察をしなおした方が良いのではと提案するのだった。

Ch26041 事態を知ったチェ尚宮は、
これを好機に兄パンスルを通じて
医務官ユンスを抱込みにかかるの
                 だった。

パンスルは、侍医ユンスの見立て
や処方間違っていたのではなく
食事に問題があったのではないかと話す。

Ch26051 そこで、ハン最高尚宮は呼び出され、
尋問を受けるのだった。
何故、療養地をあの場所に推薦した
のか、食材のアヒルを何故サオン
ウォン
から持っていかなかったのかと
    問いただされるハン最高尚宮
あの地はハン最高尚宮の故郷で温泉が有名な土地だと答える。
長官は、ご膳に問題があったのではないかと聞く。
しかしハン最高尚宮は、献立は医務官のユンスと相談して決めた
ものだと答えるが、侍医は献立は医務官と相談出来ても、食材や
スラッカンの香辛料を全て見ることは不可能なことだと言う。
ハン最高尚宮は、自分の一存で使った食材や香辛料は一つもない
と答えるハン最高尚宮
「使った食材や香辛料は、今からでもすぐにご覧になれます。」
そこでユンスは、スラッカンの帳簿を取り出し、アヒルが帳簿にのっていないと指摘するのだった。
アヒルはあの村の名産で、サオンウォンの物より上等なので
現地で買い求めたと説明するハン最高尚宮

現地で購入したのはそれだけか?と問うユンス
アヒル以外も、新鮮な野菜や傷みやすいものは現地で購入したと
答えるハン最高尚宮

話を一通り聞いたオ・ギョモは、女官長ハン最高尚宮を調査が済むまで観察房に拘束するよう命じるのだった。
そしてユンスに、食材を買い求めた女官を連れて、現地へ赴くように支持を出すのでした。

計画通りにことは進み、ハン最高尚宮の身柄は拘束されチャングムも調査対象になるのでした。

Ch26061 ユンスパンスルに計画通りに
行った事を報告すると、パンスル
     次の手立てを話すのでした。
市場のミンガルという男に、
毒キノコを用意させてあると話す
                パンスル
その男は、みんなの前で最高尚宮さまの頼みでチャングムに毒キノコを渡したと証言する手はずになっていると・・・。
証言のあと、その場からその男を離れさせて欲しいと言うパンスル
そこさえうまくやってくれれば、後はチャングムハン最高尚宮
どのようにあがこうとも、逃れることは出来ないと話すのでした。

いやぁ~、こういう悪巧みは得意なんですねパンスル達・・・。
このチャンスを逃してなるものかと、必死です。
ハン最高尚宮が王様のためにしたことが、仇になってしまいました・・・・orz

Ch26071 ヨンセンから事情を聞いたトック
                大騒ぎ!
これは陰謀もしくは、以前トック
作った料理で王子が麻痺の症状を
出したのと同じではないかというの
                  だった。
自分が以前助けられたように、
自分がチャングム最高尚宮を助けると言うトック
ミン尚宮から献立を見せてもらい、トックは自分で料理を作って調べるのでした。
家で沢山のアヒル料理を作るトックに、もったいないと怒る
しかし、トックは自分が疑われた時に、チャングムが味覚まで失って助けてくれただろうと怒鳴るのでした。
でも、今回は最高尚宮さまが疑われているのであって、チャングムではないだろうと言う
最高尚宮がいたからこそ、今のチャングムがあるのではないかと
力説するトック!!
自分がなんとしてでも原因をつきとめ、王様の病気を治し、最高尚宮チャングムを助け出してみせる!!と宣言するのだった。
そこへチョンホが戻り、婦人から事情を聞くと、直ちに部下に宮中の様子を見てくるよう指示を出すのでした。

Ch26081  Ch26091

アヒルを売っていた男のところに調査に行くと、男はとんでもない話だと怒るのでした。
「60過ぎた方が、うちのアヒルを食べたお陰で
 待望の男の子を授かったっていうぐらい、精力がつくんです!」
その言葉に圧倒されるユンス・・・。(^-^;
しかし、湯治場のアヒルが硫黄を含む温泉水を飲んでいたことがわかり、それが問題になるのでした。

その話を聞いたパンスルは、毒キノコの芝居を打つまでもなかったのかと、安堵するのでした。

Ch26101 ユンスがこの事実をオ・ギョモ達に
報告し、ハン最高尚宮は温泉に含まれ
ている硫黄の毒を、アヒルが食べた
ことにより一応ろ過されてはいるが、
毒には代わりがないと責める侍医
村人が食べて平気でも、王様が食べて
        平気とは言えないと指摘。
そのような猛毒なら毒見の段階でわかるのでは?と助け舟を長官が出すが、猛毒は銀に直に触れてこそわかるもので、動物に吸収された毒は、簡単にはわからないと侍医は答えるのでした。

中宗に毒を盛ったとしてハン最高尚宮の罪が問われることに・・。
役人に引っ立てられるハン最高尚宮に、チャングムはどうすればよいかと聞きにくるのでした。
そこでアヒルに硫黄を食べさせていた事実を、
再度確認したハン最高尚宮は、アヒルを食べて病気になるのなら、誰も食べるはずがない。だからどういう事なのか、チャングムに調べるように指示するのでした。

ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ・・・なんて事態になってしまったんでしょう!

チャングムは、まず菜園にいるウンベクの所に走るのでした。
しかし、ウンベクは医務官に戻るよう指示があったのにも関わらず
今はまだその時ではないと言い残し、菜園を出て行方不明になっているのでした。

ウンベクさん懐かしい!と思いきや、なんと行方不明になってる
なんて・・・あの人なら何か気がつくかもしれないのにね。
すごい残念です(>_<)

チャングムトックに急いで調べて欲しいと涙ながらに頼むのでした。
そこでトックチョンホと一緒にアヒルの調査に出かけるのでした

チェ一族にとっては積年の不安を取り除く好機。
また、オ・ギョモにとっては敵対する政治勢力を一掃する好機とあって、両者は固く結託するのだった。

Ch26131  Ch26141

チョンホ医師を連れ、調査に向かうと。
やはりアヒルには解毒の機能が備わっていているため
アヒルの肉には気力回復と猛解毒の効能があるのだとわかるのでした。断言は出来ないが、アヒルが硫黄の毒を除去した上で体内に取り込むのだとしたら、気力回復にこれ以上の薬はないだろうと話す医師。硫黄は気力回復効果に高い薬剤であるが、毒の除去が難しいので、使用を避けているのだとも話す医師
「アヒルが毒を除去してくれるのなら、硫黄を食べたアヒルこそ
 不老長寿の霊薬です。」
それを聞きチョンホは、これを食べても問題はないのかと聞く。
「あるとすれば・・精力絶倫になり過ぎることでしょう。」
と答える医師。それを聞き、ホッとするチョンホたち。

しかし喜びもつかの間、役人が現れアヒルを売った男は謀反に加担した大罪人だと言って、連行されてしまうのでした。
急いで宮中に戻るチョンホ達・・・。

Ch26161 宮中では、チャングムも囚われて
           しまっていました。
オ・ギョモは、いったい誰の差し金
なのかとハン最高尚宮に詰問するが、
差し金ではないと答えると、口を割る
まで責めろと言い渡すオ・ギョモ・・・。

いやぁ~~~~止めて~~~~!!!(>_<)
アヒルを売った男も顔中アザだらけで、横でボロボロになってるし
ハン最高尚宮もムチかなにかで打たれたような顔をしてます。
いくら責めたって、偶然の出来事なんだから、白状しようがないのにぃ~~~。・゚・(ノД`)・゚・。
もう、オ・ギョモやパンスル達の思惑通りになっちゃいました。

Ch26181_1 チョンホネグミ長官に会い、
今回の事件は陰謀だと話すのでした。
医師によるとアヒルには解毒作用が
備わっているため、硫黄を食べても
肉に毒は残らないのだと話す
チョンホ
侍医医務官は知らないはずは
ないのに、アヒルを食べている村人を調べもせず、騒ぎ立てているのだと・・・。
これは
スラッカンを牛耳ろうと企むチェ一族オ・ギョモの罠ですと話すチョンホ

しかしネグミ長官は、チョンホの隠密で調べてきた事がまだ決定的な証拠まで掴めていなかったので、まだチョンホは手出しはするなと言い渡すのでした。
オ・ギョモは、王の安全を守るネグミ長官には手出しは出来ないだろうと言い。自分がなんとかしてみるとチョンホを説得するのでした。そしてチョンホに急いで宮中を出るよう指示するのでした。

その頃侍医は、の硫黄を解毒していましたが、何の効果も出ないことに頭を抱えているのでした。
今までの薬を止め、解熱のハリを打つほうが、効果が出るようだと話す侍医・・・。
しかしその話を聞いた医務官のユンスは、既に我々だけの問題ではなくなったので、決して他言しないようにと言うのでした。
そして高熱の原因は、まだ知られていない病なのだと・・・。
でなければ、ユンス侍医も理由がわからないはずがないと。

Ch26191  Ch26201

そこへネグミ長官がやって来て、アヒルの安全性を話すのだった
ユンスは、自分達がウソをついていると言うのかと聞き返す。
長官は、では何故村人だけは平気で、王様だけ高い熱を出すのはどうしてかと詰問するのだった。
毒や薬の効き目は、人によって異なるものだと話すユンス
どの医務官の所見か知らないが、我々は王様のお体を預かる医務官としての誇りをもっているのだと話すのだった。
しかしネグミ長官も、自分もの安全を預かっているのだと言う
「なぜこのような事が起きたのか、私には知る義務があるのだ。
 よく調べるよう、上に進言する。そち達も再度調べたまへ。」
ネグミ長官の言葉に、言い返せなくなってしまうユンスたち・・

そしてネグミ長官は、その足で尋問が行われている場所に行き
直ちに尋問を止めるようにと命令をしに行くのだった。
アヒルに問題はなかったと伝える長官に、そんなことまでネグミの任務なのかと嫌味を言うオ・ギョモ
「王室の安全に関わる事は、
          どんなことでもネグミの重大な任務だ。
 侍医に聞きただしたが、満足のいく説明は得られなかった。
 原因が特定されるまでは、尋問は中断していただきたい。」

その言葉を聞き、安堵するチャングム達・・・。

Ch26221 ユンスは、ネグミ長官が自分達の
落ち度だと言わんばかりで、いったい
どうするのだとパンスルをなじる。
硫黄の解毒をしても、容態が変わら
ないことからもやはり原因はアヒルで
        はないのだと言うユンス
そこへ尋問の中断を知らせに来る役人、ネグミ長官の指示だが
どうしても陰にチョンホが関わっているのではと言う。
それはチラっとだが、宮中を去るチョンホの姿を見たからだった。
その話を聞き、驚くパンスルユンス
パンスルは早速部下にチョンホが何をしているのか、調べさせるのでした・・・。

Ch26231  Ch26241

牢獄にいるハン最高尚宮チャングムの所へ、トック婦人が差し入れをしにやって来るのでした。
チョンホの手紙で、アヒルの疑いは晴れ、すぐに放免になるから心配ないと知り、喜ぶチャングム達。
トック婦人チョンホに頼まれて、どんな事を尋問されたのかチャングムに聞くのでした。
婦人はこれで返事を書くといいと言って、トックから取り上げた
ノリゲを渡すのでした。
それを見て驚くチャングム・・・。
「おばさん・・・このノリゲ・・どうしたんですか!?」
トックから酒代の代わりに貰ったのだと話す婦人
「これ・・これ・・父の、たった一つの形見なんです!!」
金鶏を買いに行ったとき、怪我をした人の手当をして落としたのだと話すチャングム。それを聞き、チョンホがずっと探していたのは
チャングムだったのかと気づき驚くトック婦人・・・。

やっと、あの時の人物がチョンホだと知ったチャングム!
あぁ~~~~長かった!!(≧▽≦)
こんなにチョンホと縁があるなんて、チャングムもこれでググっと
気持ちが傾いて行くかな♪・・・でもチャングムは女官なのよねぇ・・・王様の女なのよねぇ・・・。
               その身分が恨めしい。。。orz

Ch26251 ミン尚宮ヨンセンチャンイ
女官長のところに行き、最高尚宮
チャングム達を放免にして欲しいと
         訴えに行くのでした。
しかし女官長は、王様の安全に
関わることなので、事はそう簡単では
ないのだと3人を叱り飛ばすのでした。

一方チョンホは、パンスルオ・ギョモの関係を深く調べているのだった。
パンスルの土地が、オ・ギョモの息子の名義に書き換わっているものが何箇所かあったと報告する部下。
以前調べた人参の横流しも、地方長官オ・ギョモの癒着によって
うやむやにされたのだとも・・・。
その話を盗み聞きするパンスル刺客・・・。

Ch26261 パンスルは家でチェ尚宮達と話し
            合っていました。
雲行きが怪しくなってきたと
弱気な兄に、毒キノコの件は使えない
       のかと言い出すチェ尚宮
そこへ刺客がやって来て、パンスル
チョンホが身辺を調べまわっていることを知らせるのでした。
どこまで知っているのかしらと言うチェ尚宮に、聞こえたのは
オ・ギョモと旦那さまの関係ですと答える刺客
それを聞き、悔しがるパンスル・・・。
温泉でチャングムたちを襲った際に、彼女たちを助けた武官
チョンホと一緒にいたと更に報告する刺客

ミン・ジョンホが我々の真の敵か!!」とパンスル
それを聞き苦悩するクミョン・・・。

ミン・ジョンホの部下が最高尚宮を護衛しており、ネグミ長官
最高尚宮を庇いに現れた・・・。
パンスルは災い転じて福となすと言い出す。
パク・プギョモチョ・ガンジョと結びつける人物を探していたが
ミン・ジョンホが地方に行ったのが嘘だと言うのなら、結びつけるのは簡単ではないかと・・・。
それを聞き、邪魔な3人をまとめて片付けることが出来ると話す
チェ尚宮

問題はミン・ジョホチョ・ガンジョが何か関係があるかどうか
だと言うパンスル・・・。
部下に早速チョンホの事を調べさせるのだった。

パク・プギョモと料亭で密会する用意をする
                 パンスルチェ尚宮
クミョンは一人家に残り、チョンホの身を心配するのだった・・。

Ch26311_1 料亭に到着する二人の前に、
クミョンが現れチョンホだけはダメ
           だと言うのでした。
どういう事なのかと聞く二人・・・。
チェ一族だけでなく、私達の命まで
脅かしているのだと言う
              チェ尚宮・・・。
「わかっています」と答えるクミョン
ミン・ジョンホは以前から最高尚宮と手を結び、我がチェ一族を脅かしている・・・それもわかっているのかと問いただすチェ尚宮
「はい・・・」と返事をするクミョン
わかっていて何故、ミン・ジョンホはダメだと言うのだと詰問する
パンスル
「どんな事になろうと、チョンホさまが危ない目にあうのだけは
 耐えられないからです・・・。」
「一族に危険が迫っても?」と問うチェ尚宮
「・・・はい。」と力強く答えるクミョン
そんなクミョンの真剣な表情に、何故と聞き返すと
お慕いしてる方だからです・・・。」と答えるクミョン
その答えに驚くパンスル達。
女官には許されないことだと言うチェ尚宮
それでも、忘れられないのだと言うクミョン
Ch26341 「あの、辛い宮中暮らしで、
    チョンホさまがいなければ
 私はとっくに逃げ出していました。
 叔母様ならお分かりでしょ?
 お友達を殺した話をしながら、
 叔母様は泣いていらしたでは
                ありませんか・・・。
 あれは、最高尚宮の座を逃した時より、
               ずっと苦しみに満ちた涙でした。
 私にも同じ道が待っています。
 でも喜んで、行く覚悟は出来ています!
 ただ、私からチョンホさまを取り上げないでください。
 お願いです、チョンホさまだけは・・・。」
そんなクミョンに、諦めておくれと言うチェ尚宮
しかし引き下がらないクミョンは、この足で役所に訴え出るとまで言い出すのでした。

クミョンを一人帰したあと、パンスルチェ尚宮に、女とは恐ろしいとこぼすのでした・・・。
そんなパンスルに、女官として生きる辛さは兄上にはわからないとチェ尚宮は言うのでした。
しかしチョンホを生かしておけば、我々の邪魔になるのだと言う
パンスル

とうとうチェ尚宮達にまで、自分の思いを話してしまいましたね。
でも、いくらクミョンが頑張ってもこのままパンスル達がチョンホを見逃すとは思えないし・・・。
パンスル達は、いったいどんな手を考えるんだろう・・(;一ω一)

Ch26371  Ch26381
一方牢獄で閉じ込められているハン最高尚宮は、チャングム
お前には申し訳ないが、お前と一緒だから少しも痛くもないし、
少しも寂しくない。
寒くも、それに悲しくもないのだと話すのでした。
その言葉を聞き、「はい、私もです。」と答えるチャングム
そして、ここから出たら最高尚宮に美味しいものを沢山作って差し上げると・・・。
「母に出来なかった事を、最高尚宮さまに全部して差し上げます」
その言葉を聞き、微笑むハン最高尚宮
「そう・・・。楽しみだわ。」

そこへ役人がやって来る。
「外に出ろ!」
その言葉に喜ぶチャングム達・・・。

やっと釈放か!と思ったら、どうやらそのようではないようで・・・。
|ω・`)
なんだかまた尋問のようなシーンがあり、更にハン最高尚宮が死んでしまう!?(゚-゚;)ソンナ! (゚ロ゚;)マサカ! (゚口゚;)マジデ?

なんだか次回を見るのが怖いです。。。。ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

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