「離婚弁護士2」最終回
貴子、柳田、紀三郎の3人は、部下の角田(鳥羽潤)に対する逆セクハラで総合IT企業・アップヒルズ社を懲戒解雇された美由紀(杉本彩)の名誉回復・神的苦痛に対する慰謝料、および元の職場への復帰を目指し、調査を続けていた。
アップヒルズ社社長の大我(武田真治)は、一度は譲歩し、美由紀
に対して支度金の支払いと系列会社への復帰を提案した。
しかし、貴子がそれを蹴って、逆セクハラがでっち上げであること
を認め、謝罪するよう要求したとたん、週刊誌に貴子の不倫話がリ
ークされたのだ。
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貴子の元に、三神の妻・
貴子は、ついに三神と一夜を共にした。
大介は、絵里がファミリーレストランで小さな女の子と楽しそうに話しているところを、偶然目撃した。
雷が鳴り響く豪雨の中、
パーティー会場で三神から花束を手渡された貴子は、彼のことを意識するあまり、コラムの打ち合わせで『ハンサムウーマン』編集部を訪れても目も合わせられないでいた。
とある男性が、公園や街角を必死になって何かを探しながら走り回っている・・・。どこを探しても見つからず、交番へ駆け込む男。
貴子は、とあるスタジオにいる。
貴子(天海祐希)は、以前受けた取材の掲載記事についてクレームを入れるため、人気絶頂の女性誌『ハンサムウーマン』編集部に乗り込んだ。が、そこで出会った編集長の三神(宇梶剛士)にひと目ボレしてしまい、恋の病に悩む日々を送る羽目に…。
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