2005.03.30

「救命病棟24時SP」アナザーストーリー

ミウミウ的感想・・・momo03

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東京に大震災が起きた半年後の7月。落ち着きを見せはじめた東都中央病院・・・。
看護師達が朝の申送りをしている・・・。師長(鷲尾真知子)が看護師の勤務表を見ると、望(京野ことみ)が今日でここでの仕事を終える事になっていた。望みに半年間一緒に頑張ってくれた望に礼を言う・・・。
そこへ佐倉(大泉洋)が走って来た!半年振りに実家に帰っていたそうで、皆にお土産を沢山抱えて戻ってきたのでした。みんなにお土産の話しをしたり、実家の話しをしようとすると、師長が止め、申送りの続きを初めるのでした。

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2005.03.23

「救命病棟24時」第11回

ミウミウ的感想・・・momo12

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東都中央病院で、集団食中毒が発生!医師や看護師らスタッフの3分の2が食中毒にかかり、倒れてしまう・・・。

そんな中、『蒸気キケン』と書かれた場所で、子供が仮説シャワー用のボイラーの蒸気を浴びてしまい、東都中央病院に受入の要請が来ました。全身熱傷の8歳の男の子で、一刻を争う状況だというのです。しかし、黒木は現在の状況から、受入は無理だと判断するが、そこへ純介が帰って来たので、進藤の助言により受入を覚悟する黒木・・・。
救急車で運ばれてきた子供は、「痛い、痛い・・・」と泣き叫び、楓の腕を掴むのでした。子供の火傷は80%というひどい状態でした・・・。(;_;)
楓は、痛がる子供の為に麻酔を打ち、寝かせるのでした。そして、医師らの処置が続くのでした・・・。それは、地震発生後63日目の出来事でした・・・。

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2005.03.16

「救命病棟24時」第10回

ミウミウ的感想・・・momo01

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地震発生後42日目。

兄・河野純介と自宅に戻った和也・・・。家が無事だったことに笑顔を見せる和也。純介は呆然と眺めるのでした・・・。
和也が、震災が起きた時、ここで進藤と河原崎、そして父親が徹夜で患者を治療したことを話すのでした。その様子を思い浮かべる純介・・・。その瞳は涙で潤むのですが、呆然と荒れた診察室を眺めるだけでした・・・。

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2005.03.09

「救命病棟24時」第9回

ミウミウ的感想・・・momo12

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自信発生後40日目・・・東都中央病院では、海外からの救援物資も届くようになっていました。
和也達が病院の外で支援物資を運び入れている時に、救急車が到着しました・・・。怪我人は、転落事故に見舞われた2名の救急隊員、平野斉(山下徹大)と滝浦一平(三宅弘城)でした・・・。早速、進藤達が治療にかかり、なんとか一命を取り留めました・・・。

一方寺泉は、官邸で記者達に死傷者数の報告をしていました。記者の中から、死傷者数は全て災害によるものなのかという質問が投げかけられました。どういう意味だと言う寺泉に、人災による死傷者はいないのかと記者は言うのでした・・・。「消防官が人命救助を行わなかったという話を耳にしたのですが・・・。」と話す記者。(; ̄□ ̄A

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2005.03.02

「救命病棟24時」第8回 

ミウミウ的感想・・・momo01

地震発生後25日。進藤は、国際人道支援医師団からアフリカに戻って欲しいと要請を受けていました。しかし、進藤はその要請に答えられずにいました・・・。

純介は、オペ中にぼーっとしていたと楓に指摘されていました。何やらかなりお疲れモードです。

一方寺泉は、首相官邸で、内閣官房長官と一緒にマスコミ被害状況を発表して欲しいと言われていました。寺泉は、被害調査委員会の委員になったようです。

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2005.02.23

「救命病棟24時」第7回

地震発生8日後。東都中央病院には、蕎麦屋の主人・小木勝(山田辰夫)が骨折の患者として運ばれて来ました。治療にあたる進藤達・・・。その様子を処置室の外で見守る妻の静(円城寺あや)の姿がありました。しかし彼女は夫を心配しつつも、自分の胃を押さえているのでした・・・。

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2005.02.16

「救命病棟24時」第6回

加賀の容態が急変し、その知らせを聞いて、楓・黒木・進藤・日比谷らが加賀の元へ駆けつける・・・。
「VPC(心室性期外収縮)が連発しています。心筋挫傷かもしれません・・・。」心臓をエコーで診る進藤。すると加賀の心拍が停止してしまいます。進藤が除細動機で電気ショックを与えますが、心拍は戻りません・・・。PCPS(心肺補助循環療法〔経皮的心肺補助装置])の必要があると進藤は判断するのですが、PCPSは修理が終わっていない為、使えるのは修理業者が来るその日の午後だと伝える黒木・・・。止む終えず、進藤は必死で心臓マッサージを続けるのでした・・・。「進藤先生、もう45分経った・・・」と言う日比谷。しかし、進藤は心臓マッサージをする手を止めません。皆は辛そうな表情で見つめています・・・。「裕樹・・・裕樹死なないで!裕樹・・・」といって、楓は加賀の体に縋り泣きだします・・・。心臓マッサージの手を止める進藤、心電図のアラーム音が鳴り響きます・・・。「裕樹、私たち結婚するんでしょ?ずっと一緒にいるんでしょ?・・・裕樹、ねぇ目を開けて・・・」と言って、心臓マッサージを始める楓。そんな楓を、誰もが涙を流して見守るだけでした・・・。

冒頭で、こんな辛いシーンがあるとは・・・・あまりにあっけない加賀の死でした。(; ̄□ ̄A

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2005.02.09

「救命病棟24時」第5回

地震発生後6日目。東都中央病院では、医師が交代に休み、睡眠を取れるようになり、ボランティアの人達も増え、かなり良くなってきたと家族に報告する医局長の黒木がいました。

そんな中、加賀の意識が戻るのでした。「楓・・・」と声を上げる加賀。しかし彼の容態は、今は安定しているものの、まだまだ安心出来ない状況でした。加賀は楓が婚約指輪をネックレスにしている事に気が付き「ずっと・・・着けててくれたのか」と喜びます。「あたりまえでしょ。裕樹が治ったら、一緒にシアトル行くからね。」と答える楓。「地震でどうなるかわかんないよ・・・。」という加賀。「どうなったって、ずっと側にいる・・・。」楓は加賀の手を握り締め、涙ぐむのでした。加賀は、そんな楓を見つめ微笑みます。 一時はもうダメかと思いましたが、なんとか会話が出来て、そして楓は加賀に自分の思いを告げられてほっとしました・・・。(^-^)

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2005.02.02

「救命病棟24時」第4回

先週寺泉が用意したヘリで、ようやく救急搬送の患者さんを全て送り出す事が出来た。しかし、病院では食糧不足に陥っていて、補給物資もカンパンとお水(それもわずか)しかない。スタッフも人手不足でかなり疲れが溜まっているので、みんなイライラしている。一時帰宅から戻ってきた看護師の大友葉月(MEGUMI)は、カルテの書き直しをしていたが、「飯島 純」という患者の性別が分からず聞くと、看護師の伊坂千秋(田村たがめ)に「あぁ、あなた地震の後いなかったものねぇ。・・・男性。」と嫌味を言われてしまう。

一方、楓は携帯に入っているメッセージに気が付いた。しかし搬送先の病院に連絡をしても、向こうも混乱をしているようで、確認が取れないでいた。

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2005.01.26

「救命病棟24時」第3回

冒頭で、地震が起こった時の事を振り返るシーンがありました。これは何回見ても、すごく身がすくむシーンですよね。(;_;)

今回のテーマは『クラッシュ症候群』でした。
交通事故や地震災害などで、救出や搬送が遅れたため、救出後に急性腎不全や心不全を起こす全身障害をいうそうです。「挫滅症候群」ともいうとか。傷ついたり圧迫されたりした筋肉から出るたん白質「ミオグロビン」やカリウムなどが、急激に全身に広がり、腎臓や心臓の機能を悪化させるものとみられているそうで、外傷や意識の有無には関係はないとか・・・。阪神大震災の際に注目されたもので、救出から治療を始めるまでの時間が、患者の明暗を左右するとされているそうで、早期発見、早期治療という災害医療の原則が、これほど当てはまる障害はないとか・・・。

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