「恋に落ちたら〜僕の成功の秘密〜」最終回
島男は、高柳、神谷、七海、香織、神谷らと新会社『鈴木ねじ』を起業した。鈴木家のネジ工場が事務所となったため、まり子や龍太も手伝うことに・・・。
島男は、電気もつけず、一人部屋にこもりPCの画面を見つめ
キーボードを叩いていた・・・。
家の前では、ウロウロする男の影が・・・。
龍太が魚を持って現れ、男の影に気づく。
まり子の別れた男と思うが、その顔は違った・・・。
「おい!」と龍太に魚で突かれて、振り返った男は、宮沢だった。
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島男は朝、布団から手を伸ばし、
島男は、『ロイドブラザーズ』の桜庭智明(鶴見辰吾)の支援を受
『フロンティア』の取締役となった島男の人気は、さらに上昇を続ける。
家の明け渡しまであと数週間・・・。
ホテルのティールームで、高柳は『東條貿易』の社長・東條栄一(山本圭)と久しぶりに会うのだった。
島男は香織、七海、裕美、宮沢らと神谷の馴染みの
フロンティアの受付に男達が殺到する。
島男が寝ているところへ、妹のまり子が起こしに来る。島男は寝言で香織の名を呼ぶのだった・・・。
島男(草なぎ剛)は、警備の仕事で頑張ろうと、妹のまり子(木村佳乃)や幼馴染の龍太(山本耕史)に話をしていた・・・。
東京の下町の小さなねじ工場で働く鈴木島男(草なぎ剛)は、父親が6年前に他界して以来、大学を中退して工場を継いでいる。経営状況は決して楽ではないが、母親の藍子(高林由紀子)、OLの妹・まり子(木村佳乃)の家族3人の暮らし、そして幼なじみで鮮魚店を営む安藤龍太(山本耕史)が毎晩持って来てくれる刺身で晩酌するという生活にささやかな幸せを感じていた。
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